〜行政書士松田聡事務所からのお知らせ〜

★青いぽすと「松田聡の本気(マジ)談」毎月掲載!


★“心の代書屋”かわら版のご登録はホームページから!解除も可能ですのでお気軽にご登録下さい。


★フェイスブックもやっています。


★ツイッターもやっています。

UFO・・・なはずが無いか

今日は少し早めに帰宅することができました。事務所を出て、西北西の方向に眼を見やると、航空路がないであろう空にそれも低空にオレンジ色の光がズンズン遠ざかって行ったのです。事務所の子は視力があまり良くないにもかかわらず、しっかりと確認することができたようです。いきなり、UFOだとは言いたくありません。

通常の航空機であれば、青と赤の灯が点滅しているのですが、オレンジ色は少々不可解です。それともヘリコプターか?函館空港の最終便は午後7時50分頃ですから、定期便は飛んでいませんし、天気も良好ですから遅延も考えられません。UFOではないと思いますが、私の眼からして未確認飛行物体であるのは間違いない事実です。

ともあれ、いつもの方向以外の、いつもの時間外、それも見慣れない色をした物体が空を飛んでいることはどうしても気持ちがUFOになってしまっているのです。それこそ、潜在意識の中のどこかに植えつけられてしまっている先入観はなかなか払拭することは難しいのですね。ですから、多少見方や考え方を変える、さらに、それがそうだと断定するための根拠がしっかりとしていなければならないでしょう。

実際にあの光を追いかけたい焦燥にかられましたが、結構な速度でしたので諦めてしまいました。不完全燃焼ですね。しかし、それをすぐさまUFOというのは乱暴です。これをほかの事に置き換えても同じようなことが言えるでしょう。

話は変わりますが、今日はある役所へ行ったときのこと、先日、お世話になったある担当者の方にご挨拶をするためにお会いしたのです。すると、私のホームページを見てくださっていたらしく、「ホームページを拝見してピンとくるものがありました。」と言って下さったのです。その方もご自身の方向性について真剣に向き合っているようでした。すでに、行政書士の資格は持ち合わせているとのこと。近日中に事務所を来訪してくださることでしょう。公務員は一般に「違う見方」をされがちです。しかし、この方は本当に地域住民の方々のことを考えているということを話し言葉からも感じ取ることができました。

やるかやらないかの二つに一つです。人生は妥協してはならぬと思うのです。もしかすると、近い将来面白いことがまたまた起きるかもしれません。すでに、面白いことは始まっています。行政書士だからこそできること。何かとコラボレーションしてやれること。応用は多岐に渡ります。年明けからある地方に出かけ、一発始めてきます。面白いことです。それも、見かけだけで判断はできぬ深い内容です。すべて、考え方、根拠、熱意、共鳴…がキーワードとなります。

今は頭の中で様々なアイディアが駆け巡っています。事務所の子には「バカ」みたいだと思われているでしょうが、常に子供のような視点が大切だと思っています。ですから、成長もないのかもしれませんね。早く、その役所の方と真剣にお話ができることを楽しみにしています。

パーティーグッズ

来週は恒例の忘年会です。恒例といいましても3回目ですから恒例ともいえないでしょうか?さて、今日は業務を早々と切り上げ、午後からは来週の準備に入ります。パーティーグッズを探しに行ってきます。インターネットでも相当の品々が見つかるのですが、如何せん手元に届くまでに時間を要すること、さらに品を手にとって見ることが出来ないという要素も加わり結局は地元で探すとなったのです。

最近、かぶり物に興味があり、来週は仮面舞踏会ならずお面舞踏会となったりして・・・パーティーグッズは様々な品がありますね。昨日のアナログではありませんが、その感覚が本来の笑いを呼び戻すような気がします。昨晩、娘と歌番組のビデオを見ていると「この人(桜田淳子)の笑顔がいいっさ!」と当時は余り気にも留めなかったのですが、今それをみると自然な笑顔だと実感しました。来週は自然な雰囲気の中で楽しめたらと願いつつパーティーグッズを探しに行ってきます。

遺言・・・一考

最近、遺言書作成について様々なことを考えてしまいます。遺言書は最後の愛のメッセージなどと美化された言い回しがなされているのですが、私にはどうもしっくりこないのです。遺言書は誰でもが書くことが出来るのですが、実際のところ、年齢的なこともあり、本来の遺言制度が狙っている用い方がなされているのでしょうかね?

本当の意味での愛のメッセージとするならば、親である以上、子どもたちは仲良くしてもらいたいとの願いがあるのですから、生前のうちに将来の遺産分割協議書案を作成することはまずいのだろうか?ですとか、自分の相続人にいわゆる相続させたくないという人間がいたのなら、親として生前のうちに相続人として不適格であるとの手続きを行うですとか、何らかの意思表示を行うべきではないでしょうかね?

残念ながら、私は親が亡くなったとしても相続される財産がありませんから、将来、いただけるという心配が無いので、それはそれで良いのです。決して、開き直っているのではありません。仮に親が若干なりとも財産を持っているのなら、しっかりと使い切ってもらいたいのです。

私も、将来、財産は遺せないでしょうけれど、あればしっかりと使い切りたいと考えています。子供は子供で生きる術を身につけて自分の力で生き抜いてもらいたいという願いもあるのです。遺言からかけ離れてしまいましたが、遺言制度が出来た背景を辿ると、その当時の必要性が浮き彫りにされ、今の世の中にマッチしている制度なのかどうかを検証することが出来るかもしれません。

どうも、遺言は将来の紛争の火種となりかねない代物かもしれません。事実、公正証書遺言を作成し、実際に遺言執行となった際、そこには公平さに欠けた内容だったとします。不公平感を抱いた相続人は、その遺言書を作成した当時、被相続人は遺言能力に欠けていたなどとして、遺言書は無効だと訴訟が事実起きている状況です。

公証人もたまりません。そうすると、遺言者自身の遺言能力を担保する意味で、第三者的な裏づけが必要となるのかもしれません。どうも、遺言は前向きに考えたくはないのです。それよりも、いま、どれだけの財産があるのかという財産目録を早めのうちに作成し、自身の財産をしっかりと把握する必要があると思うのです。

自分が保有する、
不動産について知っていますか?
その不動産の評価額、不動産の表示について把握していますか?
預貯金についてどこの金融機関にどれだけ残高があるのか知っていますか?有価証券等について銘柄、株数等について把握していますか?
仮に借り入れがあるとしたら、具体的に債務額についていえますか?
生命保険等の加入内容について把握していますか?
保険を利用した代償分割って知っていますか?

財産は持っていても、自身がしっかりと把握していないことには、次世代へ承継する際に、紛争の火種になりかねません。子どもたちには極力公平に承継することを恐らく法は予定しているはずです。仮に、子供の一人が親である自分に対し、何も貢献してくれないと感じたとしても、子供を責めることは出来ませんね。

遺言について色々と考える今日この頃でした。

たわ言・・・

昨日は自分史作成教室も無事に終了しました。参加者は意気揚々とこれからのそれぞれのビジョンを確認し帰宅したようです。記念撮影の写真はホームページに掲載しないためご本人に手渡すことにします。写真はそれぞれのモチベーションアップのために使用していただきたいと思います。

今後は残念ながらホームページ上では内容をお知らせ出来ませんし、誰が参加しているかは分からないことになっています。興味のある方、参加される方は今からお申込を受け付けております。来月の予約は現在4名ほど入りました。

少しだけ、昨日の内容をご紹介しますと、皆さん大人だなということです。前向きだということです。私自身刺激を受けました。参加者特典の座談会も仕事のことや普段の想いなど様々な話題で盛り上がりました。

さて、当事務所とこれから密接な関係になるであろう塾経営の方が、今朝の函館新聞の記事に掲載されていました。どうも、基本的ビジョンが似通っていそうです。といえば叱られるかな?方向性が一緒なのです。
先日も、当事務所を来訪されこれからの子供たちに出来ることについてお話をされてゆきました。今後、その方をご紹介させていただきます。本気さが伝わってきますから。ね、花田さん。

ところで、何事も目的を持ちながら日々生活を営んでいるのですが、自ら発する言葉や話も目的があって発しているはずです。このブログを書いている私も目的があるのです。もし、仮に無意識に話していることについて、少しでも意識したなら責任も生まれてきます。ところが、無意識に話している方は、無責任にそれも言い放つというたとえができそうです。

無意識かどうかをひと呼吸してから話すと、潤いが生まれてくるかもしれません。無意識は素直なもので潜在している心がしっかりと前面に出てきそうです。それを相手はしっかりとまともに受け止めてしまいます。その瞬間、ある気持ちがシャットダウンされてしまう可能性を秘めていそうです。

行動も同様でしょう。私自身、非常に分かりやすい性格だと十分把握していますから、私の言動や行動で何かを感じる方もいるでしょう。それが、正解だからです。決して、自分を肯定するものではありません。ある会話からそのような話が出てきました。仕事を通じてです。何か全てに共通する何かがありそうです。

今後の仕事についても生き方についても、隣の芝生を気にするのではなく、道の無いところに道を創ってゆく必要性に迫られています。他人と比較するなにもの無ければ、他人のことをとやかく批評する必要もないのです。「それじゃあんたはどうなのさ」と言っていた方がおりましたが、まさしく、そうなのです。「それじゃ私はどうなのさ」と自問することが一番大切かもしれませんね。

一週間

ただいま札幌に向かう途中です。先週の今頃は明石市におりました。35,6℃はありましたが、今日はというと21℃のルスツです。やはり日本は長いですよね。ひと息ついたし一路北都に向かいます。

日本ハム対西武

今日は暑くなりました。プロ野球の試合もさらに熱かったようです。球場では、熱中症や過換気、蜂刺されといった症状により救急車は4回の出動だったようです。明日はさらに気温が上がるようなので、試合を観にゆく方は充分な対策のうえ臨むことでしょうね…
ちなみに、妻は「写真を撮ったさ」と意気揚々に携帯を見せながら話していましたが、どう見ても選手ではないのです。それでも本人は満足げ、かつ、幸せそうなので何も言わないことにしています。
さて、明日の予想最高気温は32度とのことです。

ハプニング

今日は、朝から様々な動きがありました。青いポストの青山さんとナプア・ハワイの工藤代表と三者会談を行いました。来年の面白企画についての話し合いです。きっと、楽しい企画になること間違いありません。その後、市内のハイヤー会社からの仕事依頼があり、明日の朝一で会社を訪問してきます。

先週は関西での自分史作成教室等があり、ほんの一時ではありましたが、息抜きタイムを設けることが出来ました。実は、明石の知人に関西空港から電話をしようと思いつつ、とんだハプニングがあり、タイムテーブルがしっかりと狂ってしまったのです。というのも、神戸三ノ宮から順調に大阪駅に到着、途端に電話がなり約10分遅延、それから、地下鉄に乗り、せっかくだから、本場のたこ焼きを食べようと、心斎橋から道頓堀方面へ歩いている最中にも、別な電話。

話しているうちに悩みだし、さらに、足腰も急にきつくなったので、少し、コーヒーでも飲もうと、コーヒーショップへ入り、喫煙席は3階です・・・と。しっかりと、両肩にバッグを提げ、アーモンドラテを載せたトレーを両手で持ち、1階2階はお客さんが誰もおらず、「平日の早朝だからお客さんもいないのだな」と納得しながら階段を3階まで上がると、そこには、喫煙者というより、若い失業者?のようなお兄ちゃん、お姉ちゃんがたむろしており、ここは場違いかな?とあっけにとられ、頭の中で自問自答しながら、テーブルに置こうとした瞬間、見事に僕のアーモンドラテが、スローモーションのように転倒したのです。アーモンドラテの王冠が見えたような気がします。

結果、笑うなかれ、私の一張羅であるスラックスが、まるで、おもらしをしたような状態になってしまったのです。周囲の目は「しらーっ」という冷酷な視線が背後から、正面から感じ取る事が出来たのです。そんな中でも、電話は待ってはくれません。座席で話すのも落ち着かないので、席を立ち、離れたところで、「請負契約書はどうなっているの?まだ、内容証明を送る段階でないでしょう・・・等々」という会話をしているのでしたが、スラックスを見ると子供のお漏らし状態ではないですか。

客観的に「ズボンを見ると子供、話は行政書士」なんて、恥ずかしいやら・・・自分でも、つぼにはまってしまいました。これで、飛行機に乗るのかな?でも、ズボンからはアーモンドラテの甘い香りがツンと鼻につき、これは具合が悪いと・・・。それでも、コーヒーショップの店長が気を遣って下さり、新しいアーモンドラテを持ってきてくれたのです。それも、追加料金は要りませんと。今度、また行くときには必ず立ち寄らせてもらおうと思いました。

その後お店を後にしグリコを写真に納め、アーモンドラテの香りを漂わせながら、道頓堀を闊歩し、すかさず、地下街に入り紳士服売り場を探すと、今は函館には無い、タカキューさんにより、ズボンを急ぎで探しました。やはり、そこでも、店員さんがこちらの状況を察して、裾上げを特急で行ってくれました。

飛行機離陸まであと2時間、この間に天王寺をどうしても寄らなければならず、天王寺で所用を済まし、新今宮からラピート号にて関西空港に向かいました。久々の関空は思ったよりも人影がまばらで、食事のためお好み焼きを食べ、時計を見ると、離陸まであと15分、おみやげも買っていない、さぁ困った。幸いに目の前に目的の物が揃っていたので、ホッとし、あと10分、余裕余裕と思いきや、飛行機に乗る直前に電話がいくつも鳴り響き、その間にもゲートを潜り、ブザーが鳴り身体検査、あと5分、ようやく、開放され搭乗口まで直行と思えば、遠い遠い搭乗口まで・・・走った走った、子供の運動会以来の本気走り!それでも、1分前に最終で入ってゆきました。

最後に飛行機に乗ると、既に皆さんが着座しており、白い目で見られるのかな?と半ば被害妄想的に通路を下がってゆくと、そこには、まだ、乗り切れずにいた方々がたくさんいたのです。ラッキーでした。長い長い、三ノ宮から関空までの旅でした。今、振り返ると、時間を有効に使い切ったような感がありました。函館の自宅に着くなり、鞄から洗濯物を取り出すと、何故か懐かしいアーモンドラテの香りがあたりに広がっていました。

【30人+283人/1000人】今日も敷地調査の依頼が入りました。年末の追い込みですね。これから、一カ所営業してきます。呼ばれているものですから。

こんばんは

今日は眼科で瞼をカットしてきたためパソコンに向かうのがキツいため、明日、ゆっくりとブログを書き込みます。失礼いたしました。


継続は力なり

今日も一日が終わりそう。早いなと感じていたところ、今週もすでに金曜日、時間の積み重ねの結果です。当たり前か・・・
今日、たまたま仕事上で「ウェイトレス?」「ウエイトレス?」という言葉を目にして、何気なく語源ってなんだっけ?「おもりが無いっ?」まさかね、待つに無い「待たせない」かなぁ〜なんて一人ほくそ笑んでいた。
そっか、待たせないだよね。でも、レストランへは最近行く機会が少ないけれど、入店しても気付いていないウェイトレスが結構いたりして。

WAIT−RESSだよね。もし違っていたら何方かご教示下さい。
「待たせない」とすると、時間は待ってはくれない。オリンピックで、ある競技選手が現役続行なんてそういえば新聞記事に載ってたなぁ。

最高の練習をしたものが、ゴールド金ですから、とにかく毎日の積み重ねなんだなと改めて考えました。ということは、一日24時間この限られた時間をどのように使い、効率よく練習を続けるか?

よく、人生の先輩から「基礎がなければ家は建たね〜べ」といわれます。
ですから、基礎がしっかりしていることで初めて応用が利く。頭じゃわかっているものの、なかなか基礎作りが難しい。何故?自分自身への甘えしかないのですよ。

子供に「勉強してるか」なんて良く言葉にしてしまうのですが、何故、勉強が必要なのかを親としてしっかりと説かないと、子供だって納得はしない。
私だって、他人からこれをやれといわれても納得しなければなかなか進まない。正直にね・・・
その何故をしっかりと理解させ、また、逆に何故、このようなことを言うのだろうと理解してゆく姿勢が大切だと感じますね。はい!

時間は無限のようで有限です。そこを改めて認識し一日をしっかりと生きてゆかないともったいないな、と今日は昨日とはうって変わって反省の日でした。

毎日、千人に向け大切な時間を費やしてお会いして下さる方には本当に感謝しています。その方の大事な時間を自分に使ってくれているのですからね。

今日もありがたい出会いがありました。今日は以前からのおつきあいのあるM工務店の若専務「だいちゃん」です。

夏にはパパです!


彼は、フットワークが軽い!若いながらもしっかりとした考えを持ち合わせています。老若男女問わず私は学びますよ!
【19/1000】


 

profile

profilephoto 書いた記事数:2778 最後に更新した日:2019/07/17

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

 

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

 


ジオターゲティング