〜行政書士松田聡事務所からのお知らせ〜

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明日はお休みします

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おはようございます。今朝、こんな夢を見ました。数年ぶりに父親と再会し「随分お前も白髪が増えたな・・・」なんていう会話をしたのですが、親父は死んだときと何も変わらず(当たり前ですが)に声をかけてくれたそんな夢を見ました。懐かしい気分に浸れました。

亡き父ですが、どこかで見守ってくれているのでしょう。ということで、明日は早朝からお寺へ行きお参りしてきます。掃除もしないとなりませんしね。事務所は明日はお休みをいただきます。緊急の場合は電話を転送しておりますのでご安心ください。

話しは変わりますが、現在、相続の案件で樺太戸籍を取得しなければならず外務省のアジア大洋州局あてに郵送請求をしたところ、初めて戸籍の写しが送られてきました。実は、初めてのことです。なかなか出くわすことは無いように思えますが。

その戸籍の写しを見たときに、実は、私の母親も樺太からの引き揚げ者です。果たして、母方の樺太戸籍は存在するのかどうか大変興味深いのです。母から引き揚げ当時の話を聴くとそれはそれは今の時代では到底想像もつかない異常な世界であり、よくぞ、本国へ来れたものだと感心していたのでした。

恐らく、母も自分が生まれた故郷を死ぬまでに一度は行きたいはずです。最近、年を取ってきたせいかボソッとつぶやいている姿を見るとなんだか「平和」に生きている私が申し訳なくさえ思えてきます。生きているうちに一度は連れて行ければと思っていたのでした。

現在、お引き受けしている業務をきっかけとして、お盆、終戦記念日という場面が間近に控えているのですが、改めて、今、生かされていることに感謝です。明日は、そんなことでお休みさせていただきます。

これからのこと

どんなことでも構わないから自分がこれだと思った道を進むこと。これって大切だと思うのですね。

周囲からは様々な含みにも似た色々なことを離されるかもしれないけれど、自分の人生だからこそ惑わされたくはない。

批評、評論することは簡単です。けれど、創造し創作することは本人以外でしか成し遂げられないはずなのです。

やったもん勝ち、さらに失敗したもん勝ちの意識で本気に取り組むことこそ成果への道だと断言します。

あることを想像し、それを創造して、その先に創作する…この繰り返しかな。イメージがカラーになれるよう本気で想像してゆきますよ。


お手本なんかありません。マニュアルなんて面白くはありません。無いところに有を創り上げること、これこそが醍醐味ってやつでしょう。

あ〜明日も楽しみです。

自分バカ

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そういえば、事務所を開業して10年目に突入しました。公務員20年、民間企業2年、行政書士10年目・・・気づけば棺桶に徐々に近づいていることを改めて実感しています。

これからどう生きるかという命題よりも、どんな死様でありたいかの方が日々の命題として強くなってきています。先日、群馬から軽自動車で秋田道の走行途上、空気が清々しい状況になり空を見上げると満点の星でした。鳥肌が立つくらいの星の数です。

天の川をしっかりと確認でき、流れ星も幾度か見えて・・・疲労感はあったものの一気に吹き飛んでしまいました。毎日の生活の中で何か忘れかけていることをひとつずつ想い出させてくれた最高の機会に巡り合えたのでした。

日々の生活の中で、何かしらの「問題」が起きることしばしですが。世の中がどう変わろうとも、人が生まれ人が死のうとも、自分が悩み困っていようとも、星はいつも変わらずに見守ってくれています。

今の「結果」の根源は何か?となると、誰の責任でもなく、自分自身に尽きることだと断言します。誰かが何かをしてくれる。誰かが自分を助けてくれる。誰かが自分を守ってくれる。「くれくれ君」では、何の発展もありません。誰かを責めることは簡単です。しかし、責めたところで何の解決にもつながりません。

自分に起きている全ての結果は、自分が根源であるということを忘れてはなりません。数日前の新聞記事に、教職員の退職について書かれていました。精神疾患を原因としたものが相当数を占めていたと思われます。

私自身も、これまでに心を病むようなことが数えきれないほど起きました。というよりも、起こしたのでしょう。自分が原因ですからね。周囲から精神科へ行けなどと冷やかしなのかは分かりませんが、私は、一切聴き入れませんでした。自分自身のことをしっかりと見つめてゆくと答えは簡単に見えてくるものです。

自分自身と向き合うことを逃避することは簡単です。誰かの力を拝借すればよいですし、誰かに依存すれば良いわけですから。最近は「依存」傾向が多過ぎますし、自分に責任を負わないで簡単に心無いことを言い放ってしまう「評論家」も多過ぎます。今から数年前ですが、騙された?ことがあります。

それは、子供がいないはずなのに子供がいるとか、配偶者の存在があるのに死亡したとか・・・正直、真相を知った時には辛かったのでした。何が辛かったかというと、私が騙されたということではありません。その方自身がご自身を騙したことに対してです。

同情してもらったところで、何かしらの良い結果が生まれるでしょうか。これは絶対に生まれません。絶対です。何故なら、同情を買ってそこから何かしらのアドバイスを受けて行動したとします。ところが、その途中で本人の想定していたこととは裏腹な結果が表れてくると、投げ出してしますからです。

そこには、自分の中の強い強いプライドがでんと居座っているからの仕業です。そのプライドさえ打ち消すことが出来れば随分と人生は変わるはずです。私自身、今は行政書士のお仕事をさせていただいておりますが、仕事は選ばなくともどんな仕事でもできるはずです。要は、「自分バカ」になることでしょう。「自分バカ」この言葉の意味をよく考えてみましょう。

おせっカーpart2

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先週金曜日から東京、群馬、秋田へ行ってきました。行きは新幹線、帰りは軽自動車でした。今回の出張は非常にタイトな時間の中ででしたが、帰りの軽自動車での移動は思いのほか疲労感は無かったように思います。今日も「おせっカー」は活躍の場を見せました。型は古いが時化には強い・・・♪の如く何かしらの底力を感じる車です。

群馬を出発して間もなく、北関東道に入り流れに乗せてゆくのですが、なかなか流れに乗れずにいましたが、運転が楽しい車です。エアコンも利かないくらいの気温でしたからエンジンには相当の負担がかかっていいたはずです。北関東道から東北道に入ると三車線区間が宇都宮辺りまで続き、おせっカーは身の程を知ってからずっと左側車線を走行したのでした。

車の台数が本当に多く、北海道の道路とは比較になりません。北上を続けると周囲の風景も徐々に落ち着き払ったものになり、どことなく北海道内を走行しているかのような錯覚になったものです。東北道は今までに何度か走ったことがあるので、躊躇することはありませんでしたが、福島を超えたあたりで危険個所が何か所か存在するのでそこは慎重に走行しました。

仙台を抜けた頃、辺りは暗くなり、栗原を超えたあたり?で花火大会を思われる花火が次々と打ち上げられていたのです。短時間ではありましたが、最高の位置から見物出来たのはラッキーでした。さらに北上し、北上ジャンクションから左方向に入り、一路秋田へ向かいました。秋田道はほとんど一車線の高速道です。どんどん標高が高くなりいくつかのトンネルを抜け、途中のパーキングで休憩すると上空は満点の星空でした。もちろん天の川もしっかりと見ることが出来ました。

休憩中のおせっカーに目をやると、熱波の群馬から約500劼鯀行してきたことを想うと、どこか愛おしく思えてきました。運転している側の疲れなんて大したことはありません。少しだけクーリングしたおせっカーは再び唸りをあげつつも冷えた空気を吸い込んでいたのでそもそものパワーを発揮してくれさらに燃費も向上したのでした。

あっという間に秋田市内に入り、はじめてのおつかいに出てきそうな幼児のような雰囲気でおせっカーはきょろきょろしながら目的のホテルを目指しました。繁華街を潜り抜けてホテルに到着しました。580劼鯀破したおせっカーはどこか誇らしげでした。あんな小さなタイヤ、リアに積まれた小さなエンジン、けれど足元はしっかりとした車台、絶妙なバランスのおせっカーです。



翌日は、青森市内でのねぶたまつりがおこなわれるので、内陸を避けて海沿いを走り一路青森へ向かいました。最高の天気でしたから日本海を見ながらの軽快なドライブでした。途中、気の向くままに休憩しては写真を撮りながらでしたからあっという間に青森港に到着できたように思います。自然が織りなす風景は美しく、いわゆるアナログの美しさはアナログのおせっカーと絶妙なコントラストを描いてくれます。

トコトコと走り回るおせっカーはこれからもさらにパワーアップしてくれることでしょう。この車の初年度登録の場所は福島県郡山市でした。今は、北海道内に落ち着きましたが、希少車であるおせっカーは将来プレミアがつくかもしれないとのこと。同車種は国内でたった14台くらいしかないというから驚きました。普通車も良いけれど、実用性を考えたらこのおせっカーは最高です。これからの仕事で再び古巣の本州へ渡ることがあるかもしれません。そうなるよう日々の活動を実のあるものにしたいものです。
おせっカー管理者?いえいえ、おせっかい代表のブログ

夏休み

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夏休み・・・いつ聴いてもキュンとくる響きです。子供達は夏休み真っ盛りですね。私が、小学校の夏休みを想い出すと、毎年決まって田舎町に住む親せきを訪ね、それも一人で「鈍行列車」に乗って向かったものです。
運転席付近のデッキに立つと、前方の風景が見えてそれはそれは楽しかったのでした。太陽が照りつける単線をディゼルカーは走り、途中、木々に囲まれた場所では、車内は暗くなるも涼しい風が車内を舞い、林の中のセミの声が響き渡ったのが今でも懐かしく想い出します。

50歳になった今も、どこか夏休みの空気を蘇らせるために当時の光景や風景を想い出しては懐古の念に浸っています。鈍行列車では、同乗しているおじさんやおばさんが気遣って声をかけてくれたものでした。それこそ、普通のおせっかいがどこの場所でも存在していたように思います。田舎の駅に到着する場面では、おじさんおばさんが「気をつけて行くんだよ」と温かい声をかけてくれ、時にはチョコレートやジュースを手にして下車したのでした。

鈍行列車を見送り、親戚のおばが出迎えてくれ、その街にはタクシーなんてありませんから、今度は、線路伝いに歩き途中商店で買い物を済ませ約1時間位の遠足です。汗だくになりながらシャーベット頬張りながらようやく森の中の親戚の家に到着です。空が赤く染まり虫達の賑やかな合唱の始まりです。夜になると辺りには光はありませんから、満点の星を眺めながら花火を楽しんだものです。流れ星は次から次へと放射状の光を放ちながらスッ見えてはあっという間に消えてゆくのを不思議に眺めていました。

その経験からか今も星空を気にしてしまう癖があるのでした。星は、自分の年齢が増えようとも、世の中が変わろうとも、いつも見守ってくれています。
今日も子供達は北海道の短い夏を楽しもうとそれぞれが思い思いに過ごしていることでしょう。私も親の一人として子供と一緒に過ごす夏休みを今年はしっかりと頂こうと思っています。

幼少期の想い出は大人になってから影響することが山ほどあることを50歳のいま振り返っていたのでした。子供達と過ごせる時間は長いようで短いのです。年々、成長してゆくのですが、私も子供と共に成長してゆけるよう謙虚な姿勢で臨みたいものです。

原野商法・・・なんなんだろう。

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今日は早朝に函館を出発し、倶知安、真狩、室蘭、登別へ行ってきました。今回の出張は「土地の資料収集及び現地踏査」を目的として出かけてきました。未だに続く「原野商法」の後遺症とでも言えばよいのか、やるせない気分で帰ってきました。

法務局へ出向き、証明書、公図、測量図を、役場では土地台帳の名寄帳の写し、航空写真に地籍図を被せた図面、さらに路線価図を取得する等々の作業を行いました。さらに、地元での現地に対する証言を得るなどを進めてゆくのですが、それが、代が代わり過去の状況を知る人物が殆ど見つけられない状況でした。

今回は、二か所の調査業務でしたが、昭和30年代後半の分筆図をベースにした分譲だったところもありました。高度成長期という時代背景でもあり、北海道の土地には何かしらの魅力が見え隠れしていたためか、様々な業者が大きい区画の土地をいかにも大型分譲地のように区画して売り出したようです。

一方では青函トンネルの建設が進むにつれ北海道新幹線が現実味を帯びたような状況から、当時のパンフレットには0系新幹線がトンネルから出てくる予想図が描かれたものがあったり、あるいは、千歳空港の絵が描かれていたりと本当に様々な手法で営業を進めていたことが伺えます。

最近では、北海道新幹線がいよいよ函館まで延伸されることが確定し、さらに札幌までの工事着工もスタートしました。真狩村役場の担当者は、「最近、当該地の所有者から新幹線が走ることになるので自分の所有地も敷地に入るのだろうかという照会が来ています。」という内容のお話をしていました。

実際は、長万部、倶知安は現在の駅舎付近に新駅が建設されるようですが、そうなると新幹線の軌道敷地は真狩村から大きくかけ離れているわけです。羊蹄山の麓を新幹線を通るのは倶知安側なのです。ですから、何かしらの測量や用地を買収するなどのお話があった場合には十分に精査する必要があるのです。

真狩村の当該地は村道から遠くない場所に位置していることを図面上から把握でき、現地でも凡そこの付近だろうという全体の雰囲気を掴むことはできました。ところが、もう一か所の登別については、資料に基づいたとしても現地へ入ることは到底困難であることは市役所の担当者からの証言や、現地付近へ行ったことで山に入ることは難しいと判断しました。

それでなくとも、鹿やクマが出そうな空気が漂っています。数年前に別な業務で登別市街地からカルルス温泉へ向かうまでの道のりを現地のお客様からお話を伺ったことを思いだしました。鹿が車に体当たりして車が大破したというものです。今回、同じ道路を走行したのですが数年前よりもさらに鬱蒼とした道路状況でした。

今回の調査の感想は、やはり国にしっかりとした現地特定が可能な「地図」が不可欠であることを実感しました。これらの土地が将来所有者が死亡して相続するとなった際、評価額が免点未満となると納税通知書も当然ながら届きませんから、場合によっては迷宮入りの土地に遷移すること必至です。このようなことを回避するためにも自分が所有している不動産について、元気なうちに何らかの対策を施す義務はあると思います。

本人は知っていても、本人以外の親族は全く認知していないケースは殆どかもしれません。当時、それなりの費用を支払って自分の土地になったわけですから、所有している以上、所有者としての「義務」を果たさないとなりません。今回の業務のうち、一件は自分が元気なうちに調査してほしいという内容でした。調査結果を各種資料に写真を添付した報告書をお客様にお渡しします。

今日は長い一日でしたが、当初の予定通りに戻って来れましたが、やはりこの調査の後の気分は正直優れません。今の状況のままで果たしてよいのだろうか?と自問しながら函館まで帰ってきました。きっと、原野商法?で購入された所有者のほとんどの皆様は諦めている可能性は大きいのです。しかし、せめて元気なうちに現況について資料をまとめておくことは必要な作業だと思います。

今週末は群馬県へ行ってきます。体に蓄積された疲れをしっかりと払拭して臨まなければなりません。期待と不安が交錯していますが、楽しみのほうが大きいのですね。明日は通常通りの業務となります。しっかりと前を見据えて頑張りたいものです。

冷コーと冷房と・・・

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函館市内の小中学校は夏休みに入りました。今朝はラジオ体操があるとのことで朝からけたたましい足音と声で起床しました。この頃は6時前に起きるのが日常になっており、平均4時間位の睡眠でしょうか。事務所を開業してからの睡眠時間は大体このくらいですね。それでも体は悲鳴を上げずにいてくれますから感謝です。

さて、今日の予想最高気温は30度のようです。暑いといっても知れています。ここ最近はおせっかいの社長が淹れてくれるアイスコーヒーが毎朝の目覚めを促してくれます。これが実に美味いのです。適当に淹れるコーヒーが適度なのでしょうね。(笑)
今日もこれから冷房の効いた車で市内や周辺の町を移動してきます。

来週前半は登別、真狩村へ。来週末には群馬へ車を取りにゆかねばなりません。きけば、昨日の群馬の体感気温は40度近かったそうです。自然冷房の北海道人の私ははたして40度に耐えられるのか。といっても、日較差25度を経験していますので大丈夫でしょう。自然の暑さに身を委ねたいところですが、ここ数年の暑さは異常のような気がしますので体温管理には十分に気をつけたいところです。

自力

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おはようございます。
今朝は、太陽の光で目が覚めました。午前5時でした。今日も心臓が動いていると何故か横になりながら想っていました。毎日様々なことがありますが、こうして生かされていることに感謝しなければなりません。今朝のラジオだったかテレビだったかは忘れましたが、「案ずるより産むが易し・・・」との言葉が耳に入ってきました。

何ごともそのとおりではないかと自戒しつつかつ自分自身に喝を入れながら事務所にやってきました。命とは本当に儚いものであり、いつなんどき絶たれてしまうか分かりません。だったら、やりたいようにやればいいのです。誰かにおんぶして誰かに助けてもらおうなんてもってのほかです。私自身、今は行政書士事務所を行っています。しかし、これが発展すればさらなる「何か?」を求めてゆきます。

誰のため?自分のため?人のため?世の中のため?生きる目的について、未だに確立していませんけれどとにかく有無を言わさずに命を有効に使い果たしてゆこうと思っています。人は好き放題に言うでしょうが、やらずして言うな!なのです。
ところで、他力本願とは仏教用語?だったはずですが、本来の用法を私は間違って使っていました。

今までの間違いを改め、他力本願ではなく「他人依存」と改めます。他力本願という言葉に謝らなければなりません。50歳にもなってこんなですからまだまだあまちゃんです。さて、今日も自力で頑張りましょう。依存ではなく自力です。スタッフもおせっTを着用して出かけるようです。さぁ、気楽に頑張りましょう。上空には二機の飛行機が飛んでいました。


 

自らが責任者

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おはようございます。昨晩は過激でしたが、思ったことを言うことも大事です。しかし、ただの誹謗中傷では意味がありません。メールが来ないとか、メールでドキドキしてしまうとか、ラインも既読なのに返信されないとか、そんなスマホや携帯を見る時間があるなら仕事しろではありませんか。

朝からも過激ですが、正直、うんざりなのです。そういったご相談に対して、子供達が触れている姿を見てゾッとするのは私だけでしょうか。直接話せば良いのに、話せずにパソコン活字を組み合わせた偽文章?をせっせと作成して相手のことを考えず、一方的に送りつけてしまう。受け取った側はどんな気分になるでしょうか。

こうやってブログを作成している私も自戒しつつなのですが、昔はどうやってコミュニケーションを図っていただろうか?SNS等が無くても生活できていたのです。避けては通れない会話という自らの口というツールにより近所づきあいも当たり前にあったのではないでしょうか。

便利さゆえの弊害とでも言えば良いでしょうね。PTAの何らかの会議においても訴えかけてゆきます。自分自身で方向づけできず、他力本願な人間にはなりたくはありませんね。これから先は他力君が増えてしまうのか?少子と言われ、子育てをするも親として自身が無い。親が他力君だと子供もそれをしっかりと見ています。

自らの「素」は何なのかを見極める必要がありますね。だから自分史作成をしましょうよと言ってきたのです。自分自身のことを知らずして、他人様を知るなんてとんでもありません。自らを大切にし、自らを認め、自らが立つために独り自らと向き合ってゆく。だから自立であり、孤立なのです。自分自身が自分を大切にできなければだれがするのでしょう。今日もこれから午後まで動きます。そして夕方には札幌です。

斬るっ!

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久しぶりのブログです。目まぐるしい毎日を過ごしてきています。本当に目まぐるしく目が回りました。明日、明後日は出張ですし、来月上旬も出張です。今年は花火大会を観ることができません。一年が経つのは本当に速いものです。さらに、当事務所も10年目に突入しました。

行政書士事務所を開業してあっという間に今に至っています。その間、娘が結婚し、孫たち産まれ、少しは余裕が欲しいかな?と思っていてもなかなか余裕が出てきません。行政書士業務も幅広く、今も複数件の業務を同時並行で進めています。さらに、今日は司法書士の先生からも新しい会社の業務の相談を受けました。

今日は、福祉関係の施設等を集中して顔出ししてきました。老舗の社会福祉法人の施設長とも久々にご挨拶することが出来ました。この方とは30年以上のお付き合いになります。また、後輩の職場にも顔出しし肌つや良く、笑顔が最高の男でした。嬉しかったですね。

また、交通局にも顔出しすると、数年ぶりであるにも関わらず覚えていてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいでした。また、新会社の社長も顔が広く様々な応援メッセージが届いています。あとは、形にしてゆくのみです。

これまで、当事務所には様々なご相談が持ち込まれています。しかし、相談を受けたとしても、私が何かをしようなんていうことはできません。もちろん、弁護士の先生であるわけでもありませんし、それ以前に、今の結果を作り出したそもそもの原因について一番よく分かっているのは当事者であるということですから、第三者の私が方向付けできることではないことは誰しもが理解できるはずです。

子供の喧嘩に親が口を挟めるかというと、私の意見としては挟む余地はないと思うのです。ましてや、これからの人生の方向性を導くなんて他人がどうこうできることではありません。ところが、世の傾向として、「他力」が強すぎる感じは否めません。自ら出来なくて誰がやるのでしょう。自分に自信が無いから誰かの力を借りて自分さえ良くなれば良いのでしょうか。

色々な役員活動を通じて学び気づかされます。言うが易し行うは難し・・・批評、評論は好き勝手に出来るでしょうけれど、ある目的を達成するために、行動している当事者は脇目も振らずに頑張っています。本来はその姿に感銘を受け応援して然るべきところが、罵り否定的になり果ては根拠ない言いがかりをつけてしまう状況を耳にすることがあります。

そのことを子供たちはしっかりと心で感じているはずです。私も50歳になり、明日にも死ぬかもしれませんが、いつ死んでもいいように遺言は作りましたし、平常心で日々を望むことを心から心がけています。誰が何と言おうと誰にも左右されず、多少の横道にそれたとしてもまた元通りになるそんな強い願望が自分の本当部分に浸透できたらどんなにか楽だろうかと。そう葛藤しながら毎日を過ごしています。だからドラマティックであり楽しいはずなのです。

私自身、これまで自分の思い通りにならず事務所を後にし罵声を浴びたことは幾度もあります。罵声を吐いた後は何が残るかと言えば辛さだけが残るものです。好き放題に行ってくれる輩もいるでしょう。これまで随分と我慢をしてきました。私も生身の人間です。ラインやフェイスブックなどのSNSは限定するかやめてゆく方向です。本当に疲れてしまいました。ブログだけは継続します。メールもアドレスを変えてしまいます。ホームページもどうしようかと考えているところです。

2001宇宙の旅をいつも思い出すのですが、コンピュータに人間が使われる時代。本当に起きてしまいました。
株式会社おせっかいという会社はアナログでありたい。時代錯誤と言われようがこのスタンスは崩したくはありません。会社が購入する中古自動車もネットではなく、電話で問い合わせて現地の方と何度も検討を重ねてきました。

そして、ようやく購入することになったのですが、来月上旬はその軽自動車を自ら運転し函館まで運んできます。飛行機時代ですが、アナログ的発想で様々な市町村を経由しながら一歩一歩噛みしめて走ってきます。だからホームページを作成することも二の足を踏んでいます。人それぞれ捉え方があるのは重々承知していますからね。そして、化かし合いだけは絶対に避けてゆきます。

メールもフェイスブックもラインもその意味が見えなくなってきました。メールに返信が無ければ怒鳴られ、SNSだから何を言っても良いだろうと好き勝手なことを送ってくる。意味が分からない。ネット依存の果てのことなのでしょう。おせっかいの社長はいいことを言っています。会社は出来上がったばかりです。整理することは整理しませんか。この整理に込められた深い意味。感銘しました。

私が、何故ブログを書き出すとこんなに長くなるのかと言えば、文章力がないことはもちろんのこと、パソコン文字から少しでもいいから直に気持ちを伝えたくなるからくどくなってしまうのです。私は極端な性格ですから、整理するとなれば一気です。そして、自分の情報は極力知らせないようにしてゆきます。本当に自分のこともそうですが疲れます。疲れるためにやっていなかったはずのSNSにより疲れることは本末転倒です。

それじゃ、最初からやらなければよかったじゃん・・・と言われても返す言葉はありませんが、私としては何ごともやってみなければ気が済まない性格なので、やった結果転んでも痛いのは自分だけですからそれで良しなのです。しかし、今日ばかりはブログにぶつけています。これまでも鬱積したことが一気に噴出しています。いっそのことすべてをリセットし函館から静かにいなくなろうかまで考えたくらいです。楽でしょうね。(笑)

どうして、自分で方向性を導けないのでしょう。自分に自信が無いということでしょうね。批評するだけ批評して、自分はやってやったのさというエゴ。たくさんいましたね。本当にたくさんいました。自分もそのひとりでしょう。このことを分かってくれる人物は数名ほどいます。それで良いのです。これからは新会社を軌道に乗せるために本気で取り組みます。時間は待ってはくれませんから。

そして、いつの日か〇〇からいなくなることを目標として頑張ります。早めに土地建物を売却しないとね。生まれながらの自由人ですから。今日はスッキリしました。誰にぶつけられない、ブログにぶつけました。この文章をどう捉えられようと、私自身は変わりません。明日からはさらにヒートアップではなく、パワーアップを図ります。何があっても命は取られません。それで十分じゃありませんか。今まで好き放題に言い放ってくださった方々ありがとうございます。明日からは今までの自分ではありません。見ていてくださいね。本気ですから。時には怒鳴ることもあるかもしれません。


 

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