〜行政書士松田聡事務所からのお知らせ〜

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イベント企画

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こんばんわ。明日は遠くへ出張です。多くの仲間がいるその街へ行ってきます。今日もその地で医療従事者として日夜地元で多くの方々に対し、身を以て貢献されている方です。再会が楽しみです。そして、新たな事業についてしっかりとお話してきます。
これからの事業は必要枠ですし、今後、様々な制度改革によってあふれてくる方々のために貢献できると自負しています。

法律的な問題は弁護士や司法書士へ、医療に関しては医療関係者へ、介護に関しては介護関係者へ、ハード面においては各種事業者へといった具合にワンストップサービスを提供してゆきます。ただし、依頼があれば何でも引き受けるかというと、実はそうではありません。しっかりとしたプライドを持って業務に臨むわけですから、安売りは絶対にしません。

この事業について理解しづらいかもしれませんが、日常生活の中で起きていることが業務範囲です。今日もスタッフがあるお客様を訪問した際、早速、業務を依頼されたとのことでした。プレゼン資料も完成し懇意にしている方々に配布してゆきます。また、函館市以外においても北海道内での連携、本州では東京、神奈川、群馬、茨城、名古屋、広島などに拠点となる仲間がすでにいるのです。

新会社の役員の一人は、茨城出身者がおり年内には茨城へ出向きたいところです。また、明後日には東京と群馬の方とお会いしてしっかりと新事業についてのお話を進めてきます。この業務は深みがあります。我々が認めた人物でなければお話はしません。ご紹介もありがたいのですが、お客様が必ず振り向いてくれる業務です。

また、地元函館においても20代の若者が来年にも法人設立へと動き出しそうです。彼らからも我々の業務とのコラボを楽しみにしているとのこと。俄然楽しみが増えてきました。類は友を呼ぶの言葉のごとく、そこに集まる人々は同じような志を抱いた人間であると信じています。

さて、新会社が発足して7月にもあるイベントを企画する予定です。昨年暮れのご縁ライブではありませんが、それに準じた内容です。会場も素晴らしくそこに集まる方々の表情を想像するにつけニヤニヤしてきます。食事等はケータリングで行い、集客は100名程度を予定しています。何とか、形にして勢いづけてゆきたいものです。

よく集客という言葉を一般的に用いていますが、実は集客ではないのです。集客は単に人集めのようなものであり、そこには頭数だけを揃えれば良いという発想が根底にあるはずです。しかし、我々は頭数をそろえるのではなく、本当に来てもらい、喜んでいただき、楽しんでいただき、心から安らいでほしいという願いから、是非、多くの方々が集まって、その輪を広げてゆきたい一心なのです。

新たな会社の仲間たちは真剣に声掛けをしてくれるでしょう。新会社の設立記念と合わせて今から準備に取り掛かります。明日は広島です。明後日はどこでしょう。(笑)

ご縁

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ご縁・・・この言葉の意味は何も神経質に考えることはないでしょう。敢えて、ご縁を大切にということが多い時代ですが、もともとはそれが当たり前だったに違いないと思っています。ところが、最近はこのご縁という言葉が強調されて用いられることには何かしらの意味が自然に込められているのかもしれません。

最近では無縁社会などといわれており、一日に何名の方と会話をしているのかと振り返ると昔よりも随分と少なくなっているのではないでしょうか。物理的にも便利な時代。動かなくとも目的が達せられるような時代。会話が無くとも生活出来る時代。外出しなくとも買い物が出来る時代。なんとも便利な時代でしょう。しかし、ここで忘れ去られていることが目に見えずにあるように思えてなりません。

今日も朝からお客様を数件訪問し、午後からは総合福祉センターにてある集まりがあるとのことで顔を出してきました。さらに夜はPTAの関係で近隣の役員さんが集まり懇親を深めてきました。今日一日で何名の方とお会いできただろうかと振り返ると、60名ほどの方々とお会いできました。初めてお会いする方がほとんどでしたがそれはそれは適度な緊張感と共に自分が伝えたいことを本気で伝えることが出来た有意義な時間でした。

福祉センターでは是非次回も来てくださいと嬉しいお言葉を頂戴しました。人は自分の鏡です。どんなに疲れていてもある一定の目標や目的があればそんなものは吹き飛んでしまいます。ネガティブな時代だからこそ必要なポジティブ。それは何も外だけのことではありません。まずは、自分自身の家庭や職場において良い言葉がけ、良い表情で過ごすことが大切でしょう。

たとえば、相手の方が「A」ということを言いたかったところ、聴いている方は、自分基準に判断し「B」と聴いたとします。すると、そこには双方の間で距離が生まれてきます。聴く側の姿勢は話す方が一体何を言いたいのだろうと耳をしっかりと傾けることで客観的な捉え方ができるはずです。いかに、お話を聴くということが難しいのかを体感させられます。本来笑ってはいけないところを笑ってうなずいてしまうと次回はありません。そのことを気づくか気づかぬか・・・自分を俯瞰してみることができるのかによって方向性は随分と変わってしまうはずです。

せっかくのご縁を未来永劫活かしてゆくも活かさないで終わってしまうも、相手の方に対する感謝の度合いで変わってしまうのでしょう。今日、多くの皆様とお会いできたことは確率でいうと天文学的数字になって然りです。そのことを敢えて意識して人と出会うと見え方が変わってくるかもしれません。明日もお仕事といえばお仕事ですが、自分のライフワークの一環ですから楽しんで有意義な時間を過ごします。今週もお疲れ様でした。いよいよ近くなってきた設立日です。適度に頑張りますよ。

思うがままに・・・

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夕方にお客様を訪問すると、何と十数年ぶりに以前の職場で勤務していた非常勤の子と再会しました。昔の話しを持ち出されると「やばい???」なんて思いましたが、本当に懐かしくほんの短い時間でしたが嬉しく有り難かったですね。覚えてくれたことに感謝です。そこでの仕事を終えて事務所に戻りスタッフとしばし歓談しました。

スタッフは昔からよく知っていた人物でしたから、私の「像」を知っている一人です。まさか、うちの事務所に来るなどとは思ってもみませんでした。彼女からは「いつかは役所を辞めて何かをやる人だと思っていました。」と・・・これだけは言えますが、決して当時の現状から逃避するためではありません。

一生一度しかない人生ですし、さらに自分の性格は生まれながらの自由人と思ってこれまでやってきました。後悔はしたくありません。命が尽きた時に全てが分かるような気がしています。だからこそ、出来得る限り「思うがままに」人生を全うしたいというのが本音です。枠に捉われたくはない。人から指図は受けたくはない。いわゆるわがままなのでしょうね。(笑)

しかし、だからといって他人の領域にズカズカと踏み入る立ち入ることは全体像を掴んでいない限り常識的にしてはならないと思っています。この「思うがまま」という語句が持つ意味を掘下げると、意味的には表裏一体を為している感じがします。良くも悪くも使い方次第で解釈は大きく異なります。

このことは、意思伝達が届きにくいメールの文面等ではちょっとした気遣いを付加しなければ、黙っていても最悪メールに変換されてしまう可能性があるのです。誰が見ても喜べるような文章を思うがままに作りたいところです。この場合には類義語として大手を振ってという解釈になりますか・・・

スタッフとは、この「思うがまま」というキーワードをこれからの事業や生き方に対して、どう用いようかなど結構崇高な会話が出来たように思います。自由気ままも思うがままの類義語のようです。自由気ままとは余裕が感じられます。自由気ままな生き方を追求したいですね。しかし、自己中心的、自分が一番という発想だけは絶対に避けたいところです。私も、色々な業務を受託するのですが、幸い、当事務所のお客様は素晴らしい方々ばかりです。

極力、業務は受託してきています。これから新事業もスタートしますが、お仕事をさせていただくうえでは、全てを受託する必要なないと考えています。確かに、対価を支払っていただくわけですが、対価が全てではありません。ご本人で出来ることはご本人でやっていただくことが大前提です。ですから、新事業では安売りをするつもりはありません。確かに、生業としてお仕事をさせていただくので、お仕事が無ければ生活も危うくなります。

しかし、こちら側のスタンスを理解できぬ方には、お引取りいただく可能性があることを社内でも共通項として業務を進めてゆく所存です。それくらしっかりとしたプライドを持って、気づいていただけるきっかけとなるお仕事を進めてゆきます。これこそ、思うがままの発想です。いつ死ぬかわからないのです。人間定年制なんて時代もやってくるかもしれません。そんなことが現実にならぬためにも国内の日々移り変わる動きを真実を知る努力も不可避だと思います。

本人確認の困難さ

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「新緑に近づいてきた函館市街地」
 
今日は穏やかな日曜日でした。朝はホームページの材料探しのため街を歩き回りました。日曜日は基本的にお休みをいただいておりますが今朝は仕事とは位置づけず観光客気分で俯瞰した視点から街を歩いてみました。すると、普段気づかぬ風景がいたる所で発見出来ました。あらためて、足を使うことの大切さを気づかされましたね。便利品である自動車で通り過ぎると見えてくるものを見過ごしている傾向にあるでしょう。

これは、違うことに例えると、メールやSNSについても同様のことが言えると思います。私は、基本的にメールは好きじゃありません。なぜなら、気持ちが届かないからです。そりゃそうですね。一歩間違えるととんでもない結果になりかねませんから。また、SNSもあまり文章を載せません。それよりも写真等でみんなで和めればいいかな?くらいの気持ちですから。以前、SNSでトラぶったとか、一方的にお友達を切られてしまっただとか、色々なことを耳にしたことがあります。

それよりも、大切なことは直接会話で進めた方が見えてくるはずです。今朝の歩き回ったことは有意義でした。何事も基本が大事です。私も、SNSをやっていますが、余り深入りしないようにしています。バランスよくといえば良いでしょうか。そのことでトラぶりたくはありませんから。聞けば、中にはそれが日常生活の一部となって恫喝したということを聞いたことがあります。それは本末転倒ですね。

人とのご縁を作るとは本当に難しいことだと実感しております。また、勉強も絶やすことはできません。最近、忙しさという言葉を知らず知らずに用いていた自分がいました。確かに、一般でいうところの忙しさは免れません。これからも・・・きっと死ぬまででしょうが・・・(笑) もっともっとご縁を作ってゆくことがこれからの新事業でも求められることです。

幸いにも知人が全国のあちらこちらにいるので、これからはもっともっとアピールをしてゆかないとなりません。とにかく、急いで新事業を展開しなければならないのです。その理由はいずれお知らせします。今日も知人からお電話を頂戴しました。その方とは今後の事業展開に向けしっかりとコラボしてゆきたい大切な存在です。さらに、午後からも昔からの知り合いとお話をしたのですが、彼女も興味を持ってくれていたようです。

一斉にスタートダッシュを切れば、必ずや結果は結び付いています。そこには、見せ掛けだけを良くするといった低次元な発想は当たり前に存在していません。見せ掛けで呼ばれて蓋を開けたら「えっ???」なんていう経験は誰しもあるかもしれませんね。それだけは絶対に避けたいところです。これからのお仕事は「気づいてもらう」きっかけづくりも基本的考え方に備わっています。そんな発想の仲間達と一斉に動き出します。

そういえば、先日、念ずれば花開くではありませんが、突然、事務所にお会いしたかった方がやってきました。数年ぶりの再会でした。その方は、私が自分史作成教室を開催していることをよく知っている方で、その方がオーナーとして経営している喫茶店で教室を開講させていただいておりました。その方が、現在の事業のことやこれからのことについてお知らせに来てくださり、自分史作成教室やご縁ライブ、ご縁パーティーの会場として是非活用してくださいとの趣旨でした。早速、ご縁ライブの準備にも取りかかることにします。涙が出るくらい嬉しいオファーでした。

来月上旬には創業してゆきます。その一週間後には広島へ行き、時間があれば東京にも少しだけ立ち寄ろうかと思っています。函館出身の仲間がいるので、武蔵野方面へ・・・ただ、こればかりは時間的余裕があればの話です。今回は広島に集中します。札幌での拠点も何とかなりそうな感じです。毎日、新聞をご覧くだされば我々がこれから取り組もうとしている事業のヒントがそこには隠されています。ヒントはメールよりも会話、車よりも歩き、SNSよりも接触とでもいえばよいでしょうか。人の気持ちは自分本位の考えで簡単には動かないものです。いよいよ秒読みです。

笑顔

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今日は早めに事務所を後にして自宅で作業を開始します。たまには早めに帰宅して子供と情報交換も大切です。早めに帰ると子供は笑顔で迎えてくれました。ホッとします。笑顔といえば、今日も午後からずっと外勤続きでしたが、お取引先の役員の方の笑顔が本当に心和ませてくれました。最近は、歌を忘れたカナリアのような日々を過ごしておりましたが、この方の笑顔から救われたような気がします。感謝感謝です。

笑顔や笑うことはどんな薬よりも効き目があります。ただ、腫れた目の麦粒腫は笑うと痛くなりますから矛盾を感じますが・・・(笑)今日は午後から夕方までお客様周りをし様々なお話しをお伺いすることが出来ました。さらに新規案件も飛び込んできました。まずは、ひとつずつ進めてゆきます。

ところで、ここ最近、殺伐とした話題が後を絶ちません。事務所スタッフやお客様とも話していたのですが、人を認めるという視点が少ない時代に入ってしまい、自己中心的発想がもしかすると常識的になっているかもしれません。また、デリカシーに欠けた言葉を普通に放つような場面も往々にしてあるように思えます。気楽に放った一言が、ともすればどれだけ人を苦しめてしまうのかを知らないでいると後からついてくる結果は推して知るべしなのです。十分に配慮すべきことですが気づかぬ人は気づかないままでしょう。

それよりも、楽しい話題で周囲を和ませてくださる方はだれからも魅力ある存在に見えるでしょう。世知辛い時代、自分本位の時代、モンスターなんとか・・・将来、どうなってしまうのでしょう。危機感が募るばかりです。子供たちが夢を持ってなどといえるような時代なのでしょうか。大人が諦めてはなりません。本気で頑張りましょう。

http://osekaiblog.koko-matsuda.com/

やったもん勝ち

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今月も中旬を迎えました。新事業のスタートもいよいよ目前に控えています。当初の予定からずれ込んでしまいましたがようやく軌道修正を経て動き出しています。
新たなものごとを進めてゆくとはまさに産みの苦しみではありませんけれど、様々な準備がひしめいてしまうのは至極当然のことでしょう。

やらぬうちから、あれやこれやとリスクを並べてもしようがありません。どんなことでも、やってみよう!の世界です。やったことにより初めて気づくことも多々あるはずです。我々、大人が積極果敢に進まなければどうするのでしょう。批評するのは簡単です。ごく一般論というやつですね。しかし、日本人特有?なのか、右に倣えや何かの形にはまっていないとダメみたいな感覚はどこか違っているように思えます。

私も、小さい頃を過ごして様々な怪我?をして今に至っています。あの時、こうすればなどという後悔のような感覚はあまりありません。あるとすれば、父親が生きているうちにもう少し色々なことを聴いておきたかったということです。人の死は絶対ですから、それを想うと息が詰まりそうになります。

しかし、命がある故、その命をどのように使い果たしてゆくか?一生一度しかないわけですから、死ぬ瞬間に後悔しないよう今をしっかりと生かさせていただきます。目先の◯◯よりももっと大切なことがあると信じて疑いません。人から馬鹿だの阿呆なの言われても構いません。だってね・・・自分の人生ですから。今は、本気で自分自身と向き合い闘っています。

明日も必ずやってきます。明後日も必ずやってきます。目先に囚われずに一点を見つめて行動あるのみです。なにごとも「やったもん勝ち」です。そういえば、今日、フジテレビの記者さんから電話がありました。何か、伝わっているのでしょうか?不思議な感覚でした。(^O^)

福祉って

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福祉という言葉からイメージすることはどんなことでしょう。福祉の意味とは・・・

この意味は人間生活の中での共通項的意味合いだと思っています。その本来の意味を追及するために・・・頑張ります。

いよいよカウントダウンです。

さくら

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この時期が来ると、必ず想い出すことがあります。数年前に遺言を作成された方の壮絶な生き様と、それから数週間後に父が亡くなったこと、さらにその数週間後に知人のお母さまが亡くなったことを想い出します。

あの時は、ちょうど桜が咲き誇っていた真っ最中であり、街の桜色がどこか嫌気を指すような気分だったことも正直な感情でした。あれから数年を経てようやく受け容れることが出来たのかと思うのですが、それでも、桜を見ると必ずあの時期のことが頭の中を過ぎります。



生きたくとも生き続けることが出来なかった本人の感情を目の当たりにしたわけですが、だからこそ、今、生かされていることに心から感謝しなければならないと実感しています。今の存在があること自体感謝なのですね。しかし、世の中世知辛いといえばそれまでですが、「この世から消え失せて欲しい」などと平然と言ってしまう方も存在するのです。

これには絶句します。士業の人間だから云々以前に人間として頭を傾げてしまいます。自分を棚上げして傲慢なことを言っていてはいくら美辞麗句を並べたとしても必ず何かの形で返ってくるものです。もうすでにそうなのかもしれませんが・・・そんなことを話し恨みつらみを言ったところで何の解決にもなりません。



今、この瞬間にも命が絶たれ、そして新たな命が産まれてきています。命についていろいろと考えさせられた数年前の春でした。このことは年を増すごとに増幅しております。だからこそ、今できることや課せられた使命を明確にして日々行動してゆくことが大切だと断言します。桜の花びらを見るにつけ儚いことを感じさせられます。

人間の存命時間に比べるとほんの一瞬です。ほんの一瞬だからこそ美しく可憐に綺麗に咲き誇るのかもしれません。桜から教えられることは山ほどあります。人生も宇宙の視点からすればほんの一瞬なのでしょう。だったら・・・どうします?本気で自らが立つという気概で日々過ごしてゆきたいものです。他力本願ではなく・・・

STAFF Kのブログ

おはようございます

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おはようございます。4月も残すところあと数日となりました。実に、時間経過が速過ぎるというのが実感です。あれやこれやと模索しては具体化し、昨日のブログのような気持ちであったり本当に生かされていることを実感します。実は、大変そうに見えてこれが幸せなことなんですね。

一喜一憂・・・紆余曲折・・・本当にドラマチックな毎日を過ごさせて頂いております。昨晩も新事業に対する協力者の方と一献を交えたのですが、「先生、何も迷わずに邁進してください。必ず光が見えてきます。だってね、動いているでしょう。動かずして外堀だけでああだこうだと判断されてしまうのはしようがないこと。でも、最もこの状況を把握しているのは何を隠そう先生ですから・・・ね。(笑)」と、私自身、目が覚めたといいますか、常に自分に言い聞かせていただったはずなのに、まだまだ甘いですね。苦笑

今日もこれからお客様が来訪されます。やったもん勝ち、言ったもん勝ち、失敗したもん勝ち、そして、有るけれど無いという視点でお仕事に向かわせて頂きます。なんとかなる。なんとかする。なんとかしてゆく・・・念ずれば花開く・・・です。今日も元気で気楽に頑張りましょう。

 

最も難しいこと・・・

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おはようございます。いよいよ来週に迫った新事業スタート目前に、「やっぱり???」といった状況が生まれました。これも、誰がどうこうと言うことではありません。何ごとも、ビジョンを明確にして、気持ちを一にして進むことが肝要なのです。が・・・しかし・・・難しいことが具現化してしまったのです。思わず、笑えてしまいます。

家族とて、知っているようで知らぬことが往々にして有り得るかもしれません。これが、他人となるとそれぞれの視点が異なるのですから、考え方や見方というものが異なって当たり前でしょう。けれども、仕事をするということについては、どうなのでしょう。こんなことを言うから面倒くさがられるかもしれませんが、自分が生きてゆくためには必要な生存活動だと断言できるのです。

自分が生きてゆくとは一歩間違えると傲慢さが見え隠れするわけですが、仕事をするという言い方、仕事が出来るという言い方、仕事をさせて頂くという言い方・・・様々でしょう。でも、考えてみてください。お金を頂くとは、そこには自己アピールがあり、自分を気に入ってもらい、お仕事をさせていただき、その結果がお仕事の対価となり、生活が成り立ってゆくはずです。
黙っていてもお金をいただけるはずはありませんし、降って湧いてくることは到底ないことでしょう。

お仕事をするとは、私的部分を仕事に持ち込まないのが鉄則です。ところが、こんな考え方が今では通用しないようです。となると、お客様がいたとしても自分が最優先となると、お仕事どころか生活基盤のお金すらいただけないという図式が成り立ちます。でも・・・お金は欲しい・・・こんなことがどうも蔓延しているようです。今の結果は自分が導いた結果とでもいえばよいでしょうが、そこを分からないのでしょう。

朝から、重々しい文章になってしまいましたが、大きな視点でみるとこの先一体どうなってしまうのでしょう。どうなるとは、自分の事務所がという次元ではなく、世の中全体がどうなるかということです。人って難しい・・・その前提に自分も難しくなっているのでしょうか・・・苦笑


 

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