〜行政書士松田聡事務所からのお知らせ〜

★青いぽすと「松田聡の本気(マジ)談」毎月掲載!


★“心の代書屋”かわら版のご登録はホームページから!解除も可能ですのでお気軽にご登録下さい。


★フェイスブックもやっています。


★ツイッターもやっています。

失敗したもん勝ち

JUGEMテーマ:日記・一般
今年の中学生による職業体験は全て終了しました。と言ってもちょうど一週間前に終わったのですが・・・。毎年のことながら思うことは子供たちの視点には目を見張るものがあります。いつも濁りきった私の目を洗い流してくれるのでした。そこには、私自身のプライドはありません。何故って、子供たちから教えられるからです。

世の中が便利になったとはいえ、彼らの素直さは不変であることを知らされます。子供たちに潜在している感性等々を引き出すきっかけを設けるのも我々の使命であるはずです。学校では教科書が存在しており、そこに首ったけになっていれば何とか学校での生活は成立するでしょう。しかし、社会に出た瞬間の右往左往する状況は恐らく誰しもが体験しているはずです。

行政書士のお仕事も教科書的な書物はたくさん売られていますが、それはあくまでも目安として位置づけることが賢明だと思います。机上の理論や御託を並べても机上でしかありません。それよりも、何故、この仕事をしているのかという明確な目的が無い限り中途半端なものになりかねません。それは、行政書士に限ったことではないはずです。子供たちは、次から次へと「失敗?」を繰り返してゆきます。

しかし、その失敗や行き詰まりが次への大きなステップになると断言します。私自身、もしかすると最も恐れていることの一つに失敗があるかもしれません。しかし、これまで幸いにも大病もせず何とかここまでやってこられました。時には、誰かのせいにしたい気分になったこともありました。しかし、全ての今の結果は少なからず自分自身にも原因があることを素直に受け止めなければなりません。

理屈を捏ねても必ず綻びが出てきます。目先のことを取り繕ってもいずれ別な形で結果として具現化されます。体験しているからこそ言えるわけですが、そういった意味では今年は自分自身との闘いでした。時には諦めという文字がチラついたりもしました。しかし、一生はたった一度しかありません。それも自然界から見たら非常に短い期間でしょう。だったら、思い立ったら即行動です。それが失敗だとしても。後悔はしたくはありませんから。誰からの指図も受けず、本気で様々な壁を乗り越えてゆけば良いのですから。

今年も子供たちから多くの気づきを与えてもらいました。そのパワーをさらに活かしてゆきたいと心新たにしたところです。評論家は要りません。批評家も要りません。あくまでも、自分と真剣に向き合っている人を尊敬します。そして見習わせていただきます。

本気で取り組めば・・・

JUGEMテーマ:日記・一般


またまた、しばらくぶりのブログです。毎日やり続けないと意味がないことは十分に分かっているのですが、自分の気の弱さの結果でしょう。反省

最近の業務の傾向は「高齢者」がキーワードになっており、場面によっては時間との勝負のようなこともあるのです。実際に、今は時間をどのように調整して進めてゆこうかと思案思案の毎日なのでした。そうは言っても、次から次と舞い込むお仕事もあり、そういう意味でも時間調整は重要なのです。

今日もある農地法所定の許可申請が可能かどうか?と農業委員会へ走りました。このような案件が、積み残しになると将来の農地行政への影響がないわけではありません。そんなことから、行政というキーワードにおいて何かしらの方策が見つかることで、地権者も安心して次世代にバトンを渡すことが出来るはずです。

この件が、順調に進むと、場合によっては青森と京都へ出張しなければならないことが起きてきます。ですから、いつどのような動きになっても良いように、先を見越した予定を組む必要が出てきます。年内には、なんとか完結できることを目標に、まずは行政からの回答を待つことにします。

また、別な案件では、受託してから数か月が経過しいよいよ佳境を迎えました。今月下旬には完結を迎えることになるでしょう。この業務では多くの皆様が関わってくださいました。その結果、函館市内に限らずに他地域でのネットワークも構築出来たように思います。人とのご縁とは何が功を奏するのかは分かりませんが、その前提としてこちら側の姿勢ひとつで、今後の方向性が大きく変わってゆくことは間違いありません。

やはり、誰のためのお仕事なのか?その結果どうなってゆくのか?さらに、その結果を受けた効果は具体的にどのようなことに繋がるのかをしっかりとイメージし、具現化してゆくことが肝要でしょう。
想いは強く、そして行動し、たとえそれが失敗だったとしても、実は失敗ではないはずです。思考は即行動に結び付けてゆくことこそ結果は早く表れてきます。失敗したっていいじゃないか・・・命を取られるわけじゃないし・・・

中には、揚げ足を取る方もいるでしょう。そんなこと気にせずに行動あるのみです。その意味では、事務所のKAZUMIは脇目も振らず頑張っています。そうそう、彼女のお子さんがあるクラブに入っているのですが、そこで練習をしているときに、具合が悪くなったようで、コーチ達が親御さんに迎えに来てもらおうか?となったようです。

その時に、『「おせっかい」の加藤さんに連絡するか・・・』と話しが出たそうです。若干、冷やかし気味だったのかな?そのお子さんがしっかりと聴いていたらしいのですが、彼は、「お母さん、おせっかいも知られてきて良かったね」と言ったそうです。普通なら、お母さんのお仕事のことを笑われたとなりそうですが、そうではなかったのです。

小さいながらも母親の動きをしっかりと見て、それを認め、彼自身がお母さんをしっかりと後押ししているのです。そのお話を聴いたときにこちらまで嬉しくなりました。もちろん、彼女の夫も応援者の一人です。我々が楽しい雰囲気を醸し出してお仕事をすることは、何よりも基本中の基本だと思います。思ったら行動すること。楽しく行動すること。失敗したもの勝ちで・・・ということで明日も新規業務を受託してゆきます。

週末は金曜日から日曜日まで出張です。

 

息せき切っているわけではありません

JUGEMテーマ:日記・一般


 
またまた、しばらくぶりのブログアップとなります。ここのところ、ずっと毎日残業残業続きでして、それはそれはありがたいことなのですが、自分自身が手を付けたいことがなかなかつけられないのでした。50歳になり半年を迎え、この半年間はどうだったのかと総括してみると、やはり思い通りの行動が出来ていなかったということに尽きます。

それは、自分自身の心の持ちようが結果として現れることを具現化しているのです。50歳を迎え、いよいよ今まで以上に本気にならないとと言い聞かせたものの、まだまだ成果には至っていません。それでも、ここ最近はお客様からもお取引先の方からも何かしらの後押しがあり、何とかこれまで半年間やってこれました。

もちろん、事務所のKAZUMIも一所懸命に、時折、仕事を通じて涙することもありますが、それくらい純粋な素直な気持ちで臨んでくれています。彼女は駆け引きなしに真正面から様々な未だ慣れぬ業務であっても向き合っています。その健気な姿は、私の気持ちをも奮起させてくれています。

実は、KAZUMIは前職の後輩の奥様で、彼らが結婚する前から知っていたのでした。かれこれ、20年以上のお付き合いになるでしょうか。今や、二児の母となり、話題も共通することが多々あるのでした。彼女から、「先生、生き急いでいませんか?死なれては、私はどうすればよいのでしょう。だから、少し息を抜いてください。私、頑張りますから・・・」と、真剣な眼差しで話してくれたのでした。本当に嬉しかったのですね。

だからというわけではありませんが、さらに今まで以上に本気で頑張らないと、自分自身のビジョンを達成できずに終わってしまい後悔だけが残るような気がしています。また、今日もあるお客様から、「先生と働く人物は大変だと思いますよ。だって、並大抵ではついてゆけないでしょう。」と言われてしまいました。

しかし、それって有り難いお言葉なのです。その方と会話をしていると何故か心が和みます。自分の気の持ちようで取り巻く人々も変化することは間違いありません。あなたは私の鏡ですから。ナチュラルな相乗効果が知らず知らずに起きています。おせっかいの仲間とも話していたのは、今日もみんなでお昼ご飯を食べられたことに感謝ですね。と・・・本当にそのとおりです。お仕事をさせていただいて、その対価を得、その対価でご飯をいただくことができた。

生きてゆくための糧・・・お仕事をさせていただけた結果・・・そのお仕事をさせていただくためには・・・本気でその方に何かしらの貢献を果たしたいという掛け値なしの強い想い・・・それに尽きるような気がしてなりません。
KAZUMIとも話していたのですが、将来はみんなでシェアハウスで死んでゆこうか?と・・・本当にそうかもしれません。KAZUMIだけではありません。周囲の方々も同じことを話しています。それが共済的発想であり、そもそもの福祉の源かもしれませんね。

明後日は、北見市、生田原町、留辺蘂町へ行き、土曜日には旭川市、札幌市に立ち寄りながら、営業と打ち合わせをしてきます。来週の週末には札幌市へ出張となりますし、タイトな時間割となっています。決して、息せき切っているわけじゃありませんし生き急いでいるわけでもありません。ただ、本気で・・・マジで・・・日々過ごしてゆこう!それだけなのです。

紅葉が眩しくなってきました

JUGEMテーマ:日記・一般


 
連休も明け、今週もスタートしました。とはいっても、落ち着いて休んでいられない状況です。先週、土曜日も夜まで仕事をし、日曜日も事務所の電話をカットしてのお仕事でした。また、昨日も新たな業務の件でのやり取りがあったりと、休みも休みでない感じです。

今日は、朝一番で会社の定款認証を受け、建設業、風俗営業、契約書、融資等々の準備を一気に進めました。おせっかい業務においても、新規業務の受託と、継続案件についても行政とのやり取りで進むことが出来ました。今週も予定が埋まっており、申請、届出、現地調査受審が待ち受けています。

何とか、今週内には方向付けができることを目標に日々無駄なく行動してゆきたいものです。明日は、新規のお客様の来訪と、金融機関との打ち合わせ、会社設立のため司法書士へ、その後、公正証書遺言、任意後見契約締結のため、公証人に出張してもらい証書作成が待っています。それが済むと、風俗関連の打ち合わせです。

なんだか、業務のことばかりになってしまいましたが、今は、そうでもしないと整理がつかないのですね。久々に本気と書いてマジですから・・・

今月を乗り切り、来月中旬ころになるでしょうか。本州へ出張する予定です。研修兼ねてですね。少しでもお客様のためになるような研鑽を積んで来ようと思います。明日も本気で頑張ります。一日が過ぎてゆくのが速すぎて困惑していますが。

気が付けば、紅葉が終わっていたなんてことにならぬよう有意注意で日々過ごしてゆきますよ。

墓埋法かぁ・・・

JUGEMテーマ:日記・一般
寒さが増してきましたが、風邪を引かぬよう努力しなければと言い聞かせている毎日です。さて、一人暮らし世帯のことや身寄りの無い方のいくつかの手続きを受託したところですが、正直なところ、日本の国は将来どうなってゆくのだろうかと危機感を持たざるを得ません。

死ぬときにも法律を把握しておかなければ、落ち着かぬ時代と言っても過言ではないでしょう。そのひとつが墓地埋葬等に関する法律です。特に身寄りの無い方が死亡した後のご遺体の行く末はどうなってしまうのか???案外、知られていないかもしれませんね。
 
第2条 この法律で「埋葬」とは、死体(妊娠四箇月以上の死胎を含む。以下同じ。)を土中に葬ることをいう。
  2 この法律で「火葬」とは、死体を葬るために、これを焼くことをいう。
  3 この法律で「改葬」とは、埋葬した死体を他の墳墓に移し、又は埋蔵し、若しくは収蔵した焼骨を、他の墳墓又は納骨堂に移すことをいう。
  4  この法律で「墳墓」とは、死体を埋葬し、又は焼骨を埋蔵する施設をいう。
  5  この法律で「墓地」とは、墳墓を設けるために、墓地として都道府県知事(市又は特別区にあつては、市長又は区長。以下同じ。)の許可を受けた区域をいう。
  6   この法律で「納骨堂」とは、他人の委託をうけて焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県知事の許可を受けた施設をいう。
  7  この法律で「火葬場」とは、火葬を行うために、火葬場として都道府県知事の許可をうけた施設をいう。

墓埋法の2条には各用語?が定義づけられています。案外、知っているようで知らなかったなんてことはないでしょうか。

もし、自分が死亡したあとの亡骸が一体どうなってしまうのか?自ら決定しておきたい一件かもしれません。宗教上での取り決めがあるのならまだしも、信仰も様変わりしていますから、本当にどうなってしまうのかという不安は払しょくできないかもしれません。

身寄りがなく、さらに認知症状を呈し、孤立死を迎えてしまった・・・誰の世話になることもせず。こんなことを想定した時皆さんだったらどうしますか?特に、アパートやマンションにおいてこのようなことが起きたとしたら・・・契約書だけでは叶わないかもしれません。時代と共に目まぐるしく移り変わる世の常識や見識・・・ですね。あ〜葛藤に次ぐ葛藤です。明日も速攻である書類を形にしないとならない場面が・・・ご本人のため頑張りますよ!

今日もまだまだ帰れそうにありません。苦笑

矛盾

JUGEMテーマ:日記・一般
今月も気づけば末を迎えました。今月は何故か激動の一か月となったことが今になって把握できたような気がします。そうは言っても仕事をすることの意味、生きることの意味を様々な方向から考えさせられた一か月でした。生活保護制度、介護制度、医療制度などの福祉に関する様々な場面に直面したことから、葛藤や矛盾を体感し、もし、自分が当事者だった場合にどうだろうかと自問自答すること毎日だったように思います。

極端な話しをすれば、この時期に寿命を迎える方がある意味賢明かもしれないことを考えてしまう始末です。少子高齢化と言われておりますが、果たして、少子の原因は婚姻をしない、あるいは婚姻しても子供を作らないといったことが原因なのでしょうか。軽薄短小という言葉は随分前に聞いたことですが、その結果が今に起きてきているようにも思います。

食事環境はどうなっているのだろう?住環境は?家族形態は?職場は?就労は?身体的健康は?精神的健康は?数えだすときりがないくらいです。今日も午後からお見えになったお客様たちとのやり取りの中で、「世の中が便利になればなるほど、それに反比例して失われてゆくことが増えている・・・」と。その失われてゆくこととは、人間本来が備えているそもそものことを指しているのですが、具体的にあげたらそれこそきりがないように思えます。

今月に入ってからというもの、本当に様々な場面に出くわしました。その結果の葛藤が、今から相当以前に法律化された成年後見制度や介護保険制度、さらに医療法の改正などの「ツケ」が、本来であれば、それら各制度が成熟しつつある今の時期に回ってきているように感じています。いつだったかの総理大臣が「自己責任」という言葉をしきりに用いていましたが、全てが自己責任という言葉で解決できることなのでしょうか?

世の中が便利になるにつれ、本来あるべき姿から逸してしまい、目先のことに捉われ、気づけば大切なものを失っていた…。これから将来にわたり、このようなことが幾つも幾重にも覆いかぶさるように息つく間もないような世の中に突き進んでしまうのではないかという危機感に囚われてしまいます。ところが、私の生業である行政書士としての事業を通じて一体何が出来るのだろうかと改めて鑑みた時、自分の無力さを痛感している虚しさを覚えていることも事実です。

陽の光が見えていても見えづらい世の中に対し、行政書士、おせっかい事業を通じてどのような貢献ができるのか?日々模索しています。このままでは本当に「やば」いと感じているのは私だけでしょうか。明日も新たな許認可業務が数件控えています。見方を変えると許認可も何かしらのからくりがあるだろうとさえ思えてしまいます。明日も様々な業務に対し、一点集中ではなく大局的視点からの姿勢で臨みます。

JUGEMテーマ:日記・一般



昨日は昼食も摂れずに市内や近郊をぐるぐるとまわっていました。午後からのおせっかい仕事では、汗だくになりましたが、この汗が随分とこれまでの鬱蒼としていた気分を解き放ってくれた感じがします。汗は、日常のストレスを思いきり吐き出す効果がありそうです。

特に、仕事での汗は、趣味の汗とは異なるのではないでしょうか。先々週の札幌での業務も本気で汗だくになり、気づけば、髪型はなすびのへたみたいな状態になっていましたから。今日はこれから行政へ出向いて打合せを行い、顧問先を周ってきます。汗はいいものですよ。

本気で仕事をして汗をかいてビールを頂くってのは、至福のひとときでしょうね。それを目指して今日も頑張りましょう!

生前整理

おはようございます。
久々にブログをアップしますが、最近は徐々にではありますが生前整理に関するお仕事の依頼が増えつつあります。

私自身のことを考えてみると、新しい物を購入する時は、気楽に考えて手にしますが、それまで使用していた物の行方は余り考えていないのです。

だから、家族から揶揄されることもしばしなのですが、万が一、突然に私がこの世から消えてしまったとしたら、残された家族は、処分などに困惑してしまうことが予想されます。

断捨離などの言葉が世に出て久しいのですが、身辺整理を行い身軽にし、さらに重要な整理物は別な方法で保管や整理をしておくことが大切だと実感しております。

今日はこれから生前整理に伴い、任意後見契約や遺言についてのご相談を受けてきます。さぁ、出かけますか。今日も一日良い時間を過ごしましょう。

今週は・・・

JUGEMテーマ:日記・一般


 
9月に入りました。8月は群馬から帰還したことに始まり、気づくとあっという間に一か月が経過していました。東京や四国から業務についてのお問い合わせがあったり、さらに先週は大分県のお仕事に関してのご相談があったりと本当に様々です。嬉しいことですね。

いつも想うことは、ここで慢心になってはだめだということです。謙虚で当たり前、奢っては先は見えずなのですね。今日も8年ぶりにお電話を下さったお客様を訪問すると、「何かあればあんたに相談しようと思っていたよ」とお話してくださいました。忘れないでいてくださったことに感謝です。

また、今日はある現実を目の当たりにしました。これから動き出すであろう業務について、事前打ち合わせと現地確認を行ってきたのですが、独居老人が孤独死に至ることの原因といいますか、そのような雰囲気を体感したのです。恐らく、今から数十年前はこの高齢者は自らの生業で将来を見据えて必死にお仕事をされていたはずです。

ところが、当時、自分や家族の将来像はこうなんだという確固たる思いでいたことが、社会が思いもよらぬほどの急変があったためか、将来の生活設計がいとも簡単に崩壊してしまったことが宅内の様子から垣間見ることができたのです。ご本人はやりきれなかったはずでしょう。しかし、世の中の動きは待ってはくれません。

その方の表情を見ると、どこか投げやり、でも寂しそうな雰囲気を醸し出しており、「もうなるようになれ・・・いつ死んでも構わない」といった感じでした。いわゆるセルフネグレクトのような状況とでもいえばよいでしょうか。たまたま、そこに介在していた介護事業所の皆さんの心温かな支えがあって、その方は将来への方向性を見定めたようでした。

歌手で樋口了一さんという方がいるのですが、その方の「手紙…親愛なる子供達へ…」という歌があります。その歌詞を読むと、人間の尊厳やノーマライゼーションという意味合いが含まれている感じがします。樋口さんは自分の子供達へあてた内容だと思うのですが、一人暮らしの高齢者がこれからどこかの施設等でお世話になるときに、関わってくださる方々に宛てた内容と解釈することもできるはずです。親子であれ他人であれ関係ないと思えたのです。凄く、まとまった歌詞ですから、機会があれば是非聴いて欲しい一曲です。

今週は、週末は札幌出張となります。行政書士の研修会と会議がありますが、それが終わると札幌での業務です。金曜日と土曜日です。土曜日はなんとか夕方までには函館に戻りたいところです。早朝から現場入りして出来ることを早急に進めてゆくことにします。札幌での各種業者様ともこれからご縁を持てるように積極的に活動してゆきます。

現地の同業者はじめ、人と人との連なりから素晴らしいご縁が築けるよう本気で頑張ります。合わせて、営業活動もしっかりと進めてきますよ。明日も朝から生前整理業務の打ち合わせです。

笑顔

JUGEMテーマ:日記・一般

今週もあっという間に一週間が過ぎてゆきそうです。気づけば下旬です。来週は今年度初の職業体験学習が始まります。今年は市内の中学校4校から11月までの間に子供たちが事務所にやってきます。お盆明けでボーっとしそうでしたが、業務といい、行事といい待ってはくれません。大変有り難いことです。

来週中に定款認証が数件待ち受けており、さらに事業計画の策定も進めなければなりません。そして、職業体験、勉強会、再来週は職業体験に札幌出張が待っており、時間を有効に活用しなければなりませんね。

ところで、今週土曜日に開催する市電でのイベントも約30名近くの方々が参加してくれることになりました。遠く、札幌からもお見えになります。二次会は函館らしいお店をということで大門の老舗のお世話になることになりました。このイベントでも人と人とのご縁が繋がってゆくことを心から楽しみにしています。

話しは変わりますが、どんな場面でも、どんな状況でも、常に「笑顔」でありたいものです。可笑しげなプライドは一切無用です。自分自身と向き合えない限り、心からの笑顔は出てこないかもしれないことを、東京からやってきた仲間との会話から改めて気づくことが出来たように思います。

どんなに頭脳明晰でも、人としての部分に温かみがなければ先が見えてしまいます。どんな時でも「バランス」が大切です。今年は、私自身、これまでの人生においてこんなに辛く悩んだ日々を続けて過ごすとは思ってもみませんでした。

行政書士としての能力の無さを態度で示されたり、言葉で告げられたりとこんなことを隠してもどうにもならないので「白状」してしまいますが、別に私自身のコアさえぶれなければ誰に何と言われようと微動だにしません。言うが易し行うが難し・・・なのです。

言われたことで一瞬悩みもしましたが、言い放った側はそれ以上に辛い日々を過ごしていることでしょう。別に命を取られるわけではありませんし、明日にも命が尽きるかもしれないと思えば怖いことはありません。将来の自分が死に行くとき「笑顔」でいられればそれで良いでしょう。

だから、今が試練であり正念場でもあるのです。今、事務所はいつも何かしらの笑いで包まれています。スタッフでありおせっかい代表のKAZUMIもお客様からのウケが良くてこちらまで微笑ましくなってくるのです。彼女は器が広いからなのか、色々な方が様々にお声をかけてくださっているようです。

今、事務所では「心を読む」をキーワードに話しをする前に、言われる側が自分だったらどんな言われ方だったら有り難いのかを日常的に意識しています。たとえば、私が彼女に「最近、痩せたよね」と言ったとします。それに対して彼女の心の叫びは「またまた、そんなことを言って・・・先生も調子いいわ・・・」と叫んでいるのか、あるいは「痩せたと言われて素直に嬉しいな。誰かに見られているからこれからも気をつけよう・・・」と叫んでいるか、こればかりは見えてきません。

ところが、普段から心ある態度と言葉で想いを伝えていると、後者の叫びになるはずです。しかし、受け手である彼女自身が自分を少しでも認めていないと、どんなことを言っても前者になってしまうでしょう。行政書士としてこれまで多くの皆様とお会いする機会に恵まれてきましたが、様々な会話から本当に多くのことを教えられ学ばされました。

法律云々ももちろん大切ですが、それ以前に「人間としての感情」や「人としての情」が色々な事象に対して今後を大きく左右するはずです。いずれにしても自分自身が本当の意味での謙虚さを持ち合わせていなければどうにもなりません。私自身、自戒して毎晩反省しています。

明日も自然な極々普通な「笑顔」で過ごしてゆきたいものです。毎日、動いていられることに感謝して寝ます。(笑)


 

profile

profilephoto 書いた記事数:2781 最後に更新した日:2016/08/16

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

 

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

 


ジオターゲティング