〜行政書士松田聡事務所からのお知らせ〜

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新年あけましておめでとうございます

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皆様、新年あけましておめでとうございます。2015年がスタートしました。当事務所も今日から仕事初めです。例年とは異なり、年始早々、ご挨拶回りどころか業務に明け暮れておりました。今年もお客様から背中を押されつつ「仕事しなさい」と言われているような感覚です。既に、今年に入りすでに数件の案件を新規で受託しました。実は、すでに2日から業務は始まっていたのです。

我々の業務の宿命は休日あって休日なしといったところでしょうか。実際、我々の業務に限らず、市内の様々なお店、病院、介護事業所等々では、元旦に関係なくお仕事に汗を流していらっしゃる方々がたくさんおります。果たして、この状態が「正」なのか甚だ疑問になったりするのです。やらされ仕事ではなく、自分自ら進んでやる仕事であるのなら、それで良いのですが。

私も、行政書士事務所を開業し10度目のお正月を迎えました。今年のお正月は思い切り気分転換を図るべく、仕事のことは一切忘れることに専念していたのですが、やはり忘れることなど到底できませんでした。これで良しなのです。それが、当事務所の流れですから。とは言っても、スタッフにはしっかりと休んで欲しかったのですが、スタッフも頑張ってくれました。感謝です。

今年の抱負をひと言で語ると、「今まで以上に本気になること・・・今までは本当の意味での本気にはなっていなかったので・・・」と、ひと言ではありませんが、これが今年の抱負です。その根底には、原点に立ち返り、お客様に為すべきことは何かをしっかりと耳を拡げ、傾け、自分のものにするということなのです。受け身仕事であるのならやめた方が良いでしょう。誰かに頼るのならやめた方が良いでしょう。今年は、それくらいの意気込みで頑張らせていただきます。

見栄を張らず、自分自身のウィークポイントから目を背けず、日々、精神鍛練と能力担保を図ってゆきたいと誓っています。今年は、ある意味賭けの一年でもありますから、目先に捉われずにしっかりと前を見据えて邁進してゆきます。今日も、遠くからのお客様と限られた時間の中、打合せを行ってきました。これから将来に向けての新たな関係が構築できそうです。そのためにも、しっかりと能力担保を備えておかなければなりません。

今年の仕事初めの今日は、新年を迎えたという気分ではなく、自分との闘いが始まった一日と捉えていますから、笑顔なんてありません。スタッフも私以上に強面の表情で臨んでいます。何ごともスタートダッシュが肝心です。今月も予定が次々と埋まってきておりますが、その合間を縫ってさらなる飛躍を目指し様々なチャレンジを図ってゆきます。

皆様、今年もどうぞ行政書士松田聡事務所をよろしくお願い申し上げます。皆様におかれましては、本年も素晴らしい一年となるよう心からお祈り申し上げます。感謝

事務所にて

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今年もあと少しです。今日もいつもどおり朝から事務所に出て内業を進めておりました。なかなか思い通りに作業は進みません。また、今日もお仕事のご依頼がありました。先日の青いぽすとをご覧いただいた方々からのご依頼です。正直、疲れた体に鞭を打っている最近ですが、お客様からの励ましのお言葉を頂戴すると、途端に元気になってしまうものです。

事務所は、明年1月5日からの開始となりますが、早速、いくつかの手続きを同時並行で進めつつ、新規業務についても取り掛からなければなりません。お客様からの励ましに対し、しっかりとしたお仕事をさせて頂かなければと言い聞かせています。さて、今年一年を改めて振り返りますと、様々な方々にお会いできた一年でした。

事務所においても、新会社においても紆余曲折?する場面が幾度となくありました。一時は人間不信に陥りそうな出来事もありました。また、自分がこれまで生きてきた中で、出会ったことがないような貴重な方とも出会うことが出来、色々と学ばせていただきました。常識を覆す?ような生涯出会うことがない貴重な体験でした。

私自身、公務員生活が長かったものですから、一般民間企業のノウハウは全くと言って良いほどわかってはいません。民間企業が正なのか、公務員が正なのか、正否はつかないと考えるところですが、いずれにせよ、「人」が確実に存在しており、その中で経済活動もなにもかも進んでいることには違いありません。

どんなに御託を並べても、どんなに批評しようとも、やはり行動が伴わなければ結果は生まれて来やしません。例えば、私もいくつかの資格を保有しておりますが、資格を保有しただけでは、仕事にはなりません。その資格が持つ意味を吟味し、加えて、その資格がどのように発展してゆけるのかを想像し創造してゆかなければ宝の持ち腐れになってしまうこと必至でしょう。

これから、ある資格について登録手続きを進めてゆきますが、敢えてその具体的内容は公言しないでおこうと決めています。ある業務を受託した時に初めてご依頼者にお披露目しようと思っています。何故なら、広告等を用いてお知らせしたところで、こちら側の考え方の押し付けになりかねないからです。私のホームページをご覧いただいても、考え方の押し付けはいっさいしていないはずです。

そこには、ご依頼者がおり、様々な手続きの中で、業務を当方側のやり方に当てはめてしまうことは、我々の傲慢ではないかと考えてしまいます。当然、法律がありそれを根拠とした手続等を進めてゆくわけですが、こちら側の一方的な押し付けではお客様にとって迷惑極まりない気がしてなりません。

私は、行政書士というお仕事に対してのプライドと誇りをもって日々お仕事に向かっておりますが、別なプライドは一切無用です。傲慢さや奢りに似たようなプライドは一切要らないのです。このプライドは時には妄想に陥り、また別な時には自分しか見えていない状態となり、周囲の状況把握は一切できないようなことになってしまいます。

こんなことを何故言えるのか?私の若い頃がそうだったので分かるのです。自暴自棄に陥り、毎日、葛藤し、自分を責め続け、しまいには、誰かのせいにしなければやっていられないような感覚になってしまうのです。こんな書き方をすると、皆さん、「松田は大丈夫なのか?」と思われてしまいそうですが、全く大丈夫ですのでご心配なく。

当時は、職場のこともプライベートなこともいろいろなことが錯綜して、いわゆる混乱型に陥ったような気がしています。自分をよく見せよう。自分をよっこして誰かの批評や批判をする。そんな自分が嫌で嫌でたまりませんでした。自律神経失調症?的な体調変化もありました。病院へ行きましたが、当時のお医者さんは、薬を飲めば一時は楽になるけれど、出来れば飲ませたくはないなと言われ、薬には一切頼らずにこれまで生きてこれました。お医者さんには心から感謝しています。

そんな状況をどう乗り越えられたかと言えば、親からの叱責や励ましがあった故の結果だと思っています。恰好をつけるわけではありませんが、「愛」こそが人間にとって不可欠であると信じて止みません。昨日もある若者と恋愛について話す機会に恵まれました。恋愛は駆け引きではなく、本人の本性からあふれ出る相手に対する感情からの行動につきるような気がします。

誰かの手助けで恋愛をしようと思っても成就するはずなどありません。そんなことを聴いた記憶が蘇りましたね。そういえば…(笑) 自分自身が行動しなければ誰がするのだろうか。仮に、手助けされて成就したとしても長続きはしないでしょう。やはり、小さい頃の親からの愛情の受け方が大きく左右するかもしれません。この愛情とは決して過保護的意味合いではありません。

今年は、小さな子供達が親からの虐待を受けて、いくつもの尊い命が絶たれた稀な一年だったのではないでしょうか。子供が子供を育てているのかとどなたかが話していましたが、私も同感しつつも自戒して伺っていました。最近、気になることは少子化に加えて、誕生してくる子供達の男女比率が変化していることです。その原因のひとつとして食生活の変化もあるのではないでしょうか。

手作りの料理が薄れつつあり、出来合いの食材ばかりが食卓に上っていることは危険を感じてしまいます。どんな商品でもコストを下げ利益をいかに大きく上げてゆくのかが優先されており、そこには健康という言葉は微塵もないのではと思えてしまいます。私も、二人の孫がいて、彼らが成人を迎える頃を想像すると不安や危険という言葉しか湧いてきません。

今日は、仕事をしつつも一年を振り返り、そして来たる2015年以降を想像していました。様々な想いが頭の中を過ぎりました。少子と呼ばれる子供達が安心して生活できる環境づくりを、小さな小さな事務所内の脳タリン松田が模索していました。このままじゃヤバすぎます。本当にです。だから、来年もゴーイングマイウェイの姿勢を貫きたいと心に決めた所でした。誰がなんと言おうとも・・・

クリスマスプレゼント

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今年もついにクリスマスがやってきました。クリスマスと聞いて想い出すことは幼少期に両親というサンタさんから「ダイヤブロック」を買ってもらったことが一番に想い出されます。あのブロックはずっと家にあり、その後、色々な事情によりブロックともお別れしたのですが、小さい頃の記憶は鮮明に残っています。

先日、遠方の友人と電話にて色々と情報交換をした中で、やはり幼少期の親からの愛情の注がれ方次第で子供の成育が大きく変わるかもしれないことを話していました。確かに、自分自身を振りかえるとそのとおりだと実感しています。親が自由人だったためなのか、私も自由気ままに生きてゆきたいというのが信条です。もちろん、その前提となる目標は確実に存在していますけれど。

目標無い中で生きてゆくこと自体、面白味もありませんし、また、誰かの力を借りて生きてゆくことも面白くはありません。最後は、自分という孤立した存在ですから。なんだかんだ言っても独りなのです。どんなに情けを注がれようと意識を傾けたとしても本当の情けをかけてもらうことはありません。

それよりも、自らが「責任者」となって前に突き進むことです。誰からどんなことを言われようとも自分が信じた道を突き進むことが生きているという実感を抱けるような気がします。批評や評論は要りません。しかし、その中で、自分にとって不足だと感じたら潔くそれを認めて自分の糧にすればよいのです。

行動してみて気づくことが山ほどあります。その行動の中でつまづくこともあるでしょう。つまづき気づき、そして次のステップに繋げてゆけばよいのではないでしょうか。今、ある若者が自分の病の後遺症を克服するために本気で自分と向き合い頑張っています。私の娘位の年齢でしょうか。彼には、別な意味で病気に負けないで自分に打ち勝ってほしいと心から祈っていました。

どんな逆境に遭おうとも、どんな苦痛があろうとも、きっと、彼はそれを乗り越えてくれるに違いありません。行政からの支援も途絶えたとのことでしたが、それをバネに頑張ると信じています。素直な素直な人間ですから、多少なりとも時間を要したとしても乗り越えられると信じています。何故なら、ご両親が素晴らしい。さらにご祖母様が素晴らしい。ご祖父様はすでに他界されたとのことでした。ご祖母様の一言一句が私を本気で奮い立たせてくれました。

今年の最高のクリスマスプレゼントです。プレゼントは物ばかりではないことを気づかされた50歳でした。人と人との繋がり、ご縁には心から感謝しています。私は、人脈という言葉は好みません。しかし、気づけば「人脈」が出来ていたような気がしています。これも全て周囲も皆様とのご縁の賜物と感謝しています。

出生してからすぐに家族、親族という血脈という存在があり、年を追うごとに学校という社会、職場という社会、地域という社会の中で自分という小さな小さな存在から、いかに社会に貢献できるのかを模索して行くにつれ、人と人との繋がりが産まれてゆくのではないでしょうか。

全てのことに感謝という語句だけで言い切れぬほどの感謝なのです。どんな逆境にぶつかろうとも頑張ってゆけるという気概をもち日々過ごしてゆきたいと感じています。その若者のご祖母様との出会いで心新たに頑張ることができそうです。素晴らしい、人との出会いというクリスマスプレゼントに感謝です。

失敗したもん勝ち

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今年の中学生による職業体験は全て終了しました。と言ってもちょうど一週間前に終わったのですが・・・。毎年のことながら思うことは子供たちの視点には目を見張るものがあります。いつも濁りきった私の目を洗い流してくれるのでした。そこには、私自身のプライドはありません。何故って、子供たちから教えられるからです。

世の中が便利になったとはいえ、彼らの素直さは不変であることを知らされます。子供たちに潜在している感性等々を引き出すきっかけを設けるのも我々の使命であるはずです。学校では教科書が存在しており、そこに首ったけになっていれば何とか学校での生活は成立するでしょう。しかし、社会に出た瞬間の右往左往する状況は恐らく誰しもが体験しているはずです。

行政書士のお仕事も教科書的な書物はたくさん売られていますが、それはあくまでも目安として位置づけることが賢明だと思います。机上の理論や御託を並べても机上でしかありません。それよりも、何故、この仕事をしているのかという明確な目的が無い限り中途半端なものになりかねません。それは、行政書士に限ったことではないはずです。子供たちは、次から次へと「失敗?」を繰り返してゆきます。

しかし、その失敗や行き詰まりが次への大きなステップになると断言します。私自身、もしかすると最も恐れていることの一つに失敗があるかもしれません。しかし、これまで幸いにも大病もせず何とかここまでやってこられました。時には、誰かのせいにしたい気分になったこともありました。しかし、全ての今の結果は少なからず自分自身にも原因があることを素直に受け止めなければなりません。

理屈を捏ねても必ず綻びが出てきます。目先のことを取り繕ってもいずれ別な形で結果として具現化されます。体験しているからこそ言えるわけですが、そういった意味では今年は自分自身との闘いでした。時には諦めという文字がチラついたりもしました。しかし、一生はたった一度しかありません。それも自然界から見たら非常に短い期間でしょう。だったら、思い立ったら即行動です。それが失敗だとしても。後悔はしたくはありませんから。誰からの指図も受けず、本気で様々な壁を乗り越えてゆけば良いのですから。

今年も子供たちから多くの気づきを与えてもらいました。そのパワーをさらに活かしてゆきたいと心新たにしたところです。評論家は要りません。批評家も要りません。あくまでも、自分と真剣に向き合っている人を尊敬します。そして見習わせていただきます。

本気で取り組めば・・・

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またまた、しばらくぶりのブログです。毎日やり続けないと意味がないことは十分に分かっているのですが、自分の気の弱さの結果でしょう。反省

最近の業務の傾向は「高齢者」がキーワードになっており、場面によっては時間との勝負のようなこともあるのです。実際に、今は時間をどのように調整して進めてゆこうかと思案思案の毎日なのでした。そうは言っても、次から次と舞い込むお仕事もあり、そういう意味でも時間調整は重要なのです。

今日もある農地法所定の許可申請が可能かどうか?と農業委員会へ走りました。このような案件が、積み残しになると将来の農地行政への影響がないわけではありません。そんなことから、行政というキーワードにおいて何かしらの方策が見つかることで、地権者も安心して次世代にバトンを渡すことが出来るはずです。

この件が、順調に進むと、場合によっては青森と京都へ出張しなければならないことが起きてきます。ですから、いつどのような動きになっても良いように、先を見越した予定を組む必要が出てきます。年内には、なんとか完結できることを目標に、まずは行政からの回答を待つことにします。

また、別な案件では、受託してから数か月が経過しいよいよ佳境を迎えました。今月下旬には完結を迎えることになるでしょう。この業務では多くの皆様が関わってくださいました。その結果、函館市内に限らずに他地域でのネットワークも構築出来たように思います。人とのご縁とは何が功を奏するのかは分かりませんが、その前提としてこちら側の姿勢ひとつで、今後の方向性が大きく変わってゆくことは間違いありません。

やはり、誰のためのお仕事なのか?その結果どうなってゆくのか?さらに、その結果を受けた効果は具体的にどのようなことに繋がるのかをしっかりとイメージし、具現化してゆくことが肝要でしょう。
想いは強く、そして行動し、たとえそれが失敗だったとしても、実は失敗ではないはずです。思考は即行動に結び付けてゆくことこそ結果は早く表れてきます。失敗したっていいじゃないか・・・命を取られるわけじゃないし・・・

中には、揚げ足を取る方もいるでしょう。そんなこと気にせずに行動あるのみです。その意味では、事務所のKAZUMIは脇目も振らず頑張っています。そうそう、彼女のお子さんがあるクラブに入っているのですが、そこで練習をしているときに、具合が悪くなったようで、コーチ達が親御さんに迎えに来てもらおうか?となったようです。

その時に、『「おせっかい」の加藤さんに連絡するか・・・』と話しが出たそうです。若干、冷やかし気味だったのかな?そのお子さんがしっかりと聴いていたらしいのですが、彼は、「お母さん、おせっかいも知られてきて良かったね」と言ったそうです。普通なら、お母さんのお仕事のことを笑われたとなりそうですが、そうではなかったのです。

小さいながらも母親の動きをしっかりと見て、それを認め、彼自身がお母さんをしっかりと後押ししているのです。そのお話を聴いたときにこちらまで嬉しくなりました。もちろん、彼女の夫も応援者の一人です。我々が楽しい雰囲気を醸し出してお仕事をすることは、何よりも基本中の基本だと思います。思ったら行動すること。楽しく行動すること。失敗したもの勝ちで・・・ということで明日も新規業務を受託してゆきます。

週末は金曜日から日曜日まで出張です。

 

息せき切っているわけではありません

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またまた、しばらくぶりのブログアップとなります。ここのところ、ずっと毎日残業残業続きでして、それはそれはありがたいことなのですが、自分自身が手を付けたいことがなかなかつけられないのでした。50歳になり半年を迎え、この半年間はどうだったのかと総括してみると、やはり思い通りの行動が出来ていなかったということに尽きます。

それは、自分自身の心の持ちようが結果として現れることを具現化しているのです。50歳を迎え、いよいよ今まで以上に本気にならないとと言い聞かせたものの、まだまだ成果には至っていません。それでも、ここ最近はお客様からもお取引先の方からも何かしらの後押しがあり、何とかこれまで半年間やってこれました。

もちろん、事務所のKAZUMIも一所懸命に、時折、仕事を通じて涙することもありますが、それくらい純粋な素直な気持ちで臨んでくれています。彼女は駆け引きなしに真正面から様々な未だ慣れぬ業務であっても向き合っています。その健気な姿は、私の気持ちをも奮起させてくれています。

実は、KAZUMIは前職の後輩の奥様で、彼らが結婚する前から知っていたのでした。かれこれ、20年以上のお付き合いになるでしょうか。今や、二児の母となり、話題も共通することが多々あるのでした。彼女から、「先生、生き急いでいませんか?死なれては、私はどうすればよいのでしょう。だから、少し息を抜いてください。私、頑張りますから・・・」と、真剣な眼差しで話してくれたのでした。本当に嬉しかったのですね。

だからというわけではありませんが、さらに今まで以上に本気で頑張らないと、自分自身のビジョンを達成できずに終わってしまい後悔だけが残るような気がしています。また、今日もあるお客様から、「先生と働く人物は大変だと思いますよ。だって、並大抵ではついてゆけないでしょう。」と言われてしまいました。

しかし、それって有り難いお言葉なのです。その方と会話をしていると何故か心が和みます。自分の気の持ちようで取り巻く人々も変化することは間違いありません。あなたは私の鏡ですから。ナチュラルな相乗効果が知らず知らずに起きています。おせっかいの仲間とも話していたのは、今日もみんなでお昼ご飯を食べられたことに感謝ですね。と・・・本当にそのとおりです。お仕事をさせていただいて、その対価を得、その対価でご飯をいただくことができた。

生きてゆくための糧・・・お仕事をさせていただけた結果・・・そのお仕事をさせていただくためには・・・本気でその方に何かしらの貢献を果たしたいという掛け値なしの強い想い・・・それに尽きるような気がしてなりません。
KAZUMIとも話していたのですが、将来はみんなでシェアハウスで死んでゆこうか?と・・・本当にそうかもしれません。KAZUMIだけではありません。周囲の方々も同じことを話しています。それが共済的発想であり、そもそもの福祉の源かもしれませんね。

明後日は、北見市、生田原町、留辺蘂町へ行き、土曜日には旭川市、札幌市に立ち寄りながら、営業と打ち合わせをしてきます。来週の週末には札幌市へ出張となりますし、タイトな時間割となっています。決して、息せき切っているわけじゃありませんし生き急いでいるわけでもありません。ただ、本気で・・・マジで・・・日々過ごしてゆこう!それだけなのです。

紅葉が眩しくなってきました

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連休も明け、今週もスタートしました。とはいっても、落ち着いて休んでいられない状況です。先週、土曜日も夜まで仕事をし、日曜日も事務所の電話をカットしてのお仕事でした。また、昨日も新たな業務の件でのやり取りがあったりと、休みも休みでない感じです。

今日は、朝一番で会社の定款認証を受け、建設業、風俗営業、契約書、融資等々の準備を一気に進めました。おせっかい業務においても、新規業務の受託と、継続案件についても行政とのやり取りで進むことが出来ました。今週も予定が埋まっており、申請、届出、現地調査受審が待ち受けています。

何とか、今週内には方向付けができることを目標に日々無駄なく行動してゆきたいものです。明日は、新規のお客様の来訪と、金融機関との打ち合わせ、会社設立のため司法書士へ、その後、公正証書遺言、任意後見契約締結のため、公証人に出張してもらい証書作成が待っています。それが済むと、風俗関連の打ち合わせです。

なんだか、業務のことばかりになってしまいましたが、今は、そうでもしないと整理がつかないのですね。久々に本気と書いてマジですから・・・

今月を乗り切り、来月中旬ころになるでしょうか。本州へ出張する予定です。研修兼ねてですね。少しでもお客様のためになるような研鑽を積んで来ようと思います。明日も本気で頑張ります。一日が過ぎてゆくのが速すぎて困惑していますが。

気が付けば、紅葉が終わっていたなんてことにならぬよう有意注意で日々過ごしてゆきますよ。

墓埋法かぁ・・・

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寒さが増してきましたが、風邪を引かぬよう努力しなければと言い聞かせている毎日です。さて、一人暮らし世帯のことや身寄りの無い方のいくつかの手続きを受託したところですが、正直なところ、日本の国は将来どうなってゆくのだろうかと危機感を持たざるを得ません。

死ぬときにも法律を把握しておかなければ、落ち着かぬ時代と言っても過言ではないでしょう。そのひとつが墓地埋葬等に関する法律です。特に身寄りの無い方が死亡した後のご遺体の行く末はどうなってしまうのか???案外、知られていないかもしれませんね。
 
第2条 この法律で「埋葬」とは、死体(妊娠四箇月以上の死胎を含む。以下同じ。)を土中に葬ることをいう。
  2 この法律で「火葬」とは、死体を葬るために、これを焼くことをいう。
  3 この法律で「改葬」とは、埋葬した死体を他の墳墓に移し、又は埋蔵し、若しくは収蔵した焼骨を、他の墳墓又は納骨堂に移すことをいう。
  4  この法律で「墳墓」とは、死体を埋葬し、又は焼骨を埋蔵する施設をいう。
  5  この法律で「墓地」とは、墳墓を設けるために、墓地として都道府県知事(市又は特別区にあつては、市長又は区長。以下同じ。)の許可を受けた区域をいう。
  6   この法律で「納骨堂」とは、他人の委託をうけて焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県知事の許可を受けた施設をいう。
  7  この法律で「火葬場」とは、火葬を行うために、火葬場として都道府県知事の許可をうけた施設をいう。

墓埋法の2条には各用語?が定義づけられています。案外、知っているようで知らなかったなんてことはないでしょうか。

もし、自分が死亡したあとの亡骸が一体どうなってしまうのか?自ら決定しておきたい一件かもしれません。宗教上での取り決めがあるのならまだしも、信仰も様変わりしていますから、本当にどうなってしまうのかという不安は払しょくできないかもしれません。

身寄りがなく、さらに認知症状を呈し、孤立死を迎えてしまった・・・誰の世話になることもせず。こんなことを想定した時皆さんだったらどうしますか?特に、アパートやマンションにおいてこのようなことが起きたとしたら・・・契約書だけでは叶わないかもしれません。時代と共に目まぐるしく移り変わる世の常識や見識・・・ですね。あ〜葛藤に次ぐ葛藤です。明日も速攻である書類を形にしないとならない場面が・・・ご本人のため頑張りますよ!

今日もまだまだ帰れそうにありません。苦笑

矛盾

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今月も気づけば末を迎えました。今月は何故か激動の一か月となったことが今になって把握できたような気がします。そうは言っても仕事をすることの意味、生きることの意味を様々な方向から考えさせられた一か月でした。生活保護制度、介護制度、医療制度などの福祉に関する様々な場面に直面したことから、葛藤や矛盾を体感し、もし、自分が当事者だった場合にどうだろうかと自問自答すること毎日だったように思います。

極端な話しをすれば、この時期に寿命を迎える方がある意味賢明かもしれないことを考えてしまう始末です。少子高齢化と言われておりますが、果たして、少子の原因は婚姻をしない、あるいは婚姻しても子供を作らないといったことが原因なのでしょうか。軽薄短小という言葉は随分前に聞いたことですが、その結果が今に起きてきているようにも思います。

食事環境はどうなっているのだろう?住環境は?家族形態は?職場は?就労は?身体的健康は?精神的健康は?数えだすときりがないくらいです。今日も午後からお見えになったお客様たちとのやり取りの中で、「世の中が便利になればなるほど、それに反比例して失われてゆくことが増えている・・・」と。その失われてゆくこととは、人間本来が備えているそもそものことを指しているのですが、具体的にあげたらそれこそきりがないように思えます。

今月に入ってからというもの、本当に様々な場面に出くわしました。その結果の葛藤が、今から相当以前に法律化された成年後見制度や介護保険制度、さらに医療法の改正などの「ツケ」が、本来であれば、それら各制度が成熟しつつある今の時期に回ってきているように感じています。いつだったかの総理大臣が「自己責任」という言葉をしきりに用いていましたが、全てが自己責任という言葉で解決できることなのでしょうか?

世の中が便利になるにつれ、本来あるべき姿から逸してしまい、目先のことに捉われ、気づけば大切なものを失っていた…。これから将来にわたり、このようなことが幾つも幾重にも覆いかぶさるように息つく間もないような世の中に突き進んでしまうのではないかという危機感に囚われてしまいます。ところが、私の生業である行政書士としての事業を通じて一体何が出来るのだろうかと改めて鑑みた時、自分の無力さを痛感している虚しさを覚えていることも事実です。

陽の光が見えていても見えづらい世の中に対し、行政書士、おせっかい事業を通じてどのような貢献ができるのか?日々模索しています。このままでは本当に「やば」いと感じているのは私だけでしょうか。明日も新たな許認可業務が数件控えています。見方を変えると許認可も何かしらのからくりがあるだろうとさえ思えてしまいます。明日も様々な業務に対し、一点集中ではなく大局的視点からの姿勢で臨みます。

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昨日は昼食も摂れずに市内や近郊をぐるぐるとまわっていました。午後からのおせっかい仕事では、汗だくになりましたが、この汗が随分とこれまでの鬱蒼としていた気分を解き放ってくれた感じがします。汗は、日常のストレスを思いきり吐き出す効果がありそうです。

特に、仕事での汗は、趣味の汗とは異なるのではないでしょうか。先々週の札幌での業務も本気で汗だくになり、気づけば、髪型はなすびのへたみたいな状態になっていましたから。今日はこれから行政へ出向いて打合せを行い、顧問先を周ってきます。汗はいいものですよ。

本気で仕事をして汗をかいてビールを頂くってのは、至福のひとときでしょうね。それを目指して今日も頑張りましょう!


 

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