〜行政書士松田聡事務所からのお知らせ〜

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幼児虐待・・・? 子供を何だと思っている・・・

今日も一日が終わろうとしています。正直、久しぶりに「キレました」
何かというと、お昼にいつもお世話になっている食堂へ出かけたのですが、小上がりに着座したところ、生憎?久しぶりに私をキレさせてくれる母親達が座っていたのです。

腕には、タトゥー・・・胸が見えそうなタンクトップに、尻が見えそうなジーンズをはいて、クッチャべりながら(函館弁?話しながらの意)食事をしていたのです。最初は女性が二人で座っていると思ったのですが、隣に3歳くらいの男の子がいたのです。

彼女たちは、しっかりと定食を注文し食べていたのですが、子供はというと小皿にご飯と煮物の野菜だけ・・・また目の前には「コーラ」が置かれていました。子供は野菜を食べると、今度は継ぎ足しのように一人の母親が「これを食べると虫になるんだよ。虫になれ」と野菜だけを皿に載せるのです。

子供はコーラを飲みながらの食事できっとお腹の中は炭酸で食事も入ってゆかないのでしょう。けれども、子供がご飯を残そうとすると、「最後まで食べなさい。残したら承知しないからね!」と怒鳴りつけ、当の母親はというとどんぶりにはご飯を何粒も付いており、おかずもしっかりと残していました。

声が大きいので話しが自然と聞こえてきます。「保育所に子供を迎えに行ったら、給食を最後まで食べないと帰しません。と言われたさ。どうしようもない先生だわ・・・あれじゃ、子供が可哀相だよ。」これってどう思います?それでなくとも食育と騒がれている時代なのに・・・

あの時、怒鳴りつけてあげようかと思いました。事務所の子は「ドウ、ドウ」と馬をなだめるように私の表情の豹変したのをとらえて目で合図するのですが、子供がこれから大きくなろうとしている時に、栄養もろくすっぽ与えられずにいるのを考えると不憫でならないのです。

栄養が体に行き渡らないと精神的におかしくなってきます。栄養というより、空腹時はイライラします。子供のうちからこんな状況だと将来良いことがありません。きっと・・・ある時、哺乳瓶にコーラを入れて、自分の孫に飲ませているおばあちゃんを見たことがありますが、あれはあれでビックリしました。

今日のあの「連中」は母親として自覚しているのか?父親はどう見ているのか?夫婦って何なのか?あの食事の際の会話の端はしに「パチンコ」の内容が出てきていました。食堂のそばにはパチンコ店があります。もしかして、パチンコの途中に昼食を摂りに来ていたのかもしれません。

何かがおかしい。何かが狂っている。そう思うのは私だけでしょうか?あれもれっきとした「虐待」といえるでしょう。絶対に許せません!許しません!子供は宝なのです。どこの子供も皆平等でなければならないはずです。親のエゴ、傲慢、で子供が犠牲になって良いのでしょうか?

私は許しません!今日は久しぶりに「見事にキレました」仕事上、動物取扱業の登録手続きを行う場面があるのですが、飼養者責任についても法律の中で謳っています。ある意味、動物はそういう法律で保護される対象となり、それはそれで良いのですが、それ以前に、人間はどうなの?という疑問に出くわします。

最近は様々な法律で厳罰化されているのでしょうが、厳罰化が果たして功を奏するのでしょうか?法律はそういうためにあるのでしょうか?いくら厳罰化されたとはいえ、一向に事件事故は減るようには思えません。むしろ、増加しているような気がします。

今日の文章は長くなりそうです。早速、クレームが入りました。長いと・・・
続きは後日とします。でも、全ては「心」の中に潜んでいるとおもうのです。

JOMOスタンド狩谷商店・・・三上所長


話しは変わり、今日は見事に色々な方とお会いし、一日があっという間に過ぎてゆきました。写真は、大川町にある「狩谷商店」JOMOスタンドの三上所長です。現在、ガソリン等値段が高騰している折、一所懸命に「心」でお仕事をしています。ガソリンを入れるたびに「今日は洗車しないの?」と必ず声を掛けてくれ、私は毎回お願いしています。それも、サービスです。また、作業が早いのです。きっと、ガソリンを給油し、洗車という流れが自然発生的に出来ているのでしょう。

お店のコストを考えると大変だろうなと思うのですが、いつもお言葉に甘えています。今に、何かの形で返そうと模索しているのですが、せいぜい、今は、このブログに載せるくらいしかできません。感謝です!

【20人+136人/1000人】子供は宝です!

教室のペンキ塗り

今日は朝から、子供が通う中学校へ行き教室のペンキ塗り作業を子供達と一緒に行なってきました。昨年に引き続き2回目です。今の学年の子供達が3年かけて校舎内の教室全てをペンキ塗りによりきれいにしてゆく予定です。昨年、2番目の娘が入学したのを機に、この作業の提案をさせていただき、3年計画で美化しようというものです。

日頃、子供達の姿は登下校時でしか見かける事がないため、普段の姿を見ることが出来るうってつけの時間です。子供達は本当に素直なんですね。反面背伸びをしたい年頃でもあるのです。自分も過去はどうだったかな?と思い返すと反省ばかりです。

大人が、色眼鏡で子供を見、その先入観で子供が判断されたとしたら?可哀相過ぎます。極端な言い方をすれば、冤罪に近いものがあると思います。確かに、「おいおい本当に大丈夫か?」と言いたくなるような格好や態度を目にする場面がありますが、それは、子供が最初からそうなって来たわけでなく、何かを見習っているから他ならないと思うのです。

今日の学校での子供達は何かの指示を待ち受けておりましたが、作業が進むにつれ、自分がしなければならぬことを自ら見つけ出し、それぞれの仕事をしていたように思います。この気づきが大事ですよね。一緒に作業できる時間はこの機会くらいだと思うのですが、一年ごとに成長してゆくのですからこの時間を大切にしたいと思っています。

ところで、今日も良いお知らせがありました。以前からの懸案事項であったとあるお客様のお仕事の件で、一歩大前進しました。わざわざ、ご連絡を頂戴し嬉しい気分でした。大昔、マラソンランナーで有名だった円谷選手が42.195kmを走りきるまでに「あの電柱まで走れば…」を繰り返しゴールまで走りきったという話を聞いた事があります。

まさしく、今はその状態で、未だに予断は許されませんが、開業へ向けて本当に大前進した内容でした。私も、仕事のし甲斐があります。何とか、頑張って美味い生ビールとレバニラでお祝いをしたいと今からイメージしています。明日は、その方のお誕生日です。イブですが、おめでとうございます!

【20人+90人/1000人】

子供の視線

「足が痛いんだけど」「頭が痛い」と他の人から言われたとしたら…答えに大変困ってしまいますね。その痛みを自分自身で感じることが出来ないからです。これはこれで、無責任?にも「どうしたんだろうね?」「病院へ行ったら」程度でしか返す言葉が見つかりません。他人の五感を自分で感じ取ることが出来たら、これくらい楽?なことはありません。きっと、お医者さんは一番それを感じているのかもしれませんね。

ところで、先日の自分史作成教室で、夕焼けを参加者皆で見ました。すると、ある参加者の方が、「昔はよく雲を見ると、何かに見えたものだね」と…
その方は夕焼けを見ながら「スリッパ」に見えた雲があったそうです。人それぞれ、ものの見方や感じ方があるものだと改めて気付かされました。ちなみに、私はよく「たいやき」に見えたなと思い出していました。

話は変わり、昨日の朝、チビ子が「うんちん出る」と走り回っており、以前、置き去り事件の張本人である妻がトイレに連れて行ったのです。それから、数分後、チビ子がトイレから戻ると、「ゾウさんだったよ」と言うのです。「ゾウさん???」「なんだそりゃ?」すると、妻が「大人顔負けさ」チビ子が自分の排泄物をどうもじっくりと見るのが癖で、そのときのそれが「象の鼻」に見えたらしいのです。ちょうどその時朝食で、バナナを食べていたので、正直苦しかったです。

それでも、子供の視線というのは自然だなと思いました。今の年齢からしてそのものを何かに例えると「象の鼻」に見えたのは、今のところ正常だと判断出来そうです。自分が3歳の頃はどうだったかというと、全く記憶にありません。チビ子も大人になったら記憶には残らないでしょう。

ただ言える事は、自分も何かに対し、子供の時の好奇の目、感動の気持ちや視線に入ったものが素直な気持ちで受け止めたいし感じたいと思っています。自分史作成教室で学んだこと、子供から気付かされたことをしっかりとおさえておきたいと思っています。

今日も仕事でちょっとした事がありました。余り芳しくない内容でした。しかし、そのことを知ると言う意味では良かったのです。常に、相手の立場にどれだけたてるか?そのためには、他人の痛みが自分の痛みと感じれるくらいにまでならなければ良いお仕事は出来ないと感じた一日でした。

【20人+76人/1000人】明日は増えそうかな?

不登校?いじめ?親による虐待?

事務所の近所にいる親子馬です。可愛いですよ


今朝、仕事先へ向かい到着すると、ランドセルを背負った子供がポツンとうつむいて立っていた。

今日は平日、運動会でもないし仮に学校行事があったとしても、この時間に子供がいること自体おかしいぞ?その子は私の存在を嗅ぎつけ、私の視界に入らぬよう常に反対方向へ動いていた。それからしても、様子がおかしいので、携帯電話を掛けているふりをして徐々に彼の傍に近づいていった。

「もう逃げることは出来ないよ」と内心で思いながら直接彼に話しかけた。すると急に泣き出して、その表情が助けを求めているかに思えた。だまって、泣きやむのを待ち少しづつ話を聞いていった。彼は小学2年生男子、まだランドセルが大きく感じられるほど体は小さく、元気がないものだから更に小さく見えた。

彼はおもむろに右足のズボンの裾を捲り上げ、脛を見ろという。よく見ると小さな脛に青あざがくっりと見て取れ、理由を聞くと「学校でいじめられている」という。それから気になったのが、皮膚の感じからしてどうもお風呂にも入っていないようだった。
1.誰かに救いを求めている 2.青あざ 3.風呂 4.いじめ 5.家庭 6.学校・・・何か気になった。
親について質問をすると、両親は働いており家にはだれもいない。さらに家の鍵も持ち合わせていない。

彼は、どうしても学校へは行きたくないというので、無理に連れても行かず、彼をその場で待たせて、仕事先から学校へ連絡をした。校長としばらく話をしたが、どうも、以前にも同じことを繰り返していることが、会話から感じることが出来た。

仕事が終わり、急いで外に出てみると、先程彼がいた場所に彼の姿は無く、すぐに学校へ向かった。校長と直接お話しをしたが、その内容から「いじめ」だけではなさそうだ。家での出来事もあるようで「必要があれば、関係するところへ通報しないと」と言っていた。なんだか、やりきれない気分で、あんな小さな子が、親の目を気にし、怪我のことも話しておらず、話せば話すだけ、親から執拗に責められるか、全く相手にしてもらえないのかのどちらかかも?可哀相というよりも、これから先、楽しいことがたくさん控えている彼の人生がこんな小さな体で耐えているのかと思うと、親に対し憤りの気持ちがわき上がってきた。

洞爺湖の子白鳥…親が傍で黙って見ています


最近、小さな子や老人が標的となり尊い命が簡単に奪われる時代となっている。仕事上、様々な相談を受けるのであるが、子供を産んだからといって決して、その時から本来に親という免許を持つものではない。戸籍上は当然親なのだが、真の意味での親とはいえないのではないか?かくいう私自身も親としてまだまだ未熟なのです。と相談者に対し話すこともしばしばである。

物事、あまりにも簡単に考えすぎてはいないだろうか?一事が万事そうなのかもしれない。常に学びの姿勢が、今最大に求められている時代ではないだろうか?

彼にもう一度会いたい。そして、彼が言いたいことを充分聴いてみたい。大人に対する要求が素直に出てくるかもしれない。そういう会話の中で、お互いに笑い合いたい。今はそんな気分です。

何とも響きの良い文字です。私は好きな文字の一つです。「快」という文字の字源をさぐると、心と夬です。夬は物の一部分がかけること。例えば、堤防の一部分がえぐり取られて水が流れ出るのを「決」というらしいのです。
すると、心にわだかまりがなく、晴れ晴れするのが「快」とのこと。確かに、前者は「決壊」等、後者は「快感」等の用い方があるのですね。

快感、爽快、快楽…等の熟語に共通することは、心が何かに対し綺麗に響いているように思えるのです。本当に感動したときなどは鳥肌が立つほどの快感と言いますか…何気ない、いつもの風景も見方を変えると感動するかもしれませんね。

たった今、長野県の「心の友」からメールが入りました。この友とは、以前の仕事の関係で知り合いになったのですが、いつの間にか、友人になっていたのです。本当に久しぶりのメールでした。是非、再会しようと決意表明したところです。本当にありがたいですね。ローメン、ソースカツ丼って知っていますか?これが本当に美味いのです。
写真は以前長期出張で行った長野県内のとある町で撮影したアルプス山脈です。

アルプス山脈…綺麗な山です


私の癖は旅行先での食事をしっかりと掴み取ってくることなのです。今度、旅行をした後のブログには食日記的にお知らせを試みようと思います。

さて、今日は高校時代の友人達と同窓会の打ち合わせで学校へ行ってきました。校舎も進化を遂げていながらも、しっかりと当時の匂いや風景が残っていました。不思議だったのが、娘が後輩になったもので校舎で姿をお互いに察知したかしないのか「こんにちわ〜」と声をかけられ見ると娘でした。同級生と一緒だったものですから、我々の会話を聞かれなくて良かったとホッとしています。明日は札幌へ出張なのですが、当時の恩師を訪問してこようと思っています。

夜には、小学校へ行き校長先生やPTA役員の方々と心地よい汗を流してきました。日頃、不摂生な生活をおくっているもので毒素を吐き出してきました。
これこそ、「快」です。知育、体育、食育といいますが、最近は、食育がクローズアップされています。お手製の食事がなかなか得られない。味噌汁も一週間のうち毎日食べる子は○○%ということは何を食べているのでしょう。体育はといえば「ジム通い」、知育といえば「塾」…何か共通している事があるような気がします。自分も反省するのですがね。

物事、快となるも不快となるも自分次第ですね。相手を理解する。相手の立場に立つ。要は受容の心がいま求められているのかも…

さぁて、今日のお初の方はお一人でした。知人から紹介していただいたお客様です。子供達が素朴なのです。「おじさん、おじさん」と人懐っこく寄ってくるのが嬉しかったです。素直でした。はいっ!「大きくなれよっ」と三人の子供達の頭をグチャグチャに撫でてきました。めんこくて…

【28人/1000人】


 

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