早いもので、かわら版を発行してから第8号が発行されました。今年初めに出張へ行き、その際にあることをヒントに「かわら版」の発行に向けて一気に準備に取りかかりました。このかわら版は市内のレストランやスーパー等々のお店に置かせていただいており、さらには、インターネットによりPDFにしたものを定期購読のお申込みをいただいた方々へ送信しております。願わくば、全国津々浦々からのかわら版の定期購読の申し込みが相次いでなんて言ってみたいものですが、これからも増加してゆくことを願っております。
発行当初はどなたからか記事を募ろうかとも考えましたが、いきなりの「他力本願」では意味がありません。日々の仕事を通じて得た情報をしっかりと自らの本物にし多くの目に見えないお客様のお役に立てたらと考えているところです。決して、お仕事を下さい的な発想ではないことをご理解いただきたいのです。
さて、このかわら版はどこへ行き着くのか?たった1枚の紙切れですが、この紙の終点はと考えると未知の世界です。まさしく「かわら版の旅」ではないでしょうか。その旅を終えたかわら版がパワーを発揮してくれたのです。今日も外勤先から事務所に戻るなり転送電話が鳴り、事務所の子が出ると電話先には北海道新聞社の女性記者だったのです。記事に掲載される予定は10月8日とのことで明日緊急の取材です。全く、予想だにしていなかったことなので驚いているところです。
かわら版ももっともっと充実した内容とすべく日頃の研鑽は欠かすことはできません。さらに勢いをつけるため一所懸命まい進する所存です。本当に嬉しい限りです。しっかりと足を地面に着けて焦らずに地道に突き進みます。
→公式ホームページ・PCからのかわら版の購読のお申込みは…
→携帯電話からのかわら版購読のお申込みは…
ところで、今日夕方に市内の中学校の先生が来訪されました。というもの、2学年の子供達は総合的学習の一環で職業体験というカリキュラムがあります。先月中頃に函館市内の中学校長あてに文書を送付したところ、これまでに5校延べ6日に渡る日程が決定しました。現在のところ当事務所には5校から24名程度の子供たちが訪れる予定です。清掃業務から始まり役所訪問、内業を行ってもらいます。
内業では見本の戸籍謄本等に基づき相続関係図を作成し相続分の計算をしてもらい、また、空想会社を設立するため定款作成をしてもらう予定です。自分の空想会社を設立する前段で実際の定款(非公開会社)見本に商号、本店、目的等を穴埋めしてもらうのです。面白い会社が出来るかも知れませんね。私が忘れかけていた、あるいはまったく予期していない内容が現れるかも知れません。
実は、これが子供達と私との双方向での学びにつながると所期の目的が達成されたといっても過言ではありません。私のキーワードの一つに「こども」があるのですが、今日も先生に話しましたが目的意識を持つことの大切さを学校現場からだけではなく一般社会においても大切だということを伝えたい。そして、これから子供たちの将来に何らかの影響を及ぼすことができたらこの上ない喜びなのです。
実は、昨年、当事務所に体験で来た中学生の一人と先日街中でバッタリと会った時のこと、「将来の目的を決めました。それに向かうのに○○高校を受験することに決めました。」というありがたいお話をしてくれたのです。「将来、一緒に仕事をしようか?」なんて冗談話をしたくらいです。嬉しかったですね。そうです、明日は青いぽすとの発行日です。今月のコラムは明日のお楽しみですね。
→自分史作成教室参加申込みはコチラから
→携帯電話からの参加申込みはコチラから
【青いぽすと9/30】“心の代書屋”行政書士松田聡が毎月投稿しています。
【プチ起業サイト】puti.koko-matsuda.com“心の代書屋”行政書士松田聡
【悩みごと困りごと相談サイト】soudan.koko-matsuda.com“心の代書屋”行政書士松田聡
【離婚サイト】rikon.koko-matsuda.com“心の代書屋”行政書士松田聡
【松田事務所スタッフブログ】“心の代書屋”行政書士松田聡
【ブログ「綺麗な写真」】
【“心の代書屋”行政書士松田聡事務所ホームページ】“心の代書屋”行政書士松田聡
発行当初はどなたからか記事を募ろうかとも考えましたが、いきなりの「他力本願」では意味がありません。日々の仕事を通じて得た情報をしっかりと自らの本物にし多くの目に見えないお客様のお役に立てたらと考えているところです。決して、お仕事を下さい的な発想ではないことをご理解いただきたいのです。
さて、このかわら版はどこへ行き着くのか?たった1枚の紙切れですが、この紙の終点はと考えると未知の世界です。まさしく「かわら版の旅」ではないでしょうか。その旅を終えたかわら版がパワーを発揮してくれたのです。今日も外勤先から事務所に戻るなり転送電話が鳴り、事務所の子が出ると電話先には北海道新聞社の女性記者だったのです。記事に掲載される予定は10月8日とのことで明日緊急の取材です。全く、予想だにしていなかったことなので驚いているところです。
かわら版ももっともっと充実した内容とすべく日頃の研鑽は欠かすことはできません。さらに勢いをつけるため一所懸命まい進する所存です。本当に嬉しい限りです。しっかりと足を地面に着けて焦らずに地道に突き進みます。
→公式ホームページ・PCからのかわら版の購読のお申込みは…
→携帯電話からのかわら版購読のお申込みは…
ところで、今日夕方に市内の中学校の先生が来訪されました。というもの、2学年の子供達は総合的学習の一環で職業体験というカリキュラムがあります。先月中頃に函館市内の中学校長あてに文書を送付したところ、これまでに5校延べ6日に渡る日程が決定しました。現在のところ当事務所には5校から24名程度の子供たちが訪れる予定です。清掃業務から始まり役所訪問、内業を行ってもらいます。
内業では見本の戸籍謄本等に基づき相続関係図を作成し相続分の計算をしてもらい、また、空想会社を設立するため定款作成をしてもらう予定です。自分の空想会社を設立する前段で実際の定款(非公開会社)見本に商号、本店、目的等を穴埋めしてもらうのです。面白い会社が出来るかも知れませんね。私が忘れかけていた、あるいはまったく予期していない内容が現れるかも知れません。
実は、これが子供達と私との双方向での学びにつながると所期の目的が達成されたといっても過言ではありません。私のキーワードの一つに「こども」があるのですが、今日も先生に話しましたが目的意識を持つことの大切さを学校現場からだけではなく一般社会においても大切だということを伝えたい。そして、これから子供たちの将来に何らかの影響を及ぼすことができたらこの上ない喜びなのです。
実は、昨年、当事務所に体験で来た中学生の一人と先日街中でバッタリと会った時のこと、「将来の目的を決めました。それに向かうのに○○高校を受験することに決めました。」というありがたいお話をしてくれたのです。「将来、一緒に仕事をしようか?」なんて冗談話をしたくらいです。嬉しかったですね。そうです、明日は青いぽすとの発行日です。今月のコラムは明日のお楽しみですね。
→自分史作成教室参加申込みはコチラから
→携帯電話からの参加申込みはコチラから
【青いぽすと9/30】“心の代書屋”行政書士松田聡が毎月投稿しています。
【プチ起業サイト】puti.koko-matsuda.com“心の代書屋”行政書士松田聡
【悩みごと困りごと相談サイト】soudan.koko-matsuda.com“心の代書屋”行政書士松田聡
【離婚サイト】rikon.koko-matsuda.com“心の代書屋”行政書士松田聡
【松田事務所スタッフブログ】“心の代書屋”行政書士松田聡
【ブログ「綺麗な写真」】
【“心の代書屋”行政書士松田聡事務所ホームページ】“心の代書屋”行政書士松田聡