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湯の川温泉の達人?

私の数少ない趣味の一つに温泉があります。温泉が趣味?いえいえ、温泉に入ることなのです。
函館には湯の川温泉、谷地頭温泉と古くからの温泉が存在しています。
昔は宝来温泉なんていうのがありましたね。

温泉が趣味なのですが、それも現代的浴槽ではなく、古典的?浴槽といえば想像がつくと思います。古典的といえば知内町湯の里のユートピアとは言いませんか、知内温泉をイメージして頂ければよいかと思います。

古い古い温泉です。函館湯の川にも古典的?温泉があります。旅館もありますし、公衆浴場もあります。いつもゆくところは浴場自体は狭隘ですが、源泉そのものでしっかりと暖まります。また、効果もあると体感できます。

しっかりと暖まるのはよいのですが、先日、数ヶ月ぶりに出向いたのですが、誰一人として、内風呂には入らないで露天風呂ばかりを行ったり来たり。どうしてかと思い、お湯も綺麗だし、一人で入ってしまおうと勢いよく、右足を差し入れた瞬間、身動きが取れぬくらいの熱さでした。

しかし、ここで足を出してしまっては男が廃る。左足、そして、下半身、どうもいつもの熱さとは違う。確かに、いつもは、体の芯にジンとくる熱さなのですが、この日ばかりは本気で違いました。全身を湯船に沈めると、目眩が・・・そして、頭の中の血管がジンジンするのが分かるのです。これは、まずいと思いサッと湯船から上がったのですが、軽い火傷を負ったような状態でした。

それを見ていた、おじさん達はよくも入ったものだと笑っているのです。湯の川温泉に来たときは「水を入れない」というのが暗黙の鉄則で、そのまま入るのが湯の川温泉の達人だと聞いたことがあるのでした。
ですから、覚悟を決めてとは少し大袈裟ですが、いつもそのつもりで入浴するのです。

周囲のおじさん達は、私が入る前に、「本当の湯の川温泉の達人」から水を入れるなと言われたらしく、トラブルがあったようでした。その張本人である達人はというと、入らずに帰ったというのです。その話しを聞いて若干安心して、入浴者全員の合意のもと水をガンガン入れたのでした。いくら水を入れても冷めないのです。 「そごのあに、よく、このくそ熱い風呂に入ったもんだな」と、こちらは 「本気ですから」と言ったら笑われました。

本当の本当に熱かったのでした。この熱さによる皮膚のジンジンは昨日まで続いておりました。湯の川温泉の達人となるにはまだまだ道は険しそうです。湯の川温泉でよくトラブルが起きると聞いていたのですが、実は、このことだったのですね。

湯の川温泉に入るときは達人気取りはしなくともよい、素人気取りで入るのがよし。ということは、熱ければ熱いと意思表示をしましょう!

【109(12)+599人/1000人】

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