
香りの効能は、種類により様々な効果があるといわれています。上の写真は札幌のいわゆる仲間からお中元としていただいた「フランス製のランプ」です。とはいっても、単なるランプではなく、アルコールランプですが、アルコールに天然の植物から抽出された成分がおりこまれているのです。
小学校のアルコールランプを思い出し、消す時には充分注意しないとフタの脇から炎が出て火傷するという注意を受けた記憶が蘇りました。しかし、このランプの場合、消す時は「息を一気に吹きかけて消す」と説明書に記載されているのでした。
炎が消えた後に、何ともいえない、ほのかな香りが部屋の空気の流れに沿って拡がってくるのです。嫌味のない香りです。香りのアルコールは1ℓ当たり種類によっては違いがあるものの結構高価なのです。それでも、一度点火して2,3分点けた後、セラミックが相当な時間、熱さが残っているのでアルコールの蒸発が誘引され、香りが徐々に拡大する仕組みになっているようです。
以前、「癒し」をテーマにしたことがありましたが、今日は、嗅覚からの癒しです。いつもは、食事での癒しを求めるのですが、鼻からの癒しも格別ですね。聴覚は音楽、味覚は食事、視覚は夕焼け、嗅覚は香り、触覚は虫ではなく、マッサージ…以上は、私自身の五感ですね。
さて、第六感は?○覚はどういったものでしょうか?それは「愛」かも?まだまだ人生勉強が浅いので解りません。
今日も一日が終ろうとしています。今日も、良い出会いがありました。仕事先で初めてお会いしたお客様でした。「敷地環境調査」というお仕事でお邪魔したのですが、これからその場所に新しい建物が建つ予定です。建築後、30年以上もその場所に建ち続けると思うと、この調査は責任重大です。30年後も敷地環境調査を私自身続けているのかな?と、ふと考えてみました。すると、72歳です。
うわァ、72歳の自分の姿を空想し、その姿で器械を覗いていると思うと滑稽だなと苦笑していました。でも、死ぬまで現役でいたいなと思うのは私だけでしょうか?
【20人+106人/1000人】明日は、社労士の先生と打ち合わせかな?