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突然!

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今日も、朝から夜までずっと時世を象徴する相談や業務依頼を受けました。相続、遺言などの手続きやそれらに付随する手続きなど人それぞれの内容です。相方が死亡してからまだ数日という中で、葬儀費用やこれからのご供養等々に要する費用を相方の預金口座を解約しようと悲しみも収まらない中、金融機関へ行くと、死亡の事実を知ってしまったので口座を凍結されてしまい、二進も三進も行かず泣きながら電話をかけてきた方。

 

19時過ぎにご自宅を訪問したところ、依頼者ご本人は何から始めたら良いのか判然とせずも、相方が突然死亡したことにより、取り乱しつつもそれまでの状況をひとつひと噛みしめながら話してくださったのです。何とか、気を落ち着けようと必死でした。その中で、「こんな気持ちは行政書士さんには理解できないでしょうね。」と、若干投げやりな言い方をされましたが、これも止むを得ないことです。

 

悲しみが、時折、怒りににも似たような表情の変化が、逆にその辛さを増幅するような感じです。やることを挙げたら、あれもこれも…何から一体始めたら良いのだろうかと暗中模索の様相を呈しつつも、少しずつ氷を解かすようにお話を聴きながら、気持ちを落ち着かせるように、時折、依頼者の言っていることに対し、「それは違います」と、敢えて語気を強めたり、弱めたりしつつ、ラポールを築いてゆくことが出来ました。

 

明日から、出張ですが朝一番で、お客様宅を訪問し委任状をいただきつつ、急ぎ必要書類の取得を進めてゆくことになりました。同時並行で進めている業務も複数存在していますが、それらも事務所スタッフがしっかりと私の補佐をしてくれることでしょう。知識は当然大切ですが、それを活かすにも、経験値がものを言うのです。その経験値こそ知識以上の実務だと断言します。

 

スタッフ自身、当事務所に来た時は、五里霧中の中、涙を流しながら歯を食いしばりながら頑張ってきています。それは、お客様からの様々な生の声、いわゆる実態を知るにつけ、書物に書いていること以上の臨場感を味わってきているはずです。このことは、これからの人生においての大切な資源になると信じています。

 

明日は、重複した案件の中、一気に進捗させるべく集中力を高め一心不乱で臨んでくれることでしょう。お客様の笑顔は、何にも代え難い有り難い報酬なのですから。


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