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今や、終活やエンディングなどの言葉が当たり前になってきています。つい先ほどまで、市内の高等学校のPTA役員会に呼ばれ、9月の茶話会で何をお話すればよいかについて打ち合わせてきました。親御さんから様々な心情を吐露されて、そこからまた新たな学びとこれからのきっかけを掴んできました。大きなヒントです。

 

終活やエンディングは、いわゆる「死」に備えるイメージがありますが、果たしていかがなものでしょうか。生物にとって平等に与えられていること・・・それは「死」を絶対に迎えることです。その死対策を元気なうちにというものですが、私自身、どうもしっくりこないのです。それよりも、今、この瞬間こそが大切ではないかと。ですから、終活、エンディングは、別な見方をすれば今を充実させるための自分自身の棚卸と位置付けた方が良い気がします。

 

明後日、ある組織の全道大会があり、北海道内から函館に集結するとのことです。その組織の函館支部長から要請を受け、「エンディングノート」について、お話をしてきます。会社経営者が殆どのようですから、将来に向けての事業承継や後継者対策などを絡ませてお話をしてきます。当事務所が開業した翌年から「自分史作成教室」を開講してきたのですが、これは、何も個人だけではなく、法人を対象にしてもおかしくありません。

 

今から、数年前にある会社の株主名簿と実際の株主について、様々な書類から変遷を辿ったことがあります。その書類を見てゆくと、その会社の移り変わりが見えてきたのです。大会社などの大きな組織になると会社史などが作成されていますが、中小の会社は少ない気がします。特に、役員の入れ替わりがあると、全ての議事録が保管されていると良いのですが、古いものは廃棄されている可能性があります。

 

その時には、手掛かりがなくなり、現在の経営陣が困惑することも有り得るのです。あのときは、本当に困りました。真の株主を確定しなければ、それこそ相続などが発生したときにどうしようも無くなる可能性を秘めているからです。今年の秋には会社の役員が変更した際の登記申請には株主名簿を添付することになるようです。今までは、性善説???に沿った実務上の取り扱いでは?と思うのですが、これからはそうはゆかなくなります。そこにも、我々が関与できる場面があるはずです。

 

旭川の同期ともこの件についてやり取りをしましたが、世知辛い時代ですからこれから先も色々と取り扱いは変わってゆくだろうと話していました。まあ、書き出すと色々と出てくるわけですが、今日、お会いした高校の先生は、「勉強も大切ですが、本来をもっと深めるべき」と話していました。ゆる〜く、ゆる〜くの中で人間らしく成長できればと願っていたように思えました。

 

私も、もっともっと、ゆる〜く、かる〜く、過ごすことを目指します。(笑)


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