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原点

JUGEMテーマ:日記・一般
今年も12月に入り、三分の一を迎えます。再来週は今年最後の出張もあり来週中で年内の業務を終えるくらいの勢いでなければなりません。間に合うのか・・・不安もありますが、何とかなるでしょう。そして、また新たな物語がスタートを迎えるのですから気合いで頑張らないとなりません。

さて、今日、友人と話す場面があったのですが、「行政書士一本で食べてゆくのって大変なんだな。だってね、知り合いは行政書士一本では無理そうで別な仕事を兼ねているんだよな。」と話していたのです。私の場合は、キャパが狭いし不器用ですから兼業なんて考えたこともありません。そうは言っても、あらたな事業を企てることとなるとこれまた気合いが入ってしまうのですがね。

行政書士事務所を開業することになり、真っ先に思い出したことがありました。それは、短期間勤めた不動産会社でお会いしたお客様とのやり取りが、個人事業を起こした後、常に心の中でアファメーションのようなもので、励まされ、元気づけられ、言い聞かせていたことでした。いわゆる原点と言っても過言ではありません。

どのような仕事でも、そこには何かしらのビジョンが備わっていて、それを達することで次のビジョン形成が図られるはずです。行政書士に限ったことではありません。このことは、毎年事務所にやってくる子供たちに言い続けていることです。目先に捉われず大局的視点で生存活動を営むことが大切であるはずです。つい先ほど、その当時のお客様とお電話でしたが話す機会に恵まれました。

当時の匂いや雰囲気を想い出し、懐かしみながらも原点を振り返り色々と思い出話に花が咲きました。その方は、今は本州にお住まいですが、私のことを忘れずにいてくれたことに感動しました。遠くにいても応援してくださる方がいる。それだけでも十分感謝なのですが、いつもブログやフェイスブックをご覧いただいているようで、本当に嬉しく思いました。何がご縁となり未来永劫にわたるお付き合いができるか分かりません。その方からも叱咤激励を頂いて電話が終わりましたが、次の数年ぶりの再会をお約束しました。

私は、これまで積み重ねてきたことをさらに上積みさせて様々な事態に対応できるような仕事を行ってゆきたいのです。やはり兼業では為し得ないことが専業では為し得ると信じて疑いません。今月22日には、事務所開業10周年記念としてコンサートを主催します。当初は30名程度と考えていましたが、どうせやるなら大々的にやろうとのことで130名を目標としています。それが、今日現在130名を達成することが出来ました。小さな小さな我が事務所ですが、やることは大きいことをやりたいわけで、100名超のイベントは今回が初めてです。それが、何とか達成でき、さらに超えそうな勢いなのです。明日からも本気で頑張ります。

昨日は急な出張で札幌へ向かい、今日の午前中に函館に戻り、午後からは通常通りのお仕事をし9時頃に帰ってきました。さすがの私もちょっとだけ疲れました。明日への英気を養うため早めに就寝します。


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