〜行政書士松田聡事務所からのお知らせ〜

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事務所にて

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今年もあと少しです。今日もいつもどおり朝から事務所に出て内業を進めておりました。なかなか思い通りに作業は進みません。また、今日もお仕事のご依頼がありました。先日の青いぽすとをご覧いただいた方々からのご依頼です。正直、疲れた体に鞭を打っている最近ですが、お客様からの励ましのお言葉を頂戴すると、途端に元気になってしまうものです。

事務所は、明年1月5日からの開始となりますが、早速、いくつかの手続きを同時並行で進めつつ、新規業務についても取り掛からなければなりません。お客様からの励ましに対し、しっかりとしたお仕事をさせて頂かなければと言い聞かせています。さて、今年一年を改めて振り返りますと、様々な方々にお会いできた一年でした。

事務所においても、新会社においても紆余曲折?する場面が幾度となくありました。一時は人間不信に陥りそうな出来事もありました。また、自分がこれまで生きてきた中で、出会ったことがないような貴重な方とも出会うことが出来、色々と学ばせていただきました。常識を覆す?ような生涯出会うことがない貴重な体験でした。

私自身、公務員生活が長かったものですから、一般民間企業のノウハウは全くと言って良いほどわかってはいません。民間企業が正なのか、公務員が正なのか、正否はつかないと考えるところですが、いずれにせよ、「人」が確実に存在しており、その中で経済活動もなにもかも進んでいることには違いありません。

どんなに御託を並べても、どんなに批評しようとも、やはり行動が伴わなければ結果は生まれて来やしません。例えば、私もいくつかの資格を保有しておりますが、資格を保有しただけでは、仕事にはなりません。その資格が持つ意味を吟味し、加えて、その資格がどのように発展してゆけるのかを想像し創造してゆかなければ宝の持ち腐れになってしまうこと必至でしょう。

これから、ある資格について登録手続きを進めてゆきますが、敢えてその具体的内容は公言しないでおこうと決めています。ある業務を受託した時に初めてご依頼者にお披露目しようと思っています。何故なら、広告等を用いてお知らせしたところで、こちら側の考え方の押し付けになりかねないからです。私のホームページをご覧いただいても、考え方の押し付けはいっさいしていないはずです。

そこには、ご依頼者がおり、様々な手続きの中で、業務を当方側のやり方に当てはめてしまうことは、我々の傲慢ではないかと考えてしまいます。当然、法律がありそれを根拠とした手続等を進めてゆくわけですが、こちら側の一方的な押し付けではお客様にとって迷惑極まりない気がしてなりません。

私は、行政書士というお仕事に対してのプライドと誇りをもって日々お仕事に向かっておりますが、別なプライドは一切無用です。傲慢さや奢りに似たようなプライドは一切要らないのです。このプライドは時には妄想に陥り、また別な時には自分しか見えていない状態となり、周囲の状況把握は一切できないようなことになってしまいます。

こんなことを何故言えるのか?私の若い頃がそうだったので分かるのです。自暴自棄に陥り、毎日、葛藤し、自分を責め続け、しまいには、誰かのせいにしなければやっていられないような感覚になってしまうのです。こんな書き方をすると、皆さん、「松田は大丈夫なのか?」と思われてしまいそうですが、全く大丈夫ですのでご心配なく。

当時は、職場のこともプライベートなこともいろいろなことが錯綜して、いわゆる混乱型に陥ったような気がしています。自分をよく見せよう。自分をよっこして誰かの批評や批判をする。そんな自分が嫌で嫌でたまりませんでした。自律神経失調症?的な体調変化もありました。病院へ行きましたが、当時のお医者さんは、薬を飲めば一時は楽になるけれど、出来れば飲ませたくはないなと言われ、薬には一切頼らずにこれまで生きてこれました。お医者さんには心から感謝しています。

そんな状況をどう乗り越えられたかと言えば、親からの叱責や励ましがあった故の結果だと思っています。恰好をつけるわけではありませんが、「愛」こそが人間にとって不可欠であると信じて止みません。昨日もある若者と恋愛について話す機会に恵まれました。恋愛は駆け引きではなく、本人の本性からあふれ出る相手に対する感情からの行動につきるような気がします。

誰かの手助けで恋愛をしようと思っても成就するはずなどありません。そんなことを聴いた記憶が蘇りましたね。そういえば…(笑) 自分自身が行動しなければ誰がするのだろうか。仮に、手助けされて成就したとしても長続きはしないでしょう。やはり、小さい頃の親からの愛情の受け方が大きく左右するかもしれません。この愛情とは決して過保護的意味合いではありません。

今年は、小さな子供達が親からの虐待を受けて、いくつもの尊い命が絶たれた稀な一年だったのではないでしょうか。子供が子供を育てているのかとどなたかが話していましたが、私も同感しつつも自戒して伺っていました。最近、気になることは少子化に加えて、誕生してくる子供達の男女比率が変化していることです。その原因のひとつとして食生活の変化もあるのではないでしょうか。

手作りの料理が薄れつつあり、出来合いの食材ばかりが食卓に上っていることは危険を感じてしまいます。どんな商品でもコストを下げ利益をいかに大きく上げてゆくのかが優先されており、そこには健康という言葉は微塵もないのではと思えてしまいます。私も、二人の孫がいて、彼らが成人を迎える頃を想像すると不安や危険という言葉しか湧いてきません。

今日は、仕事をしつつも一年を振り返り、そして来たる2015年以降を想像していました。様々な想いが頭の中を過ぎりました。少子と呼ばれる子供達が安心して生活できる環境づくりを、小さな小さな事務所内の脳タリン松田が模索していました。このままじゃヤバすぎます。本当にです。だから、来年もゴーイングマイウェイの姿勢を貫きたいと心に決めた所でした。誰がなんと言おうとも・・・


 

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