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クリスマスプレゼント

JUGEMテーマ:日記・一般

今年もついにクリスマスがやってきました。クリスマスと聞いて想い出すことは幼少期に両親というサンタさんから「ダイヤブロック」を買ってもらったことが一番に想い出されます。あのブロックはずっと家にあり、その後、色々な事情によりブロックともお別れしたのですが、小さい頃の記憶は鮮明に残っています。

先日、遠方の友人と電話にて色々と情報交換をした中で、やはり幼少期の親からの愛情の注がれ方次第で子供の成育が大きく変わるかもしれないことを話していました。確かに、自分自身を振りかえるとそのとおりだと実感しています。親が自由人だったためなのか、私も自由気ままに生きてゆきたいというのが信条です。もちろん、その前提となる目標は確実に存在していますけれど。

目標無い中で生きてゆくこと自体、面白味もありませんし、また、誰かの力を借りて生きてゆくことも面白くはありません。最後は、自分という孤立した存在ですから。なんだかんだ言っても独りなのです。どんなに情けを注がれようと意識を傾けたとしても本当の情けをかけてもらうことはありません。

それよりも、自らが「責任者」となって前に突き進むことです。誰からどんなことを言われようとも自分が信じた道を突き進むことが生きているという実感を抱けるような気がします。批評や評論は要りません。しかし、その中で、自分にとって不足だと感じたら潔くそれを認めて自分の糧にすればよいのです。

行動してみて気づくことが山ほどあります。その行動の中でつまづくこともあるでしょう。つまづき気づき、そして次のステップに繋げてゆけばよいのではないでしょうか。今、ある若者が自分の病の後遺症を克服するために本気で自分と向き合い頑張っています。私の娘位の年齢でしょうか。彼には、別な意味で病気に負けないで自分に打ち勝ってほしいと心から祈っていました。

どんな逆境に遭おうとも、どんな苦痛があろうとも、きっと、彼はそれを乗り越えてくれるに違いありません。行政からの支援も途絶えたとのことでしたが、それをバネに頑張ると信じています。素直な素直な人間ですから、多少なりとも時間を要したとしても乗り越えられると信じています。何故なら、ご両親が素晴らしい。さらにご祖母様が素晴らしい。ご祖父様はすでに他界されたとのことでした。ご祖母様の一言一句が私を本気で奮い立たせてくれました。

今年の最高のクリスマスプレゼントです。プレゼントは物ばかりではないことを気づかされた50歳でした。人と人との繋がり、ご縁には心から感謝しています。私は、人脈という言葉は好みません。しかし、気づけば「人脈」が出来ていたような気がしています。これも全て周囲も皆様とのご縁の賜物と感謝しています。

出生してからすぐに家族、親族という血脈という存在があり、年を追うごとに学校という社会、職場という社会、地域という社会の中で自分という小さな小さな存在から、いかに社会に貢献できるのかを模索して行くにつれ、人と人との繋がりが産まれてゆくのではないでしょうか。

全てのことに感謝という語句だけで言い切れぬほどの感謝なのです。どんな逆境にぶつかろうとも頑張ってゆけるという気概をもち日々過ごしてゆきたいと感じています。その若者のご祖母様との出会いで心新たに頑張ることができそうです。素晴らしい、人との出会いというクリスマスプレゼントに感謝です。

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