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失敗したもん勝ち

JUGEMテーマ:日記・一般
今年の中学生による職業体験は全て終了しました。と言ってもちょうど一週間前に終わったのですが・・・。毎年のことながら思うことは子供たちの視点には目を見張るものがあります。いつも濁りきった私の目を洗い流してくれるのでした。そこには、私自身のプライドはありません。何故って、子供たちから教えられるからです。

世の中が便利になったとはいえ、彼らの素直さは不変であることを知らされます。子供たちに潜在している感性等々を引き出すきっかけを設けるのも我々の使命であるはずです。学校では教科書が存在しており、そこに首ったけになっていれば何とか学校での生活は成立するでしょう。しかし、社会に出た瞬間の右往左往する状況は恐らく誰しもが体験しているはずです。

行政書士のお仕事も教科書的な書物はたくさん売られていますが、それはあくまでも目安として位置づけることが賢明だと思います。机上の理論や御託を並べても机上でしかありません。それよりも、何故、この仕事をしているのかという明確な目的が無い限り中途半端なものになりかねません。それは、行政書士に限ったことではないはずです。子供たちは、次から次へと「失敗?」を繰り返してゆきます。

しかし、その失敗や行き詰まりが次への大きなステップになると断言します。私自身、もしかすると最も恐れていることの一つに失敗があるかもしれません。しかし、これまで幸いにも大病もせず何とかここまでやってこられました。時には、誰かのせいにしたい気分になったこともありました。しかし、全ての今の結果は少なからず自分自身にも原因があることを素直に受け止めなければなりません。

理屈を捏ねても必ず綻びが出てきます。目先のことを取り繕ってもいずれ別な形で結果として具現化されます。体験しているからこそ言えるわけですが、そういった意味では今年は自分自身との闘いでした。時には諦めという文字がチラついたりもしました。しかし、一生はたった一度しかありません。それも自然界から見たら非常に短い期間でしょう。だったら、思い立ったら即行動です。それが失敗だとしても。後悔はしたくはありませんから。誰からの指図も受けず、本気で様々な壁を乗り越えてゆけば良いのですから。

今年も子供たちから多くの気づきを与えてもらいました。そのパワーをさらに活かしてゆきたいと心新たにしたところです。評論家は要りません。批評家も要りません。あくまでも、自分と真剣に向き合っている人を尊敬します。そして見習わせていただきます。

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