〜行政書士松田聡事務所からのお知らせ〜

★青いぽすと「松田聡の本気(マジ)談」毎月掲載!


★“心の代書屋”かわら版のご登録はホームページから!解除も可能ですのでお気軽にご登録下さい。


★フェイスブックもやっています。


★ツイッターもやっています。

墓埋法かぁ・・・

JUGEMテーマ:日記・一般
寒さが増してきましたが、風邪を引かぬよう努力しなければと言い聞かせている毎日です。さて、一人暮らし世帯のことや身寄りの無い方のいくつかの手続きを受託したところですが、正直なところ、日本の国は将来どうなってゆくのだろうかと危機感を持たざるを得ません。

死ぬときにも法律を把握しておかなければ、落ち着かぬ時代と言っても過言ではないでしょう。そのひとつが墓地埋葬等に関する法律です。特に身寄りの無い方が死亡した後のご遺体の行く末はどうなってしまうのか???案外、知られていないかもしれませんね。
 
第2条 この法律で「埋葬」とは、死体(妊娠四箇月以上の死胎を含む。以下同じ。)を土中に葬ることをいう。
  2 この法律で「火葬」とは、死体を葬るために、これを焼くことをいう。
  3 この法律で「改葬」とは、埋葬した死体を他の墳墓に移し、又は埋蔵し、若しくは収蔵した焼骨を、他の墳墓又は納骨堂に移すことをいう。
  4  この法律で「墳墓」とは、死体を埋葬し、又は焼骨を埋蔵する施設をいう。
  5  この法律で「墓地」とは、墳墓を設けるために、墓地として都道府県知事(市又は特別区にあつては、市長又は区長。以下同じ。)の許可を受けた区域をいう。
  6   この法律で「納骨堂」とは、他人の委託をうけて焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県知事の許可を受けた施設をいう。
  7  この法律で「火葬場」とは、火葬を行うために、火葬場として都道府県知事の許可をうけた施設をいう。

墓埋法の2条には各用語?が定義づけられています。案外、知っているようで知らなかったなんてことはないでしょうか。

もし、自分が死亡したあとの亡骸が一体どうなってしまうのか?自ら決定しておきたい一件かもしれません。宗教上での取り決めがあるのならまだしも、信仰も様変わりしていますから、本当にどうなってしまうのかという不安は払しょくできないかもしれません。

身寄りがなく、さらに認知症状を呈し、孤立死を迎えてしまった・・・誰の世話になることもせず。こんなことを想定した時皆さんだったらどうしますか?特に、アパートやマンションにおいてこのようなことが起きたとしたら・・・契約書だけでは叶わないかもしれません。時代と共に目まぐるしく移り変わる世の常識や見識・・・ですね。あ〜葛藤に次ぐ葛藤です。明日も速攻である書類を形にしないとならない場面が・・・ご本人のため頑張りますよ!

今日もまだまだ帰れそうにありません。苦笑

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

 

profile

profilephoto 書いた記事数:2778 最後に更新した日:2019/07/17

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

 

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

 


ジオターゲティング