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夏休み

JUGEMテーマ:日記・一般



夏休み・・・いつ聴いてもキュンとくる響きです。子供達は夏休み真っ盛りですね。私が、小学校の夏休みを想い出すと、毎年決まって田舎町に住む親せきを訪ね、それも一人で「鈍行列車」に乗って向かったものです。
運転席付近のデッキに立つと、前方の風景が見えてそれはそれは楽しかったのでした。太陽が照りつける単線をディゼルカーは走り、途中、木々に囲まれた場所では、車内は暗くなるも涼しい風が車内を舞い、林の中のセミの声が響き渡ったのが今でも懐かしく想い出します。

50歳になった今も、どこか夏休みの空気を蘇らせるために当時の光景や風景を想い出しては懐古の念に浸っています。鈍行列車では、同乗しているおじさんやおばさんが気遣って声をかけてくれたものでした。それこそ、普通のおせっかいがどこの場所でも存在していたように思います。田舎の駅に到着する場面では、おじさんおばさんが「気をつけて行くんだよ」と温かい声をかけてくれ、時にはチョコレートやジュースを手にして下車したのでした。

鈍行列車を見送り、親戚のおばが出迎えてくれ、その街にはタクシーなんてありませんから、今度は、線路伝いに歩き途中商店で買い物を済ませ約1時間位の遠足です。汗だくになりながらシャーベット頬張りながらようやく森の中の親戚の家に到着です。空が赤く染まり虫達の賑やかな合唱の始まりです。夜になると辺りには光はありませんから、満点の星を眺めながら花火を楽しんだものです。流れ星は次から次へと放射状の光を放ちながらスッ見えてはあっという間に消えてゆくのを不思議に眺めていました。

その経験からか今も星空を気にしてしまう癖があるのでした。星は、自分の年齢が増えようとも、世の中が変わろうとも、いつも見守ってくれています。
今日も子供達は北海道の短い夏を楽しもうとそれぞれが思い思いに過ごしていることでしょう。私も親の一人として子供と一緒に過ごす夏休みを今年はしっかりと頂こうと思っています。

幼少期の想い出は大人になってから影響することが山ほどあることを50歳のいま振り返っていたのでした。子供達と過ごせる時間は長いようで短いのです。年々、成長してゆくのですが、私も子供と共に成長してゆけるよう謙虚な姿勢で臨みたいものです。

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