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子供たちのために・・・

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昨日は、函館市PTA連合会の会長交流会があり、そこへ参加してきました。函館市内のPTA会長が一堂に会しての情報交流の場でした。そこでの話題は、やはり子供たちが減少していることが多かったように思えます。また、PTA役員のなり手もなかなか困難を極めていること様子が覗えました。

函館市内の小中学校も将来に向けて統廃合が進められてゆくことは明白なのですが、子供たちの通学事情を考えると統廃合には反対な気持ちでもあります。ある学校では、徒歩での通学が困難なためバス通学を余儀なくされている子供たちも多数いるようです。

同じ函館市内にいながら、徒歩通学、自転車通学、バス通学と様々な通学事情です。バス通学の子供たちはバス代金を毎月支払っているようですが、同じ教育を受けるにも関わらず、金銭負担が異なることは行政としていかがなものでしょう。学校環境も様々です。綺麗な校舎もあれば、旧態依然の校舎もあるのです。

しかし、このハード面についてはやむを得ないことは理解できます。そういえば、昨日、お客様宅を訪問する際、どこかの小学生たちが屋外での写生会でもあったのでしょう。写生会を終え、学校へ戻る子供たちの列を見て、一瞬唖然としました。

青信号に変わり、先生が先頭を歩き、子供たちは先生の後を歩いていました。先生は子供たちを渡りきらせる前に自分だけ先に渡り、後ろの子供たちには目を配るどころかそのまま歩き続けていたのです。最後の子供たちが渡り始めようとしたときには信号が点滅していたのです。

こんなことだから、先生に対する親の目線が厳しくなるのも当然です。中にはすべてが疑心暗鬼となりいわゆるモンスターとなってしまう傾向にあるのでしょう。せっかく、先生と親との信頼関係の懸け橋となるために毎年様々な行事を行い、信頼関係から子供たちの笑顔を引き出してゆこうと市内の各PTAは頑張っています。その目的はやはり子供たちのためにが大きな柱になっています。

今後、子供たちはますます少なくなってゆきます。だからこそ、敢えてやらなければならないことがあるのです。新会社での事業の中に子供たちに関わる目的があるのですが、それを具体化して子供たちに喜んでもらうことを模索しています。しっかりと前を見据えて命の限り頑張ってゆきます。余計なことは考えずに・・・

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