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感性

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今日は昨日に続き写真を掲載します。函館も桜色に色づき春本番を迎えました。これからは緑色が濃くなり夏に向かいます。一年の進みが年々速く感じています。ほんの小さなことでも、ごくごく普通に見えることも、案外、そこから見えてくるからくりは自然と共通することが往々にしてあるように思います。

そこを感じ取る感性を日々養ってゆきたいものです。特に、子供達にはごく自然に感動感激できる感性を持って欲しいものです。そのきっかけを作るのは、周囲の我々大人なのかもしれません。危険だからそれを回避させるために危険なことをさせないようにする仕組みを作ることも大切でしょうが、自ら考え、自ら痛みを感じ、自ら危険を回避するための方法を身につけることのほうが大切な気がしてなりません。

喜ぶことも笑顔をだすこともできず、自らの感情は怒りか悲しみのどちらかしかないようなことだけは避けたいものです。しかし、感情がありそうで無いような状況が周囲にとって最も困惑することです。子供たちは常に親の背を見て育っています。子供らしい笑顔いっぱいで闊達な姿を導くのも親ではないでしょうか。



過保護という言葉がありますが、バランス良い過保護こそ大切でしょう。子供は真っ白なのです。常識もマナーも家庭での躾け方次第でしょう。そういっている私自身も日々子供と向き合い学びなのです。来月には二人目の孫が産まれてくる予定です。娘夫婦には親として、さらに自覚持って頑張るように叱責しています。

私の自慢ですが、これまで幼い子供達は私を見ると泣くことはありませんでした。しかし、たった一人だけ嫌がった幼な子がいます。ショックでした。残念ながらその子の行く末が心配です。理由はご想像にお任せします。そんな子供たちが増えてゆくのでしょうか。大人になれない成人がいかに多いのか、常識をわきまえない成人がいかに多いのかを体感させられます。



今朝、事務所に来訪されたお客様は私の子供の年齢に近いのですが、考え方はしっかりしていました。大したものです。そして、子供に向き合う姿には目を細めてしまいます。若いから様々なことが起きるはずです。それでも、短気を起こさずグッとこらえて今を乗り越えようとしています。すぐに裏切られたや自分の想いにそぐわなかったからといって即断するアホがいますが、だったら最初からそんなことをしなければ良かったはずです。子供の将来を本気で考えていたとは到底思えません。

私は、子供のことが話題に上がるといてもたってもいられなくなるような感情になってしまいます。親の都合に子供を合わせようとしている親が多い中、若くともしっかりとした考え方を持って子供と向き合っている夫婦には何故か感動を覚えました。心から頑張れと応援させてもらいます。明日もきっと良いことが待ち受けています。関東からお客様がやってくるのでした。楽しみです。

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