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親が元気なうちに・・・

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今日は中学生が事務所にやってきて、職業体験第2弾でした。今回は6名の子供たちがやってきて、あっという間に時間が過ぎてゆきました。その中で、今回もかぁ・・・と、最近の傾向はやはり変わらずでした。何かと言いますと、子供たちそれぞれに「ご両親の生年月日を知っているか?」との問いに、100%分かっていませんでした。これはしようがないことなのでしょうか?

親の誕生日には子供として労いやお祝いの言葉をかけないでいるのだろうか?と、いつものごとく、疑問を抱きつつも笑ってしまいました。「じゃあ、年齢は?」と聞くと、「たぶん、45歳か46歳か47歳のどれかだと思います・・・」と。「え~~~っ・・・苦笑」となってしまいました。これが現実なのかもしれませんね。

子供たちとの色々な会話から、それじゃ、自分自身、親に対してなにかしらの親孝行ができているだろうか?今では、母親がただ一人となり同居はしているものの、何もできずにいることを自戒していました。子供たちには「親がいるから自分がいるんだよ」なんて、もっともらしい話を投げかけるのですが、自己矛盾を起こしている自分を振り返り反省しきりでした。

父は死んでしまい、時折、母親がポツリと「じいさんどうしているかな?」なんて話しを耳にすると、どうもやりきれない感情が湧いてきます。子供や孫と一緒に暮らしているけれど、そこでも寂しさがぬぐえずにいるのでしょう。つい先ほど、帰宅して母親がご飯を準備してくれたときに、「どっかへ行ってみたい」と珍しくいうものですから、だったら、いつまで生きられるか分かりませんし、元気なうちに妹が住む街へ連れて行こうと話しをしたところです。

以前は、父母は調布に住んでいたことがありましたから、ついでに新宿から京王線に乗り仙川や自由が丘などの想い出の地に連れて行こうとすでに頭の中ではコースを考えていました。元気なうちに歩けるうちに連れてゆこうと。さらに、母親は樺太(現在は、ロシアのサハリン州)出身ですから、せめて樺太に渡れなくとも稚内あたりまで連れてゆけるときに連れてゆこうと思っています。

今日の職業体験では会社の設立はもとより、相続分の計算から親子の絆についてみんなで考え話し合いました。物凄く考えさせられました。この子供たちの元気で無垢なスタイルを今後も貫いて欲しいと願ってやみません。そのためにも、何が起きようとも、彼ら・・・未来ある人間に少しでも貢献できるような仕事と活動を繰り広げることが、ミッションなんだと再認識したところです。まずは、親に対して子供の自分が出来ることをしっかりとやり遂げたいと思います。さらに、家族に対してでも同じことが言えます。

明日には死んでしまうかもしれない自分の命です。それを想えば、やれることを確実にやり遂げてゆこうと心あらたにしたところです。頑張るぞ・・・
それから、明後日は第二弾のご縁パーティーの開催です。参加人数も定員を超えてしまいました。想いが通じた証ですね。当日は参加者と思い切り楽しませていただきます。明日は北斗市役所、函館市役所、手続きの依頼を受けたお客様・・・さらに、お取引先の社長とじっくりと打ち合わせです。まずは、やります・・・

 

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