〜行政書士松田聡事務所からのお知らせ〜

★青いぽすと「松田聡の本気(マジ)談」毎月掲載!


★“心の代書屋”かわら版のご登録はホームページから!解除も可能ですのでお気軽にご登録下さい。


★フェイスブックもやっています。


★ツイッターもやっています。

アイディア

JUGEMテーマ:日記・一般

明後日の最終打ち合わせを終えて、たった今、事務所に戻ってきました。正直、疲弊感漂うこの時間ですが、何とか、明後日のイベントを盛況のうちに終えられることを祈るのみです。とはいっても、確実に成功に向かわせてゆきます。

今回は、クリフサイドの星野オーナーとの協働実施ですから、お互いに緊張感を持ち、当日は華やかな雰囲気に仕立ててゆきます。何ごとも、血や汗を流して、ようやくようやく華やかな雰囲気に持ち込められるのではないでしょうか。

自分の事務所も開業当時を思い返せば、それこそ試行錯誤の毎日であったものの、それこそ「足るを知る・・・」的な発想でしたから、焦りつつもどこか毎日が気楽だったような気がします。また、行政書士になったからといって、特段、自分自身が急激に変化をもたらしたわけじゃありませんでしたし、周囲から「先生」などと呼ばれたとしても、自分自身の身の丈を知っておりましたから、有頂天にはならずに済みました。

当時は、親父が健在でしたから、よく、「おめえ、勘違いすんなよ・・・」と言われたものです。いつも親の気持ちはありがたいものでした。「士」のお仕事は他の仕事から見ると、そうそう簡単な事業ではありません。定型的な業務ばかりが続けばそれこそ収支も読めますし、業務処理についてもシステマティックに捗り効率良くお仕事が出来るでしょう。しかし、そこが落とし穴かもしれません。

書店へ行けば、行政書士になって◯◯◯◯万円を稼ごう的な書物が山と積んであり、あれだけを見れば、自分もカバチタレのような行政書士になれるかもしれないという錯覚に一気に陥る可能性が大なのです。私自身、行政書士がどんな業務を行っているのかについて全くの素人でした。しかし、どのようなお仕事にも共通するあることを押さえておけば、やるべきお仕事が次から次へと発想できるくらいの自由度満点な業務だと思うのです。

だから、毎日、遅くとも疲れ知らずで仕事に向き合うことができるのではと自分自身を分析しています。もし、これが、何も発想できなければ・・・と、想うとゾッとします。その状態ですと、ほかのお仕事に就いたとしても続かないでしょうね。一方で、過去の栄光にすがりつくような傾向の人物ものびしろは無いといえるかもしれません。それをうまく活用すれば別でしょうけど。

色々なことを想定すると、次から次へとアイディアが生まれてきます。特に、ラフな雰囲気での会話の中では、とんでもない発想が飛び出すこともあるのです。なにごともバランスなのですが、そもそも自分は何のために今の生活を送り続けるのか、そのために今のお仕事は最終的に何を目的に命を消費してゆくのか。その原点ともいうべきコアがしっかりしていることが大前提です。

ともかく、今のお仕事を忠実に全うするためにも日々の研鑽は積んでゆく姿勢は死ぬまで続けてゆくことになるでしょう。有り難いことに周囲のお取引先の皆様からいつも温かいお気遣いを頂戴し、しまいにはとんでもない要求をされるに至ったことはこのうえない喜びです。

明日もしっかりと業務を進め、明後日に臨みます。もう少しだけお仕事をして帰宅するとします。

関連する記事
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

 

profile

profilephoto 書いた記事数:2778 最後に更新した日:2019/07/17

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

 

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

 


ジオターゲティング