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紙面上と実践と・・・

JUGEMテーマ:日記・一般

皆様お疲れ様です。

先週、金曜日は帰宅時間が遅かったためブログをアップすることが出来ませんでした。ようやく、業務もひと段落を迎えようとしておりますが、それでも、許可更新手続きが待ち受けており、さらに、相続業務も週末に打ち合わせることになっています。

明年1月から、当事務所としては初めてになりますが、記帳代行業務を正式に受託することになりました。出来ることはしっかりと確実に進めてゆく所存です。さて、行政書士の業務の幅は大変広く、恐らく、今後も業務を受託することはないであろう業務も書籍等から目にすることがよくあります。

ところが、現場で実践として働いている場合には、書籍等の紙面上の知識は基本でしょうが、実践となれば、紙面上の知識と実務上がリンクすることはしばらく時間が経ってからかもしれません。我々も、同じことが言えるわけですが、その根底にはしっかりと法律があり、その目的たる意味をしっかりと深めることで、手続き上の必要書面の意味合いが理解できるはずです。

しかし、手続きありきで物ごとを進めてしまうと、今度は必ずと言ってよいほど何らかの隘路にぶつかってしまいます。よく、「頭では分かっちゃいるものの実際は違うもんだね・・・」などと耳にすることがあります。まさに、紙面上の知識が実践とリンク出来ない状態なのです。私自身、時折このような場面にぶち当たるのですが、そんな時は、必ず原点に戻るようにしています。そうすることで、少しは光が見えてくるはずです。

紙面上は実践に劣るかもしれません。少しでも多くの頁を増やすのなら、果敢にチャレンジすることでしょう。果敢にチャレンジしたことで、結果が出なかったこともありましたが、それでも、依頼者は別の案件で依頼してくれたのです。実に有り難いことでした。本気になってチャレンジすれば必ずといってよいほどどこかで認めてくれるものです。だからといって、傲慢になっては全てが水の泡に・・・という位デリケートなものですね。

果敢にチャレンジ、果敢に実践を・・・頭でっかちだけは避けたいところですね。
 

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