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皆様お疲れ様です。

今日はなんでも相談会でした。結構、相談者がお越しになられ盛況でした。年末という時期だからでしょうか。

様々なご相談をお受けする中で、これまでの経験談を少しばかりお話しします。相談にお見えになる方々はどこへ何をどのように相談したら良いのかからスタートする傾向にあるように思います。自分自身で答えを持っていて、その裏付けが欲しいという方、自分自身の考え方に同調して欲しい方、自分自身では答えを見つけ出さず誰かに答えを出してもらいたい方・・・等々、本当に様々です。

我々の業務はお客様のお話しをお伺いすることからスタートするのですが、どうもここ最近、前向きというか、感情論からお話しをされるケースが多いように思えてなりません。特に、役所が決めた内容のことに対し、異論を唱える場合には、やはり決定機関にそのいきさつや根拠の説明を求めなければ次へ進みません。

例えば、市町村等で賦課される税金等について何らかの疑問が生じた場合には、先ずは、役所へ出向き客観的に説明を受けることから始まるでしょう。ところが、自分自身の考え方が全てという方はどんな説明を受けても納得しないのです。これは、あくまでも例え話ですが、よくあるお役所での光景です。特に、固定資産税の窓口にて怒鳴り声が聞こえてくることがあるのですが、何気にお話しを聴いていると、税金を納めなければならぬほどの財産を保有しているからこそ納税しなければならないのですが、そのことを棚に上げて何かに屁理屈をつけては担当者に食いついているのです。

あれでは、話し合いにも何にもなりません。特に、ここ最近、このような場面を目にすることが多い気がしてなりません。また、病院等の医療機関でも同様のことが起きていますね。自己管理さえしていれば風邪などひくはずもないのに、ところが、自分の思い通りにならなければすぐに感情的になることが起きています。周囲には幼少の子供達もいるのにそれもお構いなしなのですね。あれでは、世の秩序も何もあったものではありません。

どうも、本来の義務を果たさずして権利主張ばかりが際立って目につきます。世の中が成熟したからこその矛盾とも言えるかもしれませんね。自分の思い通りが全てなのでしょうか。秩序ってなんだろうと疑問を抱いた一日でもありました。つい先ほど、帰宅しましたが、正直目が回りそうですね。相談業務を通じて世の中が見えてきます。来年からは方法を見直さないとならぬ時期かもしれません。矛盾が多すぎます。自己主張が強すぎます。本音です。

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