JUGEMテーマ:日記・一般
皆様お疲れ様です。
昨日はチリ地震の影響により、東京からの帰着が大幅に遅れました。車内で待機したことは初めてかと思いきや、実は、小学生の頃、国鉄の順法闘争とのことで、ダイヤが混乱した記憶が蘇ってきました。
あの頃、国鉄はいくつもの組合があり、春闘時期ともなればストライキや順法闘争による減速運転などが起きていました。私自身は小さい頃でしたから組合などはあまり理解出来ていませんでした。
いま考えてみると、権利と義務のバランスはどうだったのかと思えてしまいます。しかし、個人的には組合は必要だということは昔から変わりませんけれどね。詳細は後日にしますが・・・
ところで、昨日、起床してから移動のため電車に乗り込もうとしたときに、八王子と西八王子間にて人身事故がありダイヤが乱れてしまい、乗り込もうと思った中央特快も全く来ず、やむを得ず快速に乗りました。
そして、中野で下車して今度は東西線に乗り換えです。早稲田で下車すると外は大雨どしゃ降りでした。そこから早稲田の都電乗り場まで徒歩で向かいました。天気が良ければ最高だったのですが…
無事、都電に乗車し三ノ輪まで向かいました。電車内では外気が低いことや冷たい雨ですっかり体が冷え切ってしまったためか寒さに堪えられませんでした。北海道のそれよりも寒く感じましたね。
あの寒さの中で東京マラソンが開催されていたことを知り、航空券も予約できない理由が見えてきました。上野に向かい新幹線は順調に出発するも八戸から発車する電車の案内は全くありませんでした。
八戸駅に到着すると、本来乗るはずのスーパー白鳥のグリーンの車両は見えず、通常白鳥で使用されている車両が佇んでいたのです。号車番号も滅茶苦茶な状況でしたから、ブッキングしている座席もいくつもあり、乗客は困惑と憤りの表情をしていたのを目撃しました。
新幹線の車内でなんらかのアナウンスがあれば心構えはできていたと思うのですが、自然災害ですから、しようがありません。ある乗客は青森駅の駅員さんに怒鳴りつけている方もいれば、車内で待機中に車掌さんに「料金の払い戻しは出来るわよね。規定ではどうなっているの?」なんて他の乗客に聞こえるような大きな声で問いかけている女性もいたりでした。
実際、自然災害の場合には特急料金等の払い戻しに応じなければならないのか疑問でした。確かにお金を支払って電車に乗るのですけれども、何でもかんでも権利ばかり主張してはどうなのかと車掌さんの立場になっていましたね。
そんなに言うのなら乗らなきゃお互いにとって良かったのでは?と思えてなりません。余りにも冷酷な話し方に頭の中が???でした。ともあれ、命が無事で時間は遅れたものの函館に戻ってこれたことに感謝です。いくら時間が・・・といっても不可抗力ですから文句を言う方はいないでしょう。
しばらく列車はいいかなと思うのですが、明後日は札幌へ日帰り出張ですから、今度はスーパー北斗にて往復します。
自然の猛威には人は無力だということを改めて実感しました。自然に従うことを改めて意識する時期なのかもしれませんね。
皆様お疲れ様です。
昨日はチリ地震の影響により、東京からの帰着が大幅に遅れました。車内で待機したことは初めてかと思いきや、実は、小学生の頃、国鉄の順法闘争とのことで、ダイヤが混乱した記憶が蘇ってきました。
あの頃、国鉄はいくつもの組合があり、春闘時期ともなればストライキや順法闘争による減速運転などが起きていました。私自身は小さい頃でしたから組合などはあまり理解出来ていませんでした。
いま考えてみると、権利と義務のバランスはどうだったのかと思えてしまいます。しかし、個人的には組合は必要だということは昔から変わりませんけれどね。詳細は後日にしますが・・・
ところで、昨日、起床してから移動のため電車に乗り込もうとしたときに、八王子と西八王子間にて人身事故がありダイヤが乱れてしまい、乗り込もうと思った中央特快も全く来ず、やむを得ず快速に乗りました。
そして、中野で下車して今度は東西線に乗り換えです。早稲田で下車すると外は大雨どしゃ降りでした。そこから早稲田の都電乗り場まで徒歩で向かいました。天気が良ければ最高だったのですが…
無事、都電に乗車し三ノ輪まで向かいました。電車内では外気が低いことや冷たい雨ですっかり体が冷え切ってしまったためか寒さに堪えられませんでした。北海道のそれよりも寒く感じましたね。
あの寒さの中で東京マラソンが開催されていたことを知り、航空券も予約できない理由が見えてきました。上野に向かい新幹線は順調に出発するも八戸から発車する電車の案内は全くありませんでした。
八戸駅に到着すると、本来乗るはずのスーパー白鳥のグリーンの車両は見えず、通常白鳥で使用されている車両が佇んでいたのです。号車番号も滅茶苦茶な状況でしたから、ブッキングしている座席もいくつもあり、乗客は困惑と憤りの表情をしていたのを目撃しました。
新幹線の車内でなんらかのアナウンスがあれば心構えはできていたと思うのですが、自然災害ですから、しようがありません。ある乗客は青森駅の駅員さんに怒鳴りつけている方もいれば、車内で待機中に車掌さんに「料金の払い戻しは出来るわよね。規定ではどうなっているの?」なんて他の乗客に聞こえるような大きな声で問いかけている女性もいたりでした。
実際、自然災害の場合には特急料金等の払い戻しに応じなければならないのか疑問でした。確かにお金を支払って電車に乗るのですけれども、何でもかんでも権利ばかり主張してはどうなのかと車掌さんの立場になっていましたね。
そんなに言うのなら乗らなきゃお互いにとって良かったのでは?と思えてなりません。余りにも冷酷な話し方に頭の中が???でした。ともあれ、命が無事で時間は遅れたものの函館に戻ってこれたことに感謝です。いくら時間が・・・といっても不可抗力ですから文句を言う方はいないでしょう。
しばらく列車はいいかなと思うのですが、明後日は札幌へ日帰り出張ですから、今度はスーパー北斗にて往復します。
自然の猛威には人は無力だということを改めて実感しました。自然に従うことを改めて意識する時期なのかもしれませんね。