JUGEMテーマ:日記・一般
「集客の方法を教えてください」と、突然の相談がありました。
1.誰が集客するのか?
2.何のために集客するのか?
3.誰のために集客するのか?
4.集客してどうするのか?
5.集客の定義について?
6.集客の裏には?
まだまだあるでしょうけれど、咄嗟に私の頭の中を巡った質問です。決して、高飛車に出ているのではありません。常日頃、頭を駆け巡っていることです。
私だって、集客方法があればそれに越したことはありません。それこそ、誰か教えてくださいと聞きたいくらいです。
しかし、私の場合、我が強いといいますか、本を読んでも響いてこないのがほとんどです。
この相談を受けた後に、私が事務所を開業した当時を振り返りました。確かに事務所の子に給料を支払えない時期もありました。非情な世界を過ごさせてしまったとの反省ばかりでした。
それでも、事務所の子は顔色ひとつ変えずに黙々と事務所に出勤し続けてくれました。決して、それに依存しようなどと一度たりとも思ったことはありませんでした。
それよりもそのことがスプリング(バネ)となったのでした。給料を支払えないということはお客様とお会いできていない証しですし、私の良さを知ってもらえていない証しです。これは、奢っているわけではありません。自分自身のことを自らが認めていることが大前提でしょう。そうですよね?
かの有名なココ・シャネルさんは
「かけがえのない人間になるためには、常に他の人とは違っていなければならない。」
と言っています。
なんだか、意味深い内容です。人は生まれながらにして他人とは異なっており、それぞれに固有の権利を有しているわけで、云々・・・憲法やら法律やらで定義付け出来る代物ではありません。
個々人を尊重するのは当たり前なのですが、その個々人がもっと自分自身を知り、良さを認めることからあるきっかけが生まれてくると信じて疑いません。
先ほどの、事務所の子に給料を払うために集客するのでは志が低すぎるような気がします。当然、生存活動はどんなことをしても続けてゆくわけで、しかし、その生存活動についても他力本願では個人固有のカラーが生まれるどころか、埋没させてしまうことになるでしょう。もったいないですよね・・・
最初に記述した質問をよくよく考えてみると、自らに対する尺度と言いますか、何らかの傾向が見えてくるでしょう。
お仕事をもらうための人間関係の構築に東奔西走している方がいるやに聞いておりますが、せっかくの持ち味を出し切れるでしょうか?もったいないですよね。
一度しかない人生ですから、真剣勝負で自分を克服したいと考えるのは私だけでしょうか?
もしかすると、壁を作りだすのも自分、乗り越えるのも自分、乗り越える方法を一番知っているのが自分…のような気がしてなりません。
集客方法の答えは・・・ご本人が一番よく知っているということでしょう。方法=手続き的思考では、長続きはしないこと必至です。手続き方法の前提としてしっかりとした根拠が備わっているでしょう。我々、行政書士の業務のひとつである許認可業務は手続きなのですが、それらに添付する書類の一つ一つには実体的法律があり、その考え方を根拠として方法が構築されているのですね。
経営にしても、集客にしても、ヒントは自らにと考えると理解しやすいと思いますが・・・如何でしょうか?
「集客の方法を教えてください」と、突然の相談がありました。
1.誰が集客するのか?
2.何のために集客するのか?
3.誰のために集客するのか?
4.集客してどうするのか?
5.集客の定義について?
6.集客の裏には?
まだまだあるでしょうけれど、咄嗟に私の頭の中を巡った質問です。決して、高飛車に出ているのではありません。常日頃、頭を駆け巡っていることです。
私だって、集客方法があればそれに越したことはありません。それこそ、誰か教えてくださいと聞きたいくらいです。
しかし、私の場合、我が強いといいますか、本を読んでも響いてこないのがほとんどです。
この相談を受けた後に、私が事務所を開業した当時を振り返りました。確かに事務所の子に給料を支払えない時期もありました。非情な世界を過ごさせてしまったとの反省ばかりでした。
それでも、事務所の子は顔色ひとつ変えずに黙々と事務所に出勤し続けてくれました。決して、それに依存しようなどと一度たりとも思ったことはありませんでした。
それよりもそのことがスプリング(バネ)となったのでした。給料を支払えないということはお客様とお会いできていない証しですし、私の良さを知ってもらえていない証しです。これは、奢っているわけではありません。自分自身のことを自らが認めていることが大前提でしょう。そうですよね?
かの有名なココ・シャネルさんは
「かけがえのない人間になるためには、常に他の人とは違っていなければならない。」
と言っています。
なんだか、意味深い内容です。人は生まれながらにして他人とは異なっており、それぞれに固有の権利を有しているわけで、云々・・・憲法やら法律やらで定義付け出来る代物ではありません。
個々人を尊重するのは当たり前なのですが、その個々人がもっと自分自身を知り、良さを認めることからあるきっかけが生まれてくると信じて疑いません。
先ほどの、事務所の子に給料を払うために集客するのでは志が低すぎるような気がします。当然、生存活動はどんなことをしても続けてゆくわけで、しかし、その生存活動についても他力本願では個人固有のカラーが生まれるどころか、埋没させてしまうことになるでしょう。もったいないですよね・・・
最初に記述した質問をよくよく考えてみると、自らに対する尺度と言いますか、何らかの傾向が見えてくるでしょう。
お仕事をもらうための人間関係の構築に東奔西走している方がいるやに聞いておりますが、せっかくの持ち味を出し切れるでしょうか?もったいないですよね。
一度しかない人生ですから、真剣勝負で自分を克服したいと考えるのは私だけでしょうか?
もしかすると、壁を作りだすのも自分、乗り越えるのも自分、乗り越える方法を一番知っているのが自分…のような気がしてなりません。
集客方法の答えは・・・ご本人が一番よく知っているということでしょう。方法=手続き的思考では、長続きはしないこと必至です。手続き方法の前提としてしっかりとした根拠が備わっているでしょう。我々、行政書士の業務のひとつである許認可業務は手続きなのですが、それらに添付する書類の一つ一つには実体的法律があり、その考え方を根拠として方法が構築されているのですね。
経営にしても、集客にしても、ヒントは自らにと考えると理解しやすいと思いますが・・・如何でしょうか?