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積み重ね

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久しぶりのブログアップです。

 

先々月から毎週毎週地方出張が続いています。明日も室蘭、登別へ向かいます。その後、札幌ですが・・・

明日の出張は、あるご依頼者が新規事業を立ち上げる前提での許可申請後の現地調査立会いです。新規事業を立ち上げるには、様々な要件等々が具備されなければならないという大前提があるのです。

 

自分がこれから生活してゆくための食い扶持を求めるためには、それこそ安易な気持ちでは継続できないはずです。来る日も来る日も不安に苛まれることを覚悟して臨まなければ、最初からやらなければ良いわけで答えは至極明快であり簡単なことです。

 

とかく目先に捉われがちですが、目先をクリアさせるだけで果たして良いものかと常日頃葛藤しています。それは、自分のことかというと決してそういうことではありませんが・・・

 

自分の生業としてこれから前進するには、安易な気持ちでは、後々、後悔という言葉が出現してきます。やるのなら本気で臨まなければなりません。誰も助けてくれるわけでも無し、また、他人に責任を押しつけることなど到底できるはずはありませんから。

 

明日の調査は、その前提を備えるための重要な位置づけとなります。これから立ち上げる新規事業の前提要件ですが、許可が下りたあとが重要となります。安易に物事を考えず、将来のビジョンをしっかりと形成させておくことが肝要でしょう。とはいえ、途中経過如何ではビジョンを見直す場面や可能性もあり得ます。

 

柔軟でありながらも、しっかり動かぬ強い覚悟は不可避でしょうね。


気概

おはようございます。今朝の空はスッキリした青です。早朝の青空を見ると、何故か懐かしさがこみ上げてきます。あの頃の幼い中でも、何かに向かっていた気概を蘇らせて今日も気概もって進もうと…気概は目的が明確であればあるほど自然に湧いてくるでしょうね。

UFO

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今日もお疲れ様です。つい先ほど、自宅に帰り、何気に空を見上げると煌々と輝く星?が目に留まり、しばらく凝視していると忽然と消えてしまいました。一体何だろうと考えても答えは見つからずですね。納得できぬままいそいそと家に入ったのですが、未だ理解に苦しみます。UFOだと片づけられると良いのですが、UFOすら根拠がなさそうですし、だから悶々とするのです。

実は、今日だけではありません。神山の事務所にほど近い山付近でもこれまで何度も同じような光景に遭遇しました。見方を変えるとロマンスが生まれそうですが、本音は不気味な感じがしてなりません。それこそ未確認飛行?物体なのかもしれませんが。

また、自然に目を向けると、天変地異が今年もいたる所で起きています。これまでに考えられないよう気圧が低い大型台風が発生し多くの人命を奪ったことは記憶に新しいところです。日中、空を見上げる時間はありませんが、いつだったかいつもの飛行機雲とは全く異なる煙を吐いて?飛行していった航空機?を目撃したことがあります。飛行機雲ではない煙だとしたら何なのか?飛行機雲ですと、ジェットエンジンから噴射された空気が渦を巻いていることが分かるのですが、その煙はしばらく居座っており渦は見えません。

なんだか、人工的に台風を発生させているのだろうかなどと様々なことを想定してしまうのですが、情報として入ってこない未知の情報があらゆるところで錯綜しているかもしれないことを想像してしまいます。話は変わりますけれど、政治の分野でも面白いことが起きていることが分かります。面白いと言っておりますが、半ば開き直りにも似たような心境ですけれど。

テレビや新聞、あるいは週刊誌などから知らされない情報を見抜く目を養わないとなりませんね。様々な情報を組み合わせてゆくと何かが見えてきそうな気がします。また、情報も随分と操作されているように思えることも、今日のヤフーニュースからも見え隠れしていたのではないでしょうか。西高東低なのかなぁ、色々なことが。あまりにも格差が有りすぎの感は否めません。

UFO、台風、TPP、地震、景気、異常気象、AKB・・・様々なキーワードがあふれていますが、目先に翻弄されることなく本質を掴む気概も大切でしょうね。

函館のデパートがまたひとつ・・・

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今日で閉店する和光デパート・・・

今朝、公証人役場へ定款認証のため出かけてきました。公証人役場は函館駅前ですから、目の前に和光デパートや棒二デパートが控えています。そのひとつの和光デパートが今日で閉鎖となったのです。

和光デパートには本当に色々な想い出があります。小さいころから今に至るまでの自分の自分史と共にこのデパートもありました。それが、時代の流れからなのかついに閉鎖と相成ったのです。本当に寂しさが募ってきます。

幼少期の函館駅前は朝市をはじめとする今風でいうところのショッピングモールが自然と形成されていたように思います。当然、そこには店舗の数以上に人の波が備わっていたのでした。日曜日なんかになると、歩道を歩くのすら大変で親から離れてしまったことも何度となくありました。

駅前は函館市電の三叉路であり、谷地頭・ドック方面、松風町方面、ガス会社方面へと三方向に市電が走っていました。さらに、今はありませんが、彩華デパートがあり、映画館は何軒もありました。人波が減ってきたのには、自動車台数が増加し、郊外に宅地造成が行われ、さらに大型の郊外型店舗やスーパーマーケットの進出があったのです。また、一方では北洋漁業が無くなり、バブル時代には市街地の地上げやマンションが林立するなど、函館市内の風貌が一変したのです。と、私はそう感じています。

少子高齢化といわれ、今後も子供の人口は増える要素はなさそうですし、高齢者人口が増えると言われていますが、決して、増えるのではなく、高齢者人口の割合が増えるのであって、相対的には年々減少の一途を辿っています。そうなると、消費者人口は減り続けるのであって、お店にとっては芳しい話は無いに等しいのでしょう。もちろん、私の行政書士業務もどうなるか不安要素ばかりです。

では、どうしたらよいのか・・・ひとりひとりの意識を自ら有意注意の発想で前向きに変わらなければなりません。そのためには、喜びが並列していることが前提のような気がします。喜びはどこから生まれてくるのかを考えてみると、決して、ハード面ばかりを求めるのではなく、ソフト面が充実することが肝要ですから、まずは、心身ともに健康でなければなりません。心身が健康ということは雇用が充実していることで、安心というバックボーンが生まれてきます。すると、そこには余裕が生まれてきます。

余裕が生まれると、人間がそもそも持ち合わせている欲求が自然とわき出てくると思います。日常生活に安心があれば、購買意欲も生まれてくるでしょう。だからこそ、便利な時代に逆らってアナログ時代に戻る必要が求められているのかもしれません。携帯電話も便利です。スマホなどの携帯端末も便利です。

便利な時代だからこそ、それまで、普通だったことが面倒となり、歩くことや待つこと、さらには買い物すら面倒になってしまいます。実際に、同じ家に住んでいても一階と二階とで携帯電話で「ご飯できたよ」なんていう会話があるというからサプライズです。何ごともバランス感覚が大事だと思えてなりません。

和光デパート閉鎖のことからずいぶんと話の方向性が変わってしまったように思いますが、何も、変わってはいません。先人が汗水流して築いた街文化を承継しても継続できないことには申し訳ない気持ちでいっぱいです。だからこそ、イベントも大切ですが、もっと、大切な何かを見つけ出してゆかなければ本当にどうなってしまうのか不安でいっぱいです。

今朝、フェイスブックをみていたら、ある方が「これからの人類どうなってしまうのか・・・」と書いていた方がいらっしゃいました。これは、他人ごとではなく自分自身のこととして問題意識を持ち、その課題等をどのように打ち砕いてゆくかが我々に課せられた使命ではないかと思えてなりません。先のビジョンをしっかりと見据え、決して、目先のことに捉われずに突き進みたいと思っています。まずは、行動あるのみですね。和光デパートには本当に感謝に堪えません。ありがとうございました。
 

1月と2月・・・いずれも無修正

JUGEMテーマ:写真

1月の写真





2月の写真



さて、皆様どちらが良いでしょうか・・・私的に2月かな・・・もっとも本物に近い・・・苦笑

1月も2月もどちらも無修正です。当然ですね。笑

会話

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会話・・・会って話すこと。そりゃそうですね。とはいっても、私が事務所を開業してからなのか、それ以前からなのかは定かではありませんが、「会話のつもり」「会話もどき」が横行している感があります。

私自身、メール等の先進的な道具は使いこなせずにいて、そもそもボキャブラリーに乏しいものですから、拒否反応を起こしているのかもしれません。せいぜい、使うにしても「これから戻ります。」や、「これから帰る」などの生活感あふれる内容が非常に得意ですね。

会話とメールやSNS等では、双方向か一方通行かといった大きな違いがあり、会話は事前に相手方に対してコンタクトを取るという前段階があるわけで、先日もある情報を送信したまでは良かったのですが、相手に届いていなかったということが事実起きました。焦りました・・・

ビジネスで用いる際には、やはり欠かすことができないことはどうしても電話等で「メールした・・・」といったワンクッションが出てきます。今回の事務所での件も送りっぱなしでは危険ということを再認識させられたところです。

そこは、原点、原則に立ち返り、直接会話をする、最悪面談できないときは電話連絡により会話をするということが大事でしょう。

ここ数年来の傾向は、メールにより意思疎通ができずに誤解を招いてしまうような場面が往々にしてありました。

私自身、帰宅時間が遅いのに加え、最近、老眼が一気に進んでしまったことで億劫になることもあります。やはり、直接的な会話は大切なのかと思えます。ここで、誤解しないで欲しいのは、メール等を頭ごなしに否定しているのではありませんということです。何ごとも適材適所ではありませんが、適当さをしっかりと把握すれば必要な方法は自ずと出てくるはずです。その前提と言うか入り口が会話ではないでしょうか。

ところで、先ほど、ようやく会話ができたことで一気に話が進んだ案件があります。詳細はここでは言えませんが、やはり、当事者が当事者同士のことを一番分かっているので、だからこそ会話は不可欠です。結果、最高の結果に繋がりました。これこそ、我々の業務の醍醐味であり喜びであります。双方、しっかりとしたラポールをとれましたから。こうでないと・・・

また、つい先ほどまであるお客様とお話をしてきました。必ず、光が見えてくると確信できました。大丈夫だよ・・・我々の直接的なお仕事ではありませんが、人間としてのおつきあいですから。〇〇〇ちゃん、自信を持って一緒に頑張ろう!と言っても、ブログを読んでいないかもしれませんが・・・苦笑

どんなことであっても原点は見失いたくはありませんね。

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