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祝会社設立

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祝会社設立
ついに待望の会社が設立されました。会社名は・・・「株式会社おせっかい」と申します。

会社の理念は「心という無形の財産を後世に・・・」を掲げてこれからの業務に対し鋭意邁進してまいります。

会社の目的は、18項目にわたり、人がこの世に生まれてからこの世を去るまでのお仕事とでも表現すれば良いかもしれません。

 函館の人口は先月末日現在、総人口           272,645人
              年少人口(0〜14歳)    28,657人(10.5%)
              生産年齢人口(15〜64歳)161,251人(59.1%)
              老年人口(65歳以上)   82,737人(30.3%)の割合となり、
              世帯数           143,958世帯    となっています。
 実は、興味深き現象があるのですが、今から4年前の平成22年時点では、世帯数が126,180世帯、人口は279,127人という数字となっています。世帯数が増加しているにも関わらず、人口が減少しているのが分かります。
                                 ※数値は函館市のホームページから引用しています。
これは、一体どのようなことを物語っているのでしょうか。
一世帯当たりの平均人員は、1.89人ですから、独居世帯が年々増加していることが伺えます。昨年12月末現在では、1.91人でしたから、数か月で0.02人の減少となっています。

一世帯当たり最も少ないのが松風町で1.40人、最も多いのが桔梗5丁目の2.49人となっています。
ドーナツ化現象が騒がれていた時代は私が小学生の頃で、大門近辺からの人口流出は著しかったのです。ところが、現在はドーナツ化現象とは異なり、独居世帯が増加していることを数字は物語っていると考えられます。

他方、函館市内の要介護、要支援認定者数は、平成25年12月末現在、18,215人(総人口274,485人、老年人口81,502人)
                     平成26年  4月末現在、18,428人
また、いわゆる認知症状を呈している方々の人数が厚生労働省のホームページを探っても具体的な数字は計上されていません。

巷でいわれている認知症に該当する方々は恐らく相当の人数に上るに違いありません。しかし、この認知症とはよく理解できておりませんが、その診断は非常に困難ではないでしょうか。何故なら、認知症かどうかのチェックをしてゆくと、私も例外ではなくもありません。

人口が減少している原因のひとつとなっているのが地元では就職にもつけない、結婚しても生活に不安などなど、様々な理由から生まれ育った故郷を後にしていることが掲げられ、それに伴い、当然のことながら親子関係も将来にわたり離れ離れといった現象が地方都市では顕著に見られます。

少子高齢化社会となったいま、認知症患者が増え、老年人口の割合がさらに増えているなか、今後の介護保険制度が見直されたときに、誰しもが要介護、要支援の認定を受けることが出来なくなる時代がやってきます。

そうなったとき、いわゆるボーダーに位置する方々は今後どのように生活を進めてゆけば良いのでしょうか。無縁社会と呼ばれ久しいのですが、いずれ、私もその時がやってきます。

今後の人口動態の推移を見てゆくと、数年先には世帯数が減少し、それと同時に人口も減る、ところが、老年人口の割合が増加する時代がやってくることは明白です。

株式会社おせっかいが意図すること将来ビジョンは、
ひとつは、認知にならない心身ともに健全な生存活動を促し、
ひとつは、地域での人間関係の希薄さを従前の温もりある街へ、
ひとつは、世代間交流を図り、学校教育の現場だけではなく地域全体での子育てと教育を実践できる場を設け、
ひとつは、そもそもの親子の関係を本来の状態へ導けるきっかけとなり、
ひとつは、元気なうちにしっかりと後世に心を繋げてゆく機会を作ろうという発想です。

これらを実践するには、我々だけではどうすることも出来ません。そこには多くの仲間の存在が不可欠となります。各地域に人員配置を目指し、官では為しえない活動を民が本気で取り組もうというものです。具体的業務例は、これから徐々にお知らせして参ります。

これまで函館について着目しましたが、実は、前段の数字の傾向は全国的傾向であることは、先日、広島へ出張した際に、現地の仲間からも同様のお話をお伺いすることができました。少子となり高齢化が進むと一体どうなるのでしょう。決して、他人ごとでは済まされない憂慮すべきことなのです。

以前、人間定年制ということを冗談で書きましたが、もしかすると本当になってしまうのではと不安が過ります。この世に生まれてきて心から本当に良かったと言って納棺されたいものです。これからの社会の宝である子供たちに決して不安を抱かせないためにも日夜研鑽を積み、様々な場面で出向く所存です。

株式会社おせっかい 代表取締役 加藤和美、代表取締役 松田 聡、他取締役5名、監査役1名

多くの皆様に「おせっかい」させていただきます。

 

マニュアルなんて無い

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毎週のことながら、今週もあっという間に金曜日を迎えました。今日は午後に何軒かお客様を訪問し、ある介護施設に立ち寄ると毎月定例の会議当日だったようでした。施設長からグッドタイミングということで新規事業に関する説明をしてほしいとのことで、ミニセミナーを緊急開催しました。

そこには地域の方々や包括支援センターの担当者など様々でした。今後は何かにつけお世話になることでしょう。また、新事業とのコラボも視野に入ることでしょう。ところで、今日の緊急セミナーには本当に焦りました。何せ、話すことの原稿すらありませんからね。とはいえ、いつものことながら原稿は準備しても、本番ではほとんどそれを読むことはありません。

今日の機会は、ある意味絶好の機会でもありました。何故なら、これまで温めてきた新事業に関して自分自身の考え方を推し測る絶好のチャンスでしたから。どれだけ、自分の中の本物になっているのだろうかというチャレンジと位置付けて臨みました。するとなんていうことでしょう。皆様目を輝かせているではありませんか。ビフォーアフターではありませんけれど、話してみると反応が凄かったのです。

今のところ、実践では数件の実務を行わせていただいております。また、現在のところ数件の案件をいただいております。今日も新たな案件の依頼がありました。何事もスタートダッシュが肝要です。新事業にはマニュアルなどありません。何かにつけ枠にはめたがるご時世ですが、枠は枠でしかありません。人それぞれこの世に生まれてきて、それぞれの個性をしっかりと発揮できる場も必要不可欠だと断言します。

何かに沿って物事を進めることは円滑でしょうが、実は、お客様に対して失礼ではないかと考えています。枠にはめた発想はお客様が求めていることをそれに当てはめてしまい、見方を変えるとこちら側のエゴによってお客様を振り回してしまうことになってしまうのです。私自身、わがままな人間ですから、枠にはめた形で物事が進められてしまっては疑問符が点灯すること必至です。

それであるならば、お客様が求めていることを一緒に考えてお仕事をさせていただくことがプロとしてのお仕事だと思えます。実は、昨日も困り果てたお客様が事務所にやってきました。ある広告を見て、色々なことが出来る事務所だと思い、問い合わせをすると、調べてみなければ分かりませんと言われたらしいのです。結局そこからは何らの連絡すらなかったようで、さらに困り果てたらしいのです。

人を介して当事務所にやってくると焦燥した表情で本当に困っていることが手に取って分かりました。何とか、出来る限りのことをしようと早速連携プレーの始まりです。今日の夕方にもご連絡をして今月下旬にも話が進んでゆきそうです。その方々とも、これからの新事業とのコラボレーションができることを期待して電話を切りました。必ずや前進できると信じています。明日も、いよいよ新たな手続きの開始となる予定です。これも早々に進めてゆくことになります。

マニュアルはお客様との会話から業務に関するマニュアルが出来上がってゆくものです。マニュアルは無くとも物事は進んでゆきます。人は生まれながらにして自由なはずですから。

会社設立総会

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知床峠…国後島2
数年前の知床峠から見た北方領土です。この日は絵に描いたような迫りくる雲と空、海に目を見やると北方領土の地が目に入ってきました。綺麗だけれどどこか悲しい光景に見えたものです。冷涼たる空気が辺りを漂い、自然だけではないピンとした緊張感が張りつめていたことが蘇ってきます。この時は、24時間1400劼領垢療喘罎任后

函館を夜にあてもなく走り続け、翌日の夜には函館に戻るという強行軍でした。時間無き旅でしたが、そのことは逆に目に入るもの留まるものがスーッと入り込んできて、しっかりと記憶に残っています。函館、中山峠、札幌を抜け、旭川、北見、網走、斜里、ウトロ、羅臼、中標津、釧路、白糠、幕別、帯広、日勝峠、日高、鵡川、苫小牧、室蘭、洞爺、長万部、函館と回ってきました。

何せ、時間がありませんから、各土地について集中して情報を得ていたものですから、あれから数年を経ても、どこで、何を食べて、トイレに立ち寄ってなどということがしっかりと記憶されています。この時は、なぜか、セブンイレブンが中継点となって移動したのでした。峠下、長万部、米里、遠軽、ウトロ、中標津の各セブンイレブン、網走では午前5時というのに牛丼でした。(笑) 

羅臼では道の駅、釧路ではMOO、ここでは海鮮を楽しみにしていたのがなぜかナポリタン(悔しかったですね。)。白糠はセブン、幕別、帯広ではフクハラ、ここでは白い白いまっすぐな長芋を、日勝峠を下りて日高の道の駅ではラフランスのソフトクリーム、鵡川ではししゃも、苫小牧ではよいとまけ、室蘭では東室蘭駅前にあるカレーラーメンを、洞爺では駅前でわかさいも三個、そして子供たちが喧嘩をする。ということが蘇ってくるのでした。時間に余裕があると案外記憶に残りづらいのかもしれません。

集中することは何も短時間に限ったことではありませんね。この旅での集中は僅少な時間の中で、確実に予定通り函館に戻らなければならないという目標があったため、食事も集中、トイレも集中、買い物も集中でき、時間的に余裕が生まれたはずです。日常の生活の中でも同様のことが言えますね。

実は、今日の夕方から新事業の法人化に向けた、会社設立総会が総勢9名の関係者が集まり、会社の理念や事業目的、さらに目的達成のための具体的な実務部分についてご説明させていただき、設立当初の役員の面々を紹介しながら、情報交換を行いました。会社設立の目的の源流は、「将来、この新会社が無くなること」ということです。分かりづらいですね。

この会社が世間から不要となる日がやってくるまで、日々業務を通じて様々な啓発を行い、来る時代は今以上に便利な状況になっていつつも、決して、人として忘れてはならない大切なことを業務として進めてゆくところです。どうもすっきりと分かりづらいでしょう。けれど、皆さんの身の回りですでに行っていることなのかもしれません。それをもう少し大げさに強調して楽しんでいただくことも要素のひとつです。

早速、今日も新たなメンバー?になるかもしれないという人物が事務所にやってきました。何事にもチャレンジ、そして、自分自身のカラーをしっかり打ち出せるようなお仕事の仕方が出来る土壌づくりを共にしようか?ということを伝えました。仕事を選べるような悠長な時代ではありません。新事業も雲をつかむ思いかもしれませんが、そこは仕事から仕事のヒントを導き出すという視点で邁進してゆきたいものです。

週明けには印鑑も出来上がります。金融機関での払込保管金証明書の取得もあります。その前提で、発起設立ですが払込期日を打ち出して払込先の口座を出資者に対してお知らせしなければなりません。そして、定款認証、登記手続きは司法書士へお願いすることになりました。餅屋は餅屋ですからね。本当に迫って参りました。設立後には広島、東京への出張も具体的に決定しました。次回は、新会社の役員が出張することになります。気勢を上げてゆきましょう。奇声ではありませんよ。(笑)

3回

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先週ようやく今年の函館山山頂へ通ずる登山道が開通しました。土曜日に若干の時間があったので、自動車で行ってきました。道路の傍らには残雪が解けずに頑張っているように見えました。山頂へ到着すると観光客のみなさまが函館山からの風景を楽しんでいました。この日は天候に恵まれ素晴らしい函館市街地を観望することが出来ました。

登山道が開通したと言っても、頬を撫でる風は冷たく身震いするほどでしたが、太陽の日差しは春そのものです。私も、日々の業務でてんやわんやでいますが、時には気分転換も大切であることを改めて痛感しました。今度は歩いて登ってみます。歩くことで普段見慣れていることの中に何かしらの発見があるはずです。見慣れた光景でも、実は毎回趣は異なっているのです。なぜなら、この瞬間は今しかないからです。

そんなことに意識を傾けて毎日を過ごしてみようと思います。一度目は新鮮さから新たな発見が・・・二度目は新たな発見から新たな新鮮さを見つけ、三度目は新たな新鮮さから本質が俯瞰的に見えてくるかもしれません。
毎日の時間の過ごし方、仕事の仕方、決して慣れてはいけない命のこと。

実は、昨日妻と大喧嘩をしました。笑われるかもしれませんが、本気でした。その原因は人間の命に纏わる内容でのことでした。私は、事務所を開業して数か月後に飛び降り自殺を目の前で目撃しました。それ以来、命について本気で考えるようになりました。遅いよと叱られるかもしれませんが、この仕事に就いてから真剣にお客様と向き合い書類を作成し、その後にお別れという場面が幾度となく経験しました。

私は、医療現場のことは全く分かりませんが、人の死について軽々しく言って欲しくない。もし、身内だったらどうするのだろうか。私も、いずれ命が絶たれる日が「絶対」に訪れます。それは遅いか早いかは知る由もありませんが、その時がやってきても良いように自分の命を何かに対して使ってゆければと思っています。

最近は大人の世界であまりにも命について軽々しい言い回しがあるが故、幼き子供たちも自ら命を絶ってしまう事象が後を絶ちません。行政書士のお仕事をしていると、様々な業界の将来に対する憂いを耳にします。我々が真剣に本気で何かに向けて命を使うことが今目に見えず求められていることのような気がします。

来月上旬には新規事業が始まります。倫理、傾聴、本気で新規事業開始に向けて準備作業が進んでいます。真剣に本気で命と向き合い、業務を通じ心を繋いでゆきたいと願っています。まずは、理屈よりも実践です。一回目は失敗だとしても、二回目は失敗から抜け出して、三回目は失敗の積み重ねから陽の目を見られるんだと言い聞かせて頑張ります。

マイナス×マイナス=プラスです。決して、マイナス+マイナスになることがないように所期の目的理念を本物にして臨みます。

産みの苦しみ・・・

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皆様お疲れ様です。

旧南茅部町のお客様を訪問し無事帰ってきました。帰り際、お客様からそれこそ「昆布」を頂きました。お客様とのご縁をこれからも大切にして、少しでも地域のために役立てることが出来ればと新たな想いを抱いて帰ってきました。

さて、今日は事業協同組合組織の本元である事務所へ顔を出し、縷々説明を受けて来ました。何かを起こす、何かを始める、その際、必ず何らかの手続きを進めなければならないのですが、手続きの前には何が必要でしょうか。

もちろん、手続きの前提として各種資料を揃えてゆかなければなりません。ところが、我々行政書士も陥りやすいのが、手続きあり気の発想になりがちだということです。手続き中心となってしまうと、本来の趣意、趣旨が二の次になってしまう可能性が大なのです。

ところが、手続きは見方を変えると、何かに対する結果なわけで、その結果について、形式的あるいは実質的に審査を受けることになるのです。何かに対する結果と遠回しの言い方になりましたが、その何かとは、人が、ある一定の目的や趣旨を策定し、その内容について賛同者全員が意思統一を確実に諮ることがいわゆる根拠になってきます。

今や、会社を設立しようと思えば、あっという間に手続きは完了します。しかし、果たしてそれで良いのだろうかと葛藤することもしばしばあるのです。会社以外の法人は会社法を根拠としてはおらず、民法であったり、中小企業等協同組合法であったり、医療法、宗教法人法、など様々な根拠が存在しています。

当然、手続きにはこれら根拠法に基づき設立認可申請を行うのですが、その以前に、法人を設立するに当たって、発起人相互において趣旨目的について十分に理解し、運営にあたっても不均衡が生じないよう決めごとに対しても十分に納得出来ているかについて、時間を割く必要があるわけです。

発起人が情報共有し、相互理解してさえいれば、あとはいよいよ設立総会などに入ってゆけるわけで、その事前準備が非常に苦労する場面であろうと思うのです。それらに割く労力は全体の8割といっても過言ではありません。残りの2割は手続きなのですね。

ですから、何かを始めるとなると大変な作業としては、やはり事前準備、特に人が動くわけですから、一定の目的や趣旨に沿った意思統一なのだろうと思うのです。このことは随分前のブログにも同様のことを書いておりますが、この根幹が太ければ太いほど、何かトラブルが発生しても十分に対応できると思うのですね。

これから、ある設立認可申請に向けて窓口的役割を担ったわけですが、その調整役として時には意見を言わせてもらいながら進めてゆこうと考えておりました。まさに、産みの苦しみですが、産みの楽しみでもありますし、醍醐味でもありますね。

情熱の嵐

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みなさまこんばんは。

さて、今年もどうやら幸先良いスタートを切ることができました。感謝です。

ところで、「独立しよう」ですとか、「会社を設立しよう」、あるいは、我々のような「行政書士事務所を開業しよう」など、人生において大きな選択に迫られることがあるでしょう。その結論を出すのはその本人ですよね。

いずれにしても自由に思いのままにお仕事を進めてゆくことができるのですから、魅力あるに違いありません。(ただし、逃避のための転職は御法度ですけれど。)
ところが、我々のような「資格」でお仕事をすることは、時として、「錯覚」に陥りやすいといえるかもしれません。

開業したのは良かったけれど、どうも思ったとおりにお仕事が来ない。ですとか、何から手を付けたら良いのか正直分からない。不安だ・・・という経験をされた方がいるでしょうね。

かといって、インターン制度を取っているわけではありませんし、開業直後は意気揚々として準備は余念なく行いスタートを切るけれど、何故か、電話が鳴らない。実は、これ当事務所で実際に起きていることでした。

ところが、今年は幸先良くスタートを切ることができています。つい先ほども、新規で業務依頼がありました。それもホームページからです。このホームページの決定率5割です。凄いと思いませんか?と言いたくなるほど、こちらが驚いています

話が逸れてしまいましたが、「資格頼りだけではお仕事は来ない」とだけ断言します。

さて、あるテキストを目にしたときに「起業は人なり」 という言葉が目に飛び込んできました。
本当だよなァ〜と実感している自分がいました。この解釈をどのようにするかは個人個人ですけれどもね。

たった今まで、北海道の中心部から突然お電話をいただきましたが、「その悩みを逆手に取ろう」とだけ伝えました。

「創業」は私なりの考えとして、業種は大まかに区分けすることはできたとしても、その業種だから「こうでなければならない」という定義はありそうでないのではと・・・当然ながら、法律で制約されていることを遵守することは当たり前ですがね。

創業、起業にあたって私自身が当初考えたことといえば、正直、何もありませんでした。しかし、情熱と信念は誰にも負けないぞという気概だけは人一倍強かったですね。きっと・・・自分らしさをしっかりと表現できる絶好の場と考えるのです。

さらに、ある一定の目的だけはしっかりと抱いていたことは間違いありません。今もなお、それに向けて活動する姿勢はさらに増幅しています。「想いは必ず形になる」ことは実体験しておりますし、また、夢を見るとほぼ正夢になるという不思議な現象も経験しています。

これから何かをしようと本気で本気で本気で考えている方は「熱い熱い情熱」があるのかと自身に問いかけてみてはいかがでしょう?

創業するにあたり、決して、今の職場等から逃避しようなどと意識のどこかに残っているのなら、創業は先に延ばしたほうが良いでしょうね。

熱い熱い情熱です。西城秀樹の「情熱の嵐」くらいの勢い、気概が必要でしょうね。明日の朝は事務所に歌いながら入ってゆこうかな・・・「君が望むなら(ヒデキ〜) 命をあげてもいい・・・♪」 なんかかっこいいですね。改めてこの歌詞を見返すとそれこそ「本気」ですよね。これくらいの気概が必要なんだよな〜笑

追記:え〜、突然ではありますが、実は別なブログの「綺麗な写真」を本日をもって最後の投稿とさせていただくことになりました。明日中には二度とお目にかかることはないでしょう。リニューアルなのですが、これまでの文書や写真は全てこの世から消え去ります。ちょっとさびしいのですが発展的意味合いのもとです。私が、消極的閉鎖をするはずはありません。新ブログをお楽しみに!

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