JUGEMテーマ:日記・一般
皆様こんばんは。
今月24日に父が亡くなりました。この一週間はブログをアップすることができませんでした。
葬儀も滞りなく済ますことが出来ました。
日ごろお世話になっている多くの皆様からのご香典や御供花、御供物等を供えて頂けたこと、お通夜、告別式に御多忙の中、参列していただけたことに対し心から感謝申し上げます。
父も大変恐縮していることと思います。
皆様こんばんは。
今月24日に父が亡くなりました。この一週間はブログをアップすることができませんでした。
葬儀も滞りなく済ますことが出来ました。
日ごろお世話になっている多くの皆様からのご香典や御供花、御供物等を供えて頂けたこと、お通夜、告別式に御多忙の中、参列していただけたことに対し心から感謝申し上げます。
父も大変恐縮していることと思います。
今日は初七日でした。午前中はお寺の住職がお見えになり、午後からは自宅に造られた祭壇の解体が行われました。
少しずつ、日常の生活に戻りつつあります。
先週の今頃は病院から戻り、自宅にいたのですが、眠るに眠られずにいたのを想い出します。
後ろ髪を引かれながら自宅に戻り、空腹感もあったのですが何も食べられない状態でした。布団に入ったのは午前1時過ぎだったと思いますが、それから数時間も経たぬうちに、再び病院へ・・・空が白々と雲行きが怪しい天候の中向かったのでした。
病院へ到着すると、心電図が父の心臓の鼓動を刻んでいました。心拍数が増えたり減ったりの繰り返しで、6時30分頃から呼吸が変わったのでした。その後、心電図の数値が突然20代に入り、けたたましい音が鳴り響き、それが連続したのです。
そして、一気に100代に上り詰めると徐々に下がってゆき、と同時に呼吸も絶え絶えになってゆきました。そして、6時59分に大きな苦しそうな呼吸をゆっくりと2回ほどしたのち、丁度7時00分に心停止と呼吸停止となり、元の状態に戻ることなく帰らぬ人となったのでした。
あれから一週間を迎えましたが、これまでの時間は長く長く感じました。明日からは通常通り業務に復帰しますが、まだまだやることがたくさんあります。
この一週間は事務所の子に助けられました。本当に助けられました。また、たくさんの皆さまから、心温かいメッセージを頂戴したり、お電話を頂いたりと一人ではないのだということを改めて実感させられました。
私の今の最大の不安なことは、この一カ月以上の長い期間、病院に張り付いていた母親のことが気がかりでなりません。いつもは気丈に振舞っていた母親ですが、夫である父親の死に様を目の前で見たことで、後悔の念に駆られているようです。
一回りも二回りも小さくなった姿を見るにつけ大丈夫なのか心配でなりません。この父が死亡したことによりさらに多くの事を学ばされましたし、気づかされたことがありました。
まだまだ、今晩も眠られそうにありません。ここ数日はほとんど眠られずにおりました。これは当然のことでしょう。親との離別は必ず通る道です。頭の中が整理つくまではしばらく時間がかかるでしょうが、死ぬときまで本気だった父親の姿をしっかりと心に刻み、私自身、本気と書いてマジの姿勢をさらに本気で死ぬ気で頑張る所存です。
ブログを読んで下さっている皆様、心から感謝申し上げます。

