2008.05.09 Friday
北海道十勝花畑牧場プチバルーンプリン
今日はスタッフが午後からほとんど外勤をして必至に資料整理をしていました。私はというと、急ぎの文書作成、土地家屋調査士事務所の方が来訪、さらに社会保険労務士の先生も来て下さったのでした。連携業務です。スタッフーッ!(狩野孝英風)の頑張りには目を見張るものがありました。したがって、今日は早めに事務所を後にしたのです。ところが、頼りない本職のためかメールが送られてきて、いわゆる心配メールでした。
私は、まだ事務所にて来週月曜日の資料作成を行っており、その途中でこのブログを書き込んでおります。何故、今ブログを書き込んでいるかといえば、そのスタッフーッ!が先ほどセブンイレブンのレジ袋を引っさげて再登場したのでした。すると、温かいお茶と北海道十勝花畑牧場プチバルーンプリンを手渡してくれたのです。感動ものでした。
プチバルーンプリンは一見昔のおっぱいアイスを連想させてくれるのですが、袋の中には容器と爪楊枝、さらに花畑牧場といえば生キャラメルですが、キャラメルソースが入っておりました。スタッフーッが帰った後、早速、プチッとバルーンを爪楊枝で突っつき中からツルンとプリンが露わになったのでした。そのうえにキャラメルソースを器から出ないように揺らしながら垂らしてゆくと、そこには花畑牧場ワールドが・・・
プリンを食べるために神戸まで出向く私ですから、プリン好きにはたまらぬ魅力を感じるのです。また、一口ほおばると脳の中心部が「美味い」と震盪といったら大げさですが、それくらい響くものがありました。一人で食べるプチバルーンプリンはそれはそれで美味しいのですが、さらに追い討ちをかけてくれたのがスタッフーッの心遣いでした。何だか涙が出てきました。
最近、アニメを見ても泣ける年頃になって参りましたからね。ちょっとしたことでも感動してしまうのでした。温かいお茶を頂きながらあと少しだけ頑張らせてもらいます。
2008.05.08 Thursday
文書起案
今日は夕方から文書起案に追われていました。このブログを書き込むことも文書起案の訓練の一環としていることも目的の一つです。今日も新たに文書を作成する業務、また、遺言書の起案の依頼もありました。いかに、伝える文書を作成するかがキーワードとなるのですが、中々、幼稚な文書から脱する事が出来ずにおりジレンマを感じています。
代書屋ですから、文案作成は避けられません。また、いかに物の本質をしっかりと伝える事が出来るのかが自己との闘いでもあります。依頼者からしっかりとお話を伺い、何をどのようにしたいのかを具体的にはもちろんのこと、その真髄を引き出すまでが勝負です。ですから、妥協は許されません。
来週明け早々にもある研修の中で講演をしてきます。どうも、取材があるようですがそれはそれとして、しっかりと伝えたいことを伝えきりたいと原稿を作成しています。とはいっても、今まで原稿どおりにはお話が出来なかったことがほぼ100%ですから、少しでも、自分の言葉で要点をしっかりと伝えきりたいと言い聞かせています。
話すことは出来ても伝えることの難しさは、人前で話せば話すほど難しいものだと思えてくるのは私だけでしょうか?さらにチャンネルを増やそうと、今は色々な方々とお会いし様々なお話を心して聴いています。行政書士は扱う業務の分野が広いので、多チャンネル化は必要にして不可欠なのです。
今日の電話相談では国有財産の払い下げについてでしたが、それも境内地内の国有地だったのです。余り出くわす事が無い案件ですね。実はこれも深いのです。だから、楽しいのです。
次々とお電話を頂けるようになってきた感があります。これに奢ることなくしっかりと業務を進めてゆく所存です。
2008.05.07 Wednesday
和歌山の梅
今日は久しぶりの業務でした。朝一番から鹿部町まで出かけて敷地調査でした。昨晩の天候が気になっておりましたが、天候はまずまずの調査日和でした。いきなりの外業でしたから若干戸惑いを覚えたのでした。往復の国道では昨日まで渋滞していたのが不思議なくらいの閑散とした道でした。
午後には事務所に戻り、東京に業務連絡をし、すかさず、法務局で謄本の取得に出かけたのでした。事務所に戻ると机の上に宅急便の箱が置かれていました。何かな?と差出人を見ると、先日神戸での研修を受講されたからでした。わざわざ、和歌山から名産の紀州南高梅だったのです。早速、家で箱を開けてみると、この辺りでは見る事が無いひとつずつ個装されている梅でした。上品で頂くのがもったいない感じがしたのですが、やはり本能には負けてしまい、開封し口の中に頬張るとこれが何ともいえない上品な味がするのです。
上手くは言えませんが、その形や味から生産地の特徴といいますか風土といいますかそのようなものを感じる事が出来ますね。ですから、旅が好きなのです。北海道の名物はいまや白い恋人、マルセイバターサンド、それに最近では生キャラメルとでもなるのでしょうかね?私が今まで旅行した中で印象に残っている食べ物は、東京は浅草にある「釜めし春」の牡蠣釜めし。兵庫県は明石のたこ焼き。沖縄のゴーヤチャンプルー。福岡は博多駅の地下にある名前はうっかり忘れましたがとんこつラーメンのお店。ここは一人ずつプライバシーを保ちながら、周りを気にせずラーメンをいただける工夫が施されていました。
神戸北野方面だったと思いますが、ハンバーグですね。マスターは元外国航路のシェフだったらしく、当時作ったデミソースにずっと継ぎ足し継ぎ足しで作られているソースを頂けるのです。深みがあって上手かったですよ。それから、長野駅前の蕎麦屋さん、福島の喜多方ラーメン、ここでは3店舗はしごしました。新潟はわっぱ飯。岡山はやはり白桃でしょう。まだまだ、食べ物で印象に残っている場所があるのですが、旅先では必ずスーパーマーケットや市場へ行くのが楽しみなのです。そうだ、倉吉では変わったヨーグルトを食べました。
その土地土地での土壌や空気、水、気温…気候ですね。これらが農作物を初めとする食物に密接に関わっており、その地での名産が生まれるのではないでしょうか?ですから旅は止められないのです。今度はどこへ行こうかと今日頂いた梅を見ながら考えておりました。今度は函館の名物を和歌山へと思案しているところです。夜景を送りたくとも難しいですしね。まぁ楽しみに待っていてもらいたいですね。
さて、明日は午前中は取引先の方が来訪予定であり、さらに取材もあるようです。午後は一番と6時頃は相談業務ですね。まだまだ、進んでいない業務が有るので焦りながら落ち着いてすすめて行きますよ。
最後に、今度は紀伊半島方面へ出かけてみたいですね。関空から天王寺まで行き、そこからオーシャンライナーで和歌山へ向かうと良いのでしょうか?それとも、関空から和歌山まではバスも出ていそうですね。いずれは行ってみようと決めました。
2008.05.07 Wednesday
明日から平常通りです
ゴールデンウィークも終わりました。明日からは平常通りの業務となります。やることが山積しておりますが、一つ一つ大切にこなしてゆく所存です。どうも来月末あたりには出張が入りそうですね。一時間ほど前にも突然電話が鳴りました。ゴールデンウィークとはいえ休み中に随分と悩み続けていたのだと複雑な気持ちになってしまいました。さぁて明日からも気合いを入れ頑張ります。
心の代書屋
行政書士松田聡事務所
http://blog.koko-matsuda.com
http://staffblog.koko-matsuda.com
0138334675
2008.05.03 Saturday
チビ子も本気・・・親譲り?
「お腹が痛いっ、お腹が痛いっ」とチビ子が突然母親に向かい訴えました。たまたま、自動車で通りがかりのコンビニエンスストアに緊急停車し、チビ子と妻は一気にトイレに駆け込んで行ったのでした。どの位入っていたでしょう・・・結構な時間が過ぎていたのです。何かあったのかなと心配していたところ、ようやく出てきました。
チビ子はどことなくスッキリとしていたものの、冴えない表情だったのです。妻は笑いながら出てきて「あのね、どうも下痢気味だったようなんだけど、出せるものは出し切ったんだけど、本人はまだ残っていると思って、しばらく踏ん張っていてね、そうしたら、お母さん、鼻から何か出てきたって言うのさ。顔を見たら真っ赤な顔をしてて、恐らく踏ん張ったせいで鼻血がでてしまったんだね。お尻を拭こうと思って準備していたティッシュで、そのまま鼻を拭いてしまったよ。」
まずは、長女も一緒に出かけていたのでしたが、笑い転げてしまいチビ子は釈然としないまま、次の目的地へ出発したのでした。それにしても、チビ子は顔を紅潮させ真剣にトイレで用を済ませようと本気で腹筋に意識を傾けている姿はいつものことなのですが、鼻血は初めてでしたね。踏ん張って尻から何もでないで鼻から血が吹き出たなんて限度を知らぬということでしょうか?何事もバランスです。今日の出来事でした。
2008.05.01 Thursday
繁華街
今日は久しぶりの業務でした。神戸出張中にも相談の依頼、不動産調査の依頼があり、午前中は相談からスタートしました。午後は公証人役場にて電子定款の認証があり、公証人から「心の代書屋」なんてひやかされてしまいました。公証人役場へは早めに到着しデパートの駐車場に車を止め、いつものデパートの販売員の方を訪問し、最近の景気を伺ったのです。すると、余り芳しいお話を伺うことが出来ませんでした。確かに・・・
私の育った函館市の大門付近は間違いなく人通りも疎らでした。平日でもこんなだったかなぁ〜?と妙に寂しい気分になってしまいましたね。デパートも推して知るべしなのでした。どうすると良いのでしょう?公証人も同様のことを話しておりました。定款認証も少ないと…
函館市内の繁華街は現在どこに位置しているのでしょう。このままでは本当に先が思いやられるような気がしてなりません。私の事務所にも様々な相談が持ち込まれるのですが、どちらかというと負のイメージが強いのです。人が元気になると消費活動も活発になるのだろうか?人が元気になると商売にも好影響が生まれるのだろうか?人が元気になると景気が浮揚するのだろうか?
確かにガソリンも値上げをし至る所に影響を及ぼしていることは間違いないでしょう。けれども、同じ日本国内でも元気の良い街があることも事実なのです。先日、神戸へ行ってきましたが、元気でした。地理的なことが原因でしょうかね?買い物をしてもお店の方々の元気さについつい調子に乗ってしまいがちです。話は逸れるかもしれませんが、羽田・旭川間の飛行機の便数は現在10便もあるのです。函館は8便。使用する機材の大小はあるものの便数が多いほど満遍なく街の人の入りが発生し、それに伴う空港からの交通アクセスも頻繁になるでしょうね。
旭川は旭山動物園を目当てに旅行客が訪問するでしょうが、それに伴い旭川市内には道外からの貨幣が流通するのですね。地元にとっては非常に嬉しいことでしょう。先般、沖縄へ行ってきましたが、ある仕組みを垣間見ました。オフシーズンの旅行代金はそれこそビックリするくらいの価額です。それでも、ホテルは痛くも痒くもないらしいのです。地の利をしっかりと活かしきっているからです。それに、リピートしたくなるくらいの人の温かさがあちらこちらで感じる事ができるのですね。
決して、私は函館が悪いというのではなく、地元民として何か出来ることが無いものかと頭を抱えているのでした。今日の午後から本当に偶然にも、幼馴染といっても7歳も年下なのですが、彼の姉が私と同級生ということもあり来訪してくれました。土地家屋調査士事務所の2代目です。彼とも昔と今では何が異なるのか?ということでしばらく話していたのです。
昔の同窓生有志でイベントを企画したら面白いかもと勝手に想いを馳せていました。街が活性化するとは人が活性するからとも言えそうです。悩みがあったらいつでも来いっ!位の気持ちでいます。そして、一緒に解決の端緒でも見出せたらあとは突き進むしかありませんからね。自らの心の中も繁華街にならなければと感じた一日でした。
ところで、夕方からはある会社を訪問させていただいたのです。社長の一言一句は私の延髄をビリビリと刺激を与えてくださるものでした。近いうちにそちらの会社において社員に対するセミナーを行なうことになりました。明日にも日程調整を行ない実施日を決定します。一人でも元気になり周囲の方々をにこやかに出来ることを目的としてすすめて行きます。
また、明日は事務所に出る前に旧戸井町へ出向き不動産の現地確認を行なってきます。事業計画書の作成、会社設立となるか?明日も重要任務が待ち受けています。「心が繁華街」と言いたいですね。