〜行政書士松田聡事務所からのお知らせ〜

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予測

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おはようございます。今年の函館地方は例年にないくらいの大雪に見舞われています。道路は狭まり、轍が出来、終いには路肩側が高くなるという状態です。いつもどおりのなれている道ですが、この状態でいつもどおり走行できるかというと難しいはずです。ところが、いつもどおり走行してきてトラブルめいた状況を幾度も目にしました。

 

予測とは、「予め測る…」という文字です。この予めがなかなか難しいのでないかと思うのです。予めを拡げるには、やはり、様々な実践の積み重ねに於いて徐々に拡がってくるのではないでしょうか。紆余曲折し、ある結果が導かれ、それに対してどうだったのかと総括し、その積み上げから、予めの測りが100ではありませんけれど、限りなく近くなってゆくように思います。

 

一方、測るとは、これもやはり予めと同様で普段の実践の積み重ねによるものと思います。予め測ることが少しでも拡がれば、無用なトラブルをこちら側から避けることは可能ではないかと・・・。最近では、権利意識の高まりは大切であるものの、どうも秩序が乱れてしまい、時には、命よりも組織や自らの立場を優先に考えてしまっているような場面を目にします。

 

そもそもの、本旨、目的はどういったことなのか?その目的を達するにも、やはり予測は不可欠でしょう。かく言う、私自身、反省です。今日も大荒れの天候ですが、自らの意識を有にすることで、事故等を回避できる気がします。まずは、自己を知ることこそが第一でしょうね。荒れた冬道を走りながら、おぼろげに頭の中を駆け巡っていたことを感じたままに表してみました。


少年団の講話にて

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先日、函館市内のスポーツ少年団の子供たちに向け講話をしてきました。悪天候にも関わらず団員の8割ほどの子供たちが集まってくれました。ほんの一時間半程度のお話でしたが、まずは子供たちはしっかりと耳を傾け、質問にも答えてくれました。

今回、行った内容は質問を投げかけ、それをノートに書き出してもらうというものです。

 

質問1.「どうして野球が好きなのか?」

質問2.「どうすれ上達するだろう?」

質問3.「自分の長所と短所?」

質問4.「仲間の良いところ?」

質問5.「どうすればチームは強くなるだろうか?」

質問6.「いつもお世話になっているのは誰だろう?」

質問7.「今年の目標は?」

質問7-2.「その目標を達成するためには?」

といった質問をしました。

 

すると、面白い結果が垣間見えてきたように思います。子供たちからの答えは省略しますが、明確に親の躾けが見えてきたように思います。本当に野球が好きで好きで、寝ても覚めても野球という子供はほんの一握りでした。

 

もしかすると、「他人を意識する余り、本当は子供は余り野球は好きではないけれども親の意向でやらせてみよう」、「技術よりも見栄…例えば、グローブやバット、練習着という品物に高額な物を買い込み、親自体が満足している」、「子供の考えを蔑にして親の考え優先で物事を進めているような感覚」等々が子供たちからの答えや言葉から生々しく感じ取ることが出来ました。

 

また、監督やコーチという年上の人物に対する尊敬や感謝の念が心底想っている子は僅少でした。これは、家庭での躾に尽きるように思えてなりません。けれども、子供たちは素直だからこそ、私自身、このようなことを感じ取ることができたわけですから、そういう意味では、素直な良い子ばかりでした。

 

家では、本当の自分の姿を出し切れていないのかもしれません。何故、出し切れないのか?というと、親の考えを一方的に押し付けているため、自らの考えを伝える機会を遮られていることが考えられます。それに加えて、自ら考え、判断することなく、いわゆる他力本願となってしまい、責任転嫁などは当たり前のようなことにも繋がっているように思います。

 

少年団は、誰が頑張るのか?もちろん、子供たちです。その子供たちの活動を支えているのが、指導者や保護者でしょう。ここで、気をつけなければならないことは、子供優先であるのに、いつの間にか保護者が優先となっている本末転倒な事象が起きていることも事実のようです。

 

我々が、少年野球などをやっていた時代は、親たちが前面に出ることなど考えられませんでした。それだけ、当時の親たちは、自分の子供たちを信用していたということなのでしょう。しかし、今の親の傾向は、自分の子供ありきであって、「どうして、うちの子は試合に出れないのですか?」「練習方法を見直すべき!」「監督を代えた方がいい!」ですとか、まあ、自分が少年団の一員であるかのような子離れできぬ親が増えているようです。

 

私自身、三人の娘がいます。

 

長女は吹奏楽を小学校から高校まで続け、全道コンクールやアンサンブルの全道コンクールなど連続9年出場することができました。この時は、我々親は、吹奏楽などの器楽については全くの素人ですから、言うことはなにもありませんでした。それよりも、指導者の先生には根気強く子供たちに向き合い、子供たちの未完能力を見事に育て引き出してもらえたと感謝しています。今では、その経験を活かした仕事に就き、さらに結婚し4人の子供を出産しました。毎日、子育てと仕事にしっかりと向き合っています。

 

二女は、小学校から大学まで、バレーボールを13年続けました。小学校の時は、チームの全員が素人ですから、指導にあたっていただいた先生には、本当に骨を折っていただいたように思います。コート内では、先生が小学4年生の子供であっても本気で蹴りを入れていました。それを、今の時代、体罰だと言ってしまうでしょう。私は、体罰などとは思いません。先生の愛情を子供たちはしっかりと感じていましたから。子供たちにとって、家庭ではありえないことを身を以て体験できた貴重な時間だったと思います。そして、チームがスタートして二年目には、早速、全道大会出場という結果を出しています。二女は、それ以来、高校まで毎年何かしらの大会で全道大会に出ていたのでした。ここでも、やはり指導者の本気さを子供たちがしっかりと感じ取り、社会人となった今、物凄く活きているように思います。毎日、頑張っています。

 

三女は、小学校から中学の今まで、吹奏楽を楽しんでいます。今週末は、アンサンブルでの全道大会へ出場することとなり、学年末テスト当日に札幌へ向かいます。中学に入り、指導者の先生の熱い想いを肌身で感じ、娘は、毎日練習後にノートやファイルに課題や反省点を書き出しているようです。聴けば、自分だけでなく、パート全体のバランスや自分の立ち位置なども含めて書いているとのこと。これから先も学生生活がまだまだありますから、常に目標や目的をもって臨んでもらいたいです。言っても無駄ですが…(笑)

 

実は、ノートなどに書き出す作業は大変重要なことで、これは、自己肯定と同時に問題点の明確化、さらに問題点の解決策を導き出すきっかけとなるのです。このことは、三女が小学2年の時に、「勉強が分からない」と泣きじゃくっていた時に、ノートのことをちらっと話したことがきっかけだったようです。無論、私は勉強を教えるなど出来るはずはありませんから・・・(笑)

 

話しは、大きく逸れましたが、子供と向き合う時間は18年と考えると、あっという間の短い時間です。子供たちには、極力、多くの選択肢を与えたいものです。様々な可能性を秘めていますから、どんなことでも、きっかけを与えられたらと思います。たった18年ですから、子供と向き合いたいと考えますが、向き合い方を狂わすととんでもない方向に向いてしまうことが考えられます。

 

私自身、PTAの役員を長年やっていましたから、色々な親御さんとも様々な会話をする機会を得られたのです。また行政書士の仕事に就き、日々、様々な相談ごとを拝聴し、時には反面教師となることもあり、そもそもの親子関係とはについて随分と考えさせられました。それは、今も不変です。函館市内の人口が年々減少している中、小中学校の統廃合が行われていますが、学校教育法上での、小学校、中学校のそもそもの在り方は何だったのか?と思えてなりません。子供たちが遠距離を通学することが、これからすぐ目の前に来ている中、どこかで何かしらの問題提起が為されなかったことに対し憤りを覚えます。なんのための組織なのか。

 

話しは逸れに逸れましたが、今回の少年団での講話から、多くのことを気づかされました。私自身、親の一人ですが、まだまだ学ぶべきことなどの課題を具現化されました。明日からも、本気で未来の子供たちに何が出来るのかを模索しつつ、日常業務を進めてゆきます。今年の夏頃に何かがある・・・お楽しみに。


突然!

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今日も、朝から夜までずっと時世を象徴する相談や業務依頼を受けました。相続、遺言などの手続きやそれらに付随する手続きなど人それぞれの内容です。相方が死亡してからまだ数日という中で、葬儀費用やこれからのご供養等々に要する費用を相方の預金口座を解約しようと悲しみも収まらない中、金融機関へ行くと、死亡の事実を知ってしまったので口座を凍結されてしまい、二進も三進も行かず泣きながら電話をかけてきた方。

 

19時過ぎにご自宅を訪問したところ、依頼者ご本人は何から始めたら良いのか判然とせずも、相方が突然死亡したことにより、取り乱しつつもそれまでの状況をひとつひと噛みしめながら話してくださったのです。何とか、気を落ち着けようと必死でした。その中で、「こんな気持ちは行政書士さんには理解できないでしょうね。」と、若干投げやりな言い方をされましたが、これも止むを得ないことです。

 

悲しみが、時折、怒りににも似たような表情の変化が、逆にその辛さを増幅するような感じです。やることを挙げたら、あれもこれも…何から一体始めたら良いのだろうかと暗中模索の様相を呈しつつも、少しずつ氷を解かすようにお話を聴きながら、気持ちを落ち着かせるように、時折、依頼者の言っていることに対し、「それは違います」と、敢えて語気を強めたり、弱めたりしつつ、ラポールを築いてゆくことが出来ました。

 

明日から、出張ですが朝一番で、お客様宅を訪問し委任状をいただきつつ、急ぎ必要書類の取得を進めてゆくことになりました。同時並行で進めている業務も複数存在していますが、それらも事務所スタッフがしっかりと私の補佐をしてくれることでしょう。知識は当然大切ですが、それを活かすにも、経験値がものを言うのです。その経験値こそ知識以上の実務だと断言します。

 

スタッフ自身、当事務所に来た時は、五里霧中の中、涙を流しながら歯を食いしばりながら頑張ってきています。それは、お客様からの様々な生の声、いわゆる実態を知るにつけ、書物に書いていること以上の臨場感を味わってきているはずです。このことは、これからの人生においての大切な資源になると信じています。

 

明日は、重複した案件の中、一気に進捗させるべく集中力を高め一心不乱で臨んでくれることでしょう。お客様の笑顔は、何にも代え難い有り難い報酬なのですから。


出張にて

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先週、久しぶりに広島へ出張してきました。広島市内は、当然、県庁所在地ということもあり活気づいているように思われ、市電の利用者は函館の比ではなく、車社会と思えば、どうもそうではなく電車社会といえそうです。広島市内に宿泊し、その晩、一人でホテルの近所にある料理店へ行ってみると、そこにも地元客がわんさと訪れていたのです。地元民がしっかりと根付いている証なのでしょう。それは、どこを歩いても地域を愛してやまない地元民の姿があり、どこか羨ましい気持ちで眺めていた自分がいたのです。

 

広島の翌日は、尾道へ行き、久しぶりに旧知の知人と再会を果たし、元気な姿を見ることが出来ホッとしたのです。また、尾道へ行くと必ず顔を出す海鮮料理のお店も混雑を極めていたのですが、ママは席を調整してくださり、そのお気遣いにはどこか心が痛くなるほどの歓迎を受けたのでした。それはそれは、有り難い瞬間でした。

 

今、尾道は箱庭的都市という呼び名で、古くからの歴史的な遺産を今でもこよなく地元民の皆様が愛してやまない街として、活気づいているようです。事実、尾道駅へ降り立ったとき、以前の駅舎が解体されていることを知らず、仮駅舎から出てきたのですが、聞けば、JR西日本が全ての費用負担によって建て替え工事が行われているとのことでした。

 

北海道では考えられないことが、実際に起きており、いかに、各町を大切にしているかを垣間見たような気がしました。そこには、人が集まり、地元の市民も何かしらの活動を積極的に行い、街全体のうねりを感じることが出来ました。古くからのものを大切にし、新たなものを受け容れつつ、そもそもの文化を発展させるような、そんな動きではないかと思い、街中を短時間ではありましたが、歩いてきました。

 

人を大切にし、街を大切にし、お互いを尊重し、という気風がそこには備わっているのかもしれません。隣の芝生は綺麗に見えるとの比喩がありますが、果たして、それはどうなのだろうと思います。現在、高齢化社会の波が押し寄せていますが、高齢者だって、当たり前の人なのであって、全てが弱者とは言えないはずです。

 

今こそ、お互いを敬い尊ぶという、人権尊重の考え方こそ、必要不可欠というよりも当たり前に備わっていなければならないと自戒しながら、函館に戻ってきました。もっともっと、それぞれが自分のカラーを自信持って打ち出して、それを自分以外の方が受け容れるような街になればどんなにか犯罪等々が減るのではと思うのです。

 

毎日、事務所には様々な相談ごとが持ち込まれますが、年々、難しい内容の話題が増えつつあります。しかし、難しい内容の大半は人と人との関係が円滑になっていれば、難しいという言葉を用いなくて済むのです。明日も、朝から予定が埋まっています。日々、出会う様々な事象から学び得ることがあるという視点でさらに探ってゆきます。


職業体験20171026

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 毎年恒例の職業体験のため、市内の中学生たちがやってきました。職業体験は、当事務所を開業した平成17年から始めています。当時、教育委員会から、キャリア教育を盛り上げるために地域の父兄の一人として委嘱された経緯がありました。そもそも、子供たちと接することが好きですから、積極的に子供たちを受け入れてきました。

 

多い年は、6校から28名という年もありました。当事務所にやってきた子供たちの数は、すでに200名を優に超えています。一番最初にやってきた子供たちは、すでに27歳となり、親になっている子もいます。ここでも、私はお爺ちゃんとなってしまったわけですが、今日、やってきた子供たちは決してお爺ちゃんには見えなかったと言ってくれたのが、本音として嬉しかったですね。(笑)

 

 

私は、これからも子供たちのキャリア教育のお手伝いとして出来る限りのことはやらせていただきます。その理由として、少子化と言われていますが、子供たちが社会人となった時、しっかりと職業人として社会生活を送って欲しいこと。それぞれの適齢を迎えた時に結婚して子供をもうけて欲しいこと。社会をまわしてゆくひとりとして、自覚を持って社会に果たすべきことを果たして欲しいこと。

 

いずれにしても、何事にも積極果敢に挑んで欲しいわけです。決して、ルーティーンではなく、他人のまねごとではなく、自分自身の独自カラーを信じ活かし行動してほしいのです。今日の子供たちは、心優しく、真面目で、冗談もあり、メリハリある子達でした。いいんです、好きなようにやれば。失敗という概念はあるようで無いわけですから、好きなようにやればいいんです。

 

ひとつのことに集中して極められたら素敵なことです。子供たちは輝いていました。次の職業体験は来月7日です。今から、楽しみですね。

 


積み重ね

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久しぶりのブログアップです。

 

先々月から毎週毎週地方出張が続いています。明日も室蘭、登別へ向かいます。その後、札幌ですが・・・

明日の出張は、あるご依頼者が新規事業を立ち上げる前提での許可申請後の現地調査立会いです。新規事業を立ち上げるには、様々な要件等々が具備されなければならないという大前提があるのです。

 

自分がこれから生活してゆくための食い扶持を求めるためには、それこそ安易な気持ちでは継続できないはずです。来る日も来る日も不安に苛まれることを覚悟して臨まなければ、最初からやらなければ良いわけで答えは至極明快であり簡単なことです。

 

とかく目先に捉われがちですが、目先をクリアさせるだけで果たして良いものかと常日頃葛藤しています。それは、自分のことかというと決してそういうことではありませんが・・・

 

自分の生業としてこれから前進するには、安易な気持ちでは、後々、後悔という言葉が出現してきます。やるのなら本気で臨まなければなりません。誰も助けてくれるわけでも無し、また、他人に責任を押しつけることなど到底できるはずはありませんから。

 

明日の調査は、その前提を備えるための重要な位置づけとなります。これから立ち上げる新規事業の前提要件ですが、許可が下りたあとが重要となります。安易に物事を考えず、将来のビジョンをしっかりと形成させておくことが肝要でしょう。とはいえ、途中経過如何ではビジョンを見直す場面や可能性もあり得ます。

 

柔軟でありながらも、しっかり動かぬ強い覚悟は不可避でしょうね。


貢献

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お盆休みが終り、今日から事務所はスタートしました。お盆休みと言ってもほぼ休みはなく動き回っていました。先週11日から出張のため登別、苫小牧、札幌、12日は岩見沢、砂川、富良野、上士幌のお客様を訪問し13日に帰ってきました。私のような仕事の場合、休みあって休みなしが当然でしょう。黙っていること自体、身体が許してくれない体質になっています。

 

今日も、19時ころからお客様を訪問し、終わったのが20時30分ころでした。突然の雷雨に見舞われお客様から傘をお借りして事務所に戻ってきました。この時間帯は一般家庭にとって動きやすい時間帯です。ですから、この時間はある意味貴重な時間でもあるわけです。そして、明日から再び出張に出ます。明日は東京都内、明後日は三重県津市、明々後日は恵庭市へ向かいます。

 

函館には19日金曜日に戻ってきます。そして、来月上旬には福岡へ行ってくることになります。その前に盛岡かもしれません。今年も出張が多いのですが、これは一人でもお客様にご安心していただきたいという気持ちからなのです。その一心でこれまでお仕事をさせていただいています。そう考えるとまだまだやることが山積しているはずです。

 

その積み重ねから、ほんの微力でしょうが社会に対する貢献に繋がれば・・・という願いを込めています。ひと口に社会貢献、地域貢献と言っても、そのために何をいつまでどのように行動してゆくかが見えなければ、ただの絵に描いた餅になるわけです。絵に描いた餅になったとしても構いません。ただ、それを実現させるために行動しなければ意味が無いわけですから。

 

ともあれ、やるべき多くのことを具体化させることこそ誰かのためになると信じて、日々、謙虚でありながら積極的にお仕事に臨みます。


明日から出張

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明日から事務所は15日までお盆休みですが、明日から土曜日まで出張です。そして、来週は17日から19日まで出張となりますが、事務所にはスタッフがいるのでご心配なく・・・。

それにしても様々な案件が重なり合い、頭の整理がつかない状況です。しかし、明日からの出張で少しは整理がつきそうな予感です。

 

そして、来月は1日、2日と連続して市内の中学生が職業体験のため事務所にやってきます。9月、10月もすでに予定が入ってきています。また、近々大々的に弁護士の監修を受けて地域にあることを手掛けてゆきます。これも楽しみです。乞うご期待を・・・ということで、今日は短めにブログを終えて、明日の出張に備えます。


無感情

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いやあ、暑いです。とはいっても、本州から見たら涼しいのでしょうけれど。この時間でも27度なんて信じられません。それでも、元気に過ごせることに感謝ですね。今日も、ある老舗の会社社長とお初にお目にかかりましたが、一気に色々な話題で盛り上がり、ついでにお仕事のご依頼もありました。

 

今日だけで何名の方にお会いできただろうかと思うと、そこには必ず笑顔がありました。コミュニケーションがありました。もちろん、一方的な話だけで終始したわけではありません。また、お仕事を頂くための「話法」という方法でもありません。自分が日頃想っていることをベースに様々な角度からお話をさせていただいているだけです。

 

会話を成立させるためには、相手のお話に耳をそばだてておくことは不可欠なことでしょう。また、質問されたら即答できればそれにこしたことはありません。しかし、答えられないことも多々あるはずです。そんな時に「わかりません」のひと言で済ませてしまったらそれ以上進みようもありませんし、我々の立場として、お客様が求めていることに極力対応してゆかなければならないことでしょう。

 

分からなければ分からないなりに、何かしらの意思伝達はできるはずです。それを、その一言で終わらせてしまうことは、もうそれ以上の話題は出てきませんし、お客様としては、これ以上期待できず、さらに、なんだ行政書士ということになってしまうわけです。これでは、他の同業者にも影響を及ぼすということも認めなければなりません。

 

時には、感情を前面にだし、時には、無感情を貫かなければならぬ場面でもありますし、全て、一様にというわけにはゆかないのです。もがいて葛藤し悩んでは光を見出し、その一途の光をどのように束に拡げてゆくか・・・本人の考え方見方次第に尽きるのです。誰かに何とかしてほしいなどと考えては潜在していることを顕在化させることはほぼ無理でしょう。まずは、やったもん勝ちです。失敗したっていいじゃないか・・・と半ば良い意味での開き直りも時として必要枠でしょう。明日は公庫で面談です。今夜は暑いですが、早めに休みます。


やるかやらぬか

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今日も無事にお仕事を終えることが出来ました。本当に早過ぎます。やることが山ほどでどうしようかと目を白黒させていました。

来週は、これまで温めてきたあることがいよいよ顕在化します。さて、どのような反応が出るのか。楽しみです。いずれ、何かで取り上げてもらうことにします。

 

それから、先日、設立した会社ですが、今週初めに事業計画を提出し、来週はいよいよ面談です。お客様からは、私も面談に立ち会って欲しいということで同席させていただくことになりました。通常はご本人だけですが。そして、その後顧問契約となります。

また、先月設立した会社社長から、ある美味しい情報の提供があり、今後の事業化に向けて資金面を含め検討に入ります。

 

お客様に様々なお仕事として提供する以上は、自ら実践していなければ説得力はありませんからね。これまで、誰が何と言おうとやると決めたことはほぼやってきました。何かを始めるときに、言葉上手にメールなどで巧みに近寄ってきて、そして、事務所に潜り込み、そのやり方を盗んであっという間に事務所を出て行かれた経験がありますが、その輩は、この先も同様のやり口で仕事をしてゆくのでしょうね。

 

しかし、そこには大きな大きな落とし穴が待ち受けています。それを気づかないでいることは幸せでしょう。が、いずれ何かが待ち受けているわけです。必ず、本人に反ってくるという構図です。当たり前のことですけれど。気づかぬうちが華・・・なんだか、話の方向が変わってしまいました。

 

話しは戻りますが、当事務所で事務所専用の軽自動車を購入する際、公庫に申し込みをしました。念のため、返済計画書を作成し持参したのですが、その場で融資が決まった経験があります。それから一週間も要しないで実行されました。恐らく、すぐに決定したことの理由は一つしかありません。その理由を常に謙虚に受け止めながら日常業務に関わってゆく必要があるわけです。驕りがあっては数字に表れるはずですから。数字は心の表れです。

 

さて、明日は市内、明後日は日帰りで札幌へ出張してきます。そして、来週月曜日から水曜日までの予定は埋まってしまい、木曜日からは道内出張となります。事務所こそ、11日から15日まで夏季休業とさせていただきますが、連絡は確実に取れますので・・・明日も頑張りましょう。



 

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